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2008年07月20日

熱戦やがじロード 内間選手ぶちぎり2連覇

第23回沖縄県自転車競技選手権大会 第19回屋我地サイクルロードレース大会は気温34℃の熱天のもと247名のエントリーを得て開催された。開会式には島袋名護市長、大城市議会副議長がお見えになり選手を激励、特に島袋市長はチャンピオンレース終了まで熱心に競技を観戦され、コースも視察、登り坂での選手激励と熱天下にも関わらず熱心に観戦・激励された。
チャンピオンレースは北中高出身で鹿屋体育大学在籍、ナショナルチーム所属の「内間 康平」選手が、その強さを発揮、終始トップに立ち、ぶちぎりの独走で沖縄選手権2連覇を達成した。また、北中高1年生の「新垣 和希」選手がゴールスプリントの結果3位に入ったのも、また、2月のうるま市で複雑骨折したベテラン「喜屋武 敬」の4位も特筆すべきレース復帰といえよう。
競技は第1カテゴリーにシニアレースとシニアの皆さんがスタートラインに並んだせいもあり、終始なごやかで、全員参加の和気あいあいの雰囲気であった。電子計測装置を「ウイング」と北海道の「アイサム」両社の無償提供でゆがじロードレースとしてはじめて採用し計時の正確迅速なことも好評であった。
119名がエントリーした市民レースのスタート風景

リザルト
シニアレース (16.2km 登録20名 完走19名)   
1位  賀数  勝信  チームたくみ       26分46秒20     
2位  嶺井   健   チームはしかわ     26分48秒22
3位  福元  啓史  チームキッズ       26分50秒01





ビギナーズレース(16.2km 登録22名 完走21名)
1位  君島  拓郎  チームはしかわ     26分33秒00
2位  高江洲  良  キャツアイ        26分35秒70
3位  堀川 幸太郎  チームキッズ      26分36秒18





市民レース(32.4km 登録119名 完走85名)
1位  神谷  光明   チーム黄金森    49分50秒77
2位  比嘉   透    チームキッズ     49分50秒95
3位  安和  吉幸   カデナロケッツ    49分51秒05





レディースレース(10.8km 登録10名 10名完走)
1位  我那覇 昭子  チームはしかわ    18分46秒97
2位  前島  律子   チームキッズ      19分52秒76
3位  豊平 明日香  糸満高3年       19分52秒76





ジュニアレース(16.2km 登録7名 完走7名)
1位  城田  大和  首里中2年       26分33秒21
2位  溝渕   玲   真志喜中1年      30分19秒82
3位  新城 雄一朗  南風原中2年      31分37秒01





チャンピオンレース(64.8km 登録45名 完走28名)
1位  内間  康平  鹿屋体育大   1時間36分27秒75
2位  田仲  康矢  名桜大学     1時間38分10秒70
3位  新垣  和希  北中城高校    1時間38分10秒89
スプリント賞  喜屋武 敬  チームキッズ  3周回目1位


小学生高学年レースと小学生低学年レースにつきましては結果入手次第掲載いたします。
やがちロードの風景
給水
電子計時に活躍した「ウイング」「アイサム」のテント







2年連続沖縄県チャンピオンの内間選手

        

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2008年07月08日

第3回あやはしトライアスロン大熱戦 君島初V


第6回県民体育大会トライアスロン競技(第3回あやはしトライアスロン大会)は炎天下のもと7月6日に「知念うるま市長」以下
うるま市の幹部やうるま市商工会の幹部の見守る中で盛大に開催された。
エントリーは個人の部244名、リレーの部51チームで過去最大の参加者で34度の極暑にもかかわらず、わきあいあいの楽しい大会でもあった。沖縄県トライアスロン連合の手作りの大会として200名をこえるボランティアを動員できたことが、この大会を成功に導いたと思う。スポンサーなしでかつ、自治体の動員なしでここまで成し遂げた連合幹部の努力の成果として高く評価できる大会であった。なお、市郡対抗戦は中頭郡が12時間31分23秒で那覇市の12時間31分53秒を僅差で押さえ優勝した。
3位は沖縄市の12時間33分01秒であった。
スタート直前
リザルト
 男子総合   1位 君島 拓郎    女子総合  1位 辰巳 りえ 
          2位 室谷 浩二            2位 我那覇 昭子
          3位 豊川 秀樹            3位 Meghan Gerke

 男子20代   1位 新里  崇     女子20代  1位 南波  舞
          2位 阿部 良亮            2位 江夏 亜矢
          3位 佐次田 義人           3位  Rita Lambert

 男子30代   1位 小林 祥宏    女子30代  1位 豊田 京子
          2位 大城 勇人            2位 中野  緑
          3位 津田 貢人            3位 神谷 聡子

 男子40代  1位  又吉 盛和    女子40代 1位 柴田 小百合
         2位  大城  靖             2位 Yukiko Delatte
         3位  照屋 和正  
 
 男子50代  1位  平良 友喜     女子50代 1位 渡慶次 初美
         2位  普天間 一夫           2位 秋池  順子
         3位  糸数  哲             3位 幸地  令子

 男子60代  1位  金城 政良 
         2位  前石野 安夫
         3位  馬詰  修

 男子70代  1位  比嘉 仁徳

表彰風景  


リレーの部
   第1位 529ぬちマース    第2位 ニライ消防      第3位 拒弱体質



懇親会
海の駅あやはし館
      














  

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2008年07月07日

自転車トラック県選手権 ケイリンは名桜大学上位独占

7月6日行われた沖縄県選手権大会トラックレースの部は猛暑の中で行われ50名の選手が熱戦を展開しました。
ケイリンスタート風景
リザルト
1.1kmタイムトライアル
   1位 松田 士生心    北中城高    1分12秒03
   2位 伊波 直人      北中城高   
   3位 東   秀生     北中城高    

2.4km速度競走
   1位 新城 直明     名桜大学     5分08秒88
   2位 伊波 直人     北中城高
   3位 田仲 康矢     名桜大学

3.16kmポイントレース
   1位 田仲 康矢     名桜大学    24点
   2位 新垣 和希     北中城高   
   3位 安里 優太     北中城高

4.ケイリン
   1位 井上 将志     名桜大学    11秒94
   2位 新城 直明     名桜大学
   3位 中川  諒      名桜大学            
 
       

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2008年07月01日

米軍(海兵隊)関係イベントのご案内

沖縄に駐留する海兵隊関係のスポーツイベントの情報が入りましたのでご紹介します。
トライアスロン等主なイベントについて弊社(沖縄輪業株式会社)は協賛をしています。
イベントによっては米軍のみの参加しか認めないものもあります。参加にあたっては確認してください。

写真は昨年の普天間トライアスロン風景

 日程        イベント名                  開催場所     定員 
 7月15日    ★ サマーアクアスロン  #2       ファオスター     50
 7月20日      大浦湾アクアスロン           シュワーブ      150 
 7月28日~8月7日 キッズトライアスロン・キャンプ    フォースター      75
 8月5日     ★ サマーアクアスロン  #3       フォスター       50
 8月9日     ★ レディース・トライアスロン        フォスター       50
 8月9日     ★ キッズ・トライアスロン          ファスター       100
 8月17日      キンザートライアスロン          キンザー       200
 9月20日      オーシャンスイム大会          普天間       200
10月5日       ハーフ・マラソン              キンザー      400
10月26日      マラソン・リレー              普天間       100 
★印は米軍ID所持者のみとなっています。



お問い合わせ先
 サマーアクアスロン#2・#3
 レディーストライアスロン
 キッズトライアスロン      は
       海兵隊コミュニティーサービス部門
       沖縄県北中城村キャンプズケラン内
       電話  098-970-2287  担当:マット・ルーバース(英語のみ)
上記以外のイベントは
       電話 098-970-8029   担当:柳元さんへ
  

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2008年06月23日

熱戦 北谷クリテリューム

2008年初夏を飾る北谷クリテリュームは6月22日梅雨明けの熱砂の中で102名のエントリーを受けて開催された。
レースは各カテゴリーとも熱戦で敗者復活戦もあり、参加者全員がいや、観戦者もふくめみんなが
北谷クリテリュームを楽しんだ。
チャンピオンの部は「遠藤 智史」さんがブチギリの独走で優勝、ポイントでも26点と圧倒的な勝利であった。遠藤さんは去る2月のうるま市潮崎の特設レースで転倒し、骨折しましたが、この苦難を乗り越えての今回の勝利は特筆すべきものがあります。
また、このレースでも予選は落選し敗者復活戦で立ち上がって決勝戦をブチギリ勝利というのもビツクリしたものでした。
なお、家族全員がシニアレース、レディースレース、小学生高学年レースに出場し3名とも3位入賞とう永山一家のほほえましい成果もありました。参加者全員が北谷クリテリュームを楽しんだ1日でした。

リザルト
チャンピオンレース 20周回 20km 
   1位  遠藤 智史   26点
   2位  田仲 康矢   15点
   3位  松永 和幸   14点


エキスパートレース 14周回 14km
   1位  河野 真輝   19点
   2位  山本 直人   16点
   3位  古賀 直幸   13点
ジュニアレース    8周回  8km
   1位  城田 大和   13分10秒72
   2位  溝渕  玲
   3位  新城 雄一朗
レディースレース   6周回  6km
   1位  前島 律子   11分00秒42
   2位  宮平 麗子
   3位  永山 悦子
シニアレース     8周回  8km
   1位  賀数 勝信   13分55秒54
   2位  与那覇 正
   3位  永山 盛彦
小学生高学年レース 2周回  2km
   1位  成海 大地    3分44秒31
   2位  屋良 龍之介
   3位  永山  匠
小学生低学年レース  500m
   1位  成海 大聖    1分24秒76
   2位  成海あやか
   3位  屋良 夏海











  

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2008年06月11日

日本スポーツマスターズ 自転車競技会のご案内

シニアの国体と云われている、日本スポーツマスターズの自転車競技会が高知県で行われます。募集要項がわが社に届いていますのでご案内します。今年はロードレースのみの大会です。35歳以上の方が対象ですが、足自慢のオジサンにチャレンジの機会があります。どうぞご応募ください。出場すれば沖縄県第1号になりますよ。

主催   日本体育協会 高知県 日本自転車競技連盟 外
主管     高知県自転車競技連盟
期日     平成20年9月21日(日) 1日間
会場     高知ぢばさんセンター前を発着点とする高知市布師田地区
        周回ロードレースコース 1周 3.0km
種目及び参加人員及び年齢区分
     男子個人ロードレース
        1部  35歳以上、40才未満        54.6km    50名
        2部  40歳以上、45歳未満        45.6km    50名
        3部  45歳以上、50歳未満        36.6km    50名
        4部  50歳以上、55歳未満        36.6km    50名
        5部  55歳以上、60歳未満        24.6km    50名
        6部  60歳以上                24.6km 50名
     女子個人ロードレース (35歳以上)        24.6km    50名
注意事項
     年齢は平成20年4月1日現在の満年齢とする。
     都道府県自転車競技連盟の承認を得たもの。
     第63回国民体育大会自転車競技会に選手として参加するものは本大会には選手として参加することは出来ない。
表彰
     各種目の1位から3位までの者に、それぞれ記念品を授与する。
     各種目の1位から8位までの者に、それぞれ賞状を授与する。
参加料
     1人3,000円(監督専任者を除く)
       参加者の旅費、宿泊費、参加料は自己負担とする。
       納入後の参加料は返金しない。
       地震、風水害により、大会を中止した場合、旅費・宿泊費の補償はしない。
参加申込方法
     参加希望者は、所定用紙に必要事項を記入し、参加料を沿え、都道府県自転車競技連盟に申し込むこと。
     もう込み締切は7月15日
参加上の注意
     ユニフォームは各所属都道府県のものを着用すること。
     受付時に競技登録証を提出すること。

申込書は当所にあります。 どうぞお問い合わせください。 メール  icb16347@nifty.com
ふるってご応募ください。


  

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2008年06月09日

やがじロードレース募集開始しました

第23回沖縄県自転車競技選手権並びに第19回やがじロードレース大会の募集開始されました。ふるって応募ください。
昨年のスタート風景

第23回沖縄県自転車競技選手権大会・第19回屋我地サイクルロードレース大会

日時    : 2008年7月20日 6時~12時
場所    : 名護市屋我地島半周コース(一周約5.4km)
集合    : 名護市饒平名 屋我地支所




種目及び参加資格並びに定員
 ① チャンピオンレース  12周回 64.8km 登録選手並びに当連盟が認めたもの      50名
 ② 市民レース        6周回 32.4km 高校生以上の男子                100名
 ③ ビギナーズレース    3周回 16.2km 高校生以上の男子 初心者のみ         60名
 ④ ジュニアレース     3周回 16.2km 中学生及び小学5・6年生の希望者        30名
 ⑤ レディースレース    2周回 10.8km 中学生以上の女子                  30名
 ⑥ シニアレース      3周回 16.2km  45才以上の男子                  60名
 ⑦ 小学生高学年レース 4年生以上  1km                             15名
 ⑧ 小学生低学年レース 3年生以下  200m                            15名

参加料(トラックレースと両方申し込む方は別に定めてます)
  一般            4500円   競技登録選手   3500円
  高校生           3000円   競技登録選手   2000円
  女子            3000円   競技登録選手   2000円
  中学生           1500円
  小学生            700円

  
申込締切日  2008年7月8日 17時必着
          申込書は事務局にあります。
申込先    沖縄県自転車競技連盟事務局  南風原町兼城517-3 沖縄輪業㈱ 内
         電話 098-888-0064  Fax098-888-0069

表彰   各種目第1位から第3位までに賞状、メダル、賞品を授与する。
      チャンピオンレースの3周回目のみ先頭通過者にトップ賞を与える
      市民レースの3周回目の先頭通過者にトップ賞を与える
      
記念品  参加選手に参加記念Tシャツを配布する

正式には沖縄県自転車競技連盟の要項をご覧ください。 大勢のみなさんの参加をお待ちしています。






  

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2008年06月06日

台湾自転車眞行(4) 自転車道路とブームの仕掛け人

30日がナイトラン40km、31日90km、6月1日90kmほどのサイクリング挑戦隊参加の中で縷縷勉強になったことがあります。
第1は台湾は自転車を作る国から乗る国に変わったという実感。そして官民上げての健康ブームと自然環境改善運動(エコ)の時期に来ている。サイクリストとの肌を触れ合う付き合いと自転車道路のすばらしさを見ることで台湾の進取性を感じた次第。
6月2・3日は自転車道路を視察した。昨日の挑戦隊で走った台中市内の『東豊自行車緑廊」は11km(鉄道廃線跡地)、2日の新竹市の海浜公園の自転車道路は17km(海岸沿い)3日に視察した淡水自転車道路(河川敷)は18kmと庶民が自転車を楽しむのに丁度いいくらいの距離が設定されている。帰りの飛行機の中でチャイナエアラインの広報誌に新しい自転車道路が紹介されていた。それは嘉義県に出来た「朴子渓自行車道」全長25kmだ。このほか高雄県にも自転車道路があると聞いている。うらやましいですね。あいにく2日は雨、台湾も梅雨のシーズン、この雨の中自転車道路の案内をしていただいたのが知る人ぞ知る台湾の若き星「王胤之君」のお父さんであった。王さんの家にはロードレーサー6台があり、ママチャリ風な自転車が2台と自転車一家の様子が良くわかりました。雨の中の視察で写真写りも悪いがご覧あれ
まず、案内いただいた『王」一家の写真から王君のお父さんとお母さんは英語がペラペラで不自由なしの案内でした。
台中自転車道路新竹看板新竹の自転車道路と街灯淡水看板これらの写真からも台湾の意気込ミが解ると思いますが、実はもうひとつすばらしい施設があります。それは街灯です。沖縄も夏は暑くて昼間乗れない時もあるが、「台湾も暑い、だから、台湾の人夏は夜乗る」とのこと。台中も新竹も淡水も照明設備は万全。夜、アベックでデイトしながら自転車を楽しむように配慮されているのはさすがとうなったしだいです。そして、レンタサイクルが多い、自転車道入口まで自動車で来てもレンタルで楽しめる。また、駐車場が広い、新竹市のスタート付近は1000台もの駐車場がありました。したがって自転車道路の利用はもっぱら土日休日型だそうです。
ここで台湾自転車ブームの仕掛け人を紹介しましょう。12年来の友人『何 麗郷」女史の経営する「中華民國自行車騎士協会」
スタッフは何女史含めて5名、赤いシャツが何女史。
彼らの年間活動計画はすばらしいものがあります。まず、1000名規模の自転車のレースやサイクリングが年間8回、MTBクロスカントリーが年3回、デュアスロンが4回、トライアスロン1回、女性のための自転車教室3回、子供自転車安全教室やメカニック講習会も開催し、審判講習会やメカニック教室。それに、年3回行われている台湾一周1000kmの運営と、台湾の自転車イベントを引っ張っています。それだけではありません、「ツール・ド・おきなわ」へは40名から50名を8年にわたりお送り続けている。今年は富士山ヒルクライムやツール・ド・北海道の市民レースにも参加するそうです。延べ20000名にも及ぶ参加者を集める彼らの活躍が台湾を動かしています。
それにジャイアントをはじとする自転車メーカーの応援です。
今回は本当にいい勉強になりました。完走した人との合同写真。  

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2008年06月06日

台湾自転車眞行(3) Giant Cup 参加 第2日目

第2日目の朝ホテルを出るとスカット晴れている。今日は良き日だ頑張ろう。スタート地点には既に20名位は集まっている7時半出発。地図で確認していたが、今日はほとんど下りコース、昨日見られない小学生やオバサンも顔を見せている。さてはこの人たちは今日だけかな~と感じつつ出発。この写真はスタート前のハイポーズです。
昨日の登りのきつかった坂を今日は下り、快適に飛ばす、しかし台湾の人の下りの飛ばし方にはビックリ、度胸だけで飛ばす下り方のように思える、小学生でも速い。見る見るうちに後方へ下がらされ後ろをみると2・3人しかいない。これは気を取り直し、スピードアップするも追いきれない状況であった。40kmから50kmのスピードで下るには路面はがたがた、ところどろにアナポコがあるし、舗装面の重ねぬりのような道路補修のあとは特にがたがたと走るしかなかった。最初の休憩ポイント給油所前手前
100mで本人がビックリしたパンク発生、ガタガタ道をパンクのガタガタでストップ。空港でエアボンベを没収されたウラミを覚えドキンとしたが、すばやくスペア交換し後続の人のフレームポンプでことなきを得た。この写真は2回目の休憩場所大甲川沿いのダム前広場。下りコースの多い第2日目は何故か休憩ポイントが多い。ダムの次が馬場おおきな広い馬場での休憩、馬と鉄馬と台湾でも自転車のことは鉄馬すなわちアイアンホースと言うらしい。馬場を過ぎると台湾の誇る自転車道路に入る。ここで昨日とは別の道を走っている実感を「した。
この自転車道路は「東豊自行車緑廊」といい、全長11km。とにかく自転車を楽しむ人が多い、すれ違いが怖いくらい利用者の多い自転車道路だ、レンタサイクルに乗って楽しんでいる人ばかりが目立つ。自転車が沖縄とは違う、タンデム(二人乗り)が多い、電動車も多い、電動タンデムも目立つ、色もカラフル、台湾の人々の自転車の楽しみ方にはビックリした。特にタンデムで中年夫婦の乗っている姿には「台湾こそ自転車天国」ではないかとうらやましく思った。以下この日の自転車道路の風景を紹介する。この写真はレンタサイクル屋さん。自転車道路の出入り口にはいたるところにあった。1時間300円とか200円とか。
自転車道路の途中に休憩地点ありそので休憩、バイキング方式で豪華な昼食をとった。この日のコースの最後はのぼり坂、ゴールは頂上の大会本部、坂の下りは遅かったので登りは頑張ろうと6番目にgフィニッシュした。
主催者の万来の拍手の中のゴールうれしいものがあった。ゴールするサイkリストを迎えるタイコ・・沖縄とにているところ。最後に取材に会い感想を求められた。女性の参加者の多いすばらしい大会と感想を述べた。
完走証はこれです。終わってみて地図を見返りやはり坂はアップアップでハードだったなーと実感。ここにt図を沿え完了とする。  

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2008年06月05日

台湾自転車眞行(2) Giant Cup 参加 第1日

5月31日 いよいよGiant Cup の日が来た。午前7時30分頃大会会場に到着、大甲鎮鉄帖山公園の広場、プログラムとゼッケンを渡される。プログラム誌は実に広告42ページ、大会案内及び選手名簿や宿舎案内33ページ、この大会のスポンサーの数の多さにはビックリ、Giant本社の力なのかとまず感心。大会本部で大会会長の台中県長(知事)の「丁 文進」さんとまず握手、同じく大会会長の昨日あったGiant総経理(社長)の「何 友仁」と握手VIP席へ案内される。大会会長が2名いるのも面白いと思った。写真の真ん中白いシャツが台中県知事丁さん、青が何社長、VIPの合同写真は式典終了時に撮ったのもの。式典では3番目に挨拶させられ日本語で「ツール・ド・おきなわ」のPRをする、もちろん通訳する人はいる。面白かったのは選手宣誓、最年少クラス5歳組の男女2名で、可愛いでしょう。彼らは公園の中の道路1㎞を一周するという。
いよいよスタートスタート台の前で「めいたんGDRの王胤之」に会う。王君の隣は通訳兼ガイドのミミさん開会前にのぼりの入場行進があったことも付記しよう。今日はMTBの大会と私が参加したサイクリング挑戦隊でわれわれのスタート地点は別のところ、あわててそちらに移動する。スタートは大甲駅前から、既に40名位は集まっていた。
職業柄参加者の自転車に目がいく、隣のオバサンがピナレロプリン チームカラーの1台、その隣のおじさんは同じピナレロプリンスの黄色、ジャージーもパンツも靴下も黄色のイエローまん。そして目についたのがBMCの高級車とGIANTTモバイル、BSアンカーはなかった。高い自転車もあるあるあるがMTBのスリックタイヤも目立つし、何より驚いたのは女性の参加者が多いということだ。コレは楽しくなるぞーとひとり微笑む。スタートしてすぐに広い国道らしい道に出る、ゆるやかなのぼり坂が続く、どこまでものぼりが続くゆるいゆるいのぼりだ。スピードは20km位だが全部上りなので結構疲れるが、女性の後ろから走るから疲れも半減、途中休憩はわかりにくい交差点とか、広い農家らしい家の前広場とか、しかし、沖縄のサイクリングに比べると休憩は少なく間隔もながい。気がついたら昼食地点にいた。今日のコースは90kmと聞いていたが、昼食地点は45kmをこえた所だ。途中の街中のレストランだ。なんと1テーブル10名かけで7皿の料理とスープが出る、ご飯はおかわり自由とうらやましい昼食であった。昼食前に降った土砂降りの雨、パンツや靴下の中までヒびしょ濡れを昼食前にふきふきするもどうしようもなかったが、昼食後は雨やむ、サイクリング再開だが、ここでリーダーに先に行きたいと申し出る6名あり、リーダーはスグOkしたのでわたしも便乗、ズブヌレの体を一刻もはやく温泉に浸かりたい気持ちもあり、先発組にはいりスタートする。今度は大甲川沿いののぼり坂だ、自動車は少ないく走りやすいがダラダラと登る、川沿いで景色はキレイだが、時折シャワーのような雨、そして梅雨らしい小雨の連続の中をズブヌレになりながらひたすら登る。山はキリがかかり、夕暮れのような天気、しかし、気分は爽快で走りやすかった。前を行くのが何故か2人の女性だけになる。先発組の他の男性共が後ろに後退している、こちとらは後ろを見る必要がないので前の二人の女性を追いかける。この辺で休憩はどうかと叫ぶも台湾の女性には通じない、結局2時間余り休憩なしで登りっぱなしの走りになる。さか坂サカの連続だからゆっくり登るも休憩ナシはつらい。とうとうピナレロプリンスに乗る女性を「チョコレートブレークタイム」と英語で叫んで二人で休憩した。道の案内看板を見上げると残り5km地点だった。ウエストバッグからチョコを出しプレゼントし話し始めると(英語)と旦那のイエローピナレロマンまんが到着、三名で先頭の女性(GiantのTCRに乗っている)を追いかけて初日ゴールのGUGUANG(谷関郷)に到着した。ホテルについて気づいたが天気は晴れに変わっていた。ゴールのホテルの写真サイクリング挑戦隊第1日目の夕食も豪華であったことを報告し第1日目終了とする。  

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2008年06月05日

台湾自転車眞行(1) フィーバーする台湾のサイクリスト

5月30日那覇から台湾へ「GIANT CUP」参加のための一人旅に出発。空港でエアーボンベ没収され一抹の不安を感じて一人旅のスタートとなった。
台湾では自転車に乗る人が爆発的に増えているとの情報もあり、また、本年3月の台湾視察での経験もあったので予想はしていたが、台湾での自転車熱は想像を超えるものがあった、以下4回に分けて報告したい。
この写真はナイトランの出発風景だがナイトランについては後で述べたい。
まず、到着後、GIANT本社へ行く。そこで、中華民国自行車騎士協会秘書長の何女史が待っていて、取材したいと台湾有力新聞の民生報の方が近寄ってきた。準備のないまま「ツール・ド・おきなわ」のジャージーに着替えカメラの前に立たされた。まずハプニングから台湾の始まりであった。ジャイアント本社では台湾国内販売の責任者であるジョンホー氏が会議室へ案内してくれて、ジャイアントカップの概要の説明を受けた。昨年1000名の規模が今年は1600名余りでMTBとロードではMTBの方が多いと又チャレンジサイクリングは50名の規模と聞いた。レースが圧倒的に多いと。子供から大人まで楽しめることを考えて取り組んだとも、会場も3年前までは日月譚の周りで開催していたが、ここ大甲鎮(ジャイアント本社の有る町)に移して参加者が増えたとのことでした。ジャイアントのショールームには最新のモデル、ロードレーサーやMTB車それにデザイングループが開発したクリップ等の新車が展示されており、また、一角にはアクセサリーがすべて揃って展示され、来社の人がだれでも手にとって見れるようにきれいに展示されていた。
中国語と日本語と英語のチャンポンでのミーティングの後、実はナイトランがあるので参加しないかと勧誘を受け、ライト準備してないからと頭を掠めたが、参加OKした、18時30分スタートといわれたが時計をみると17時だ、急いでホテルへチェックイン。
ナイトランはよくやるそうで、今回は100名規模だと、集合場所が有名なお寺「大甲鎮潤宮」6時35分に到着するとみんなの歓迎を受け、すぐスタート。後ろの方からついていく。 街中は車や出店でゴチャゴチャしているが、ライダーの一行はスルリと抜けるように車の間をかなりのスピードですり抜けながら走る。ほどなく大きな道路に出る、周りは暗くなり、街灯も少ない中、通過していく自動車の明かりに助けながらひたすら走る、台湾の人はノンビリ走ることを知らないのか、街中でも大きな道路でもかなりなスピードをだす。スピード間有る走りが好きなようだ。途中シャワーのような雨に会うが、雨宿りしないので私もそのままついていった。目的地の食堂まで休憩なしで到着。7時30分、到着したものから順に食事にありつける。帰りはかなり暗くなってきたが、食べ終わると順次出発、
腹ごしらえも終えたので1番組で帰りのスタートを切る、雨がシトシトと降ってきた、周りは暗い、とにかく前のサイクリストについていこうと走り出す。なんとなく不安なのでスピードアップする。1時間くらいで街中に戻ってきてほっとするも、前の人についていたら暗い路地に入る,オカシイなと感じ問い合わせるとコレが英語も通じない、必死でお寺お寺と話、どうも彼らはライトランは終わりなので自宅へ帰るらしい。こちとらはそれでは困るので、お寺お寺と叫びスタート地点まで案内してもらった。道に迷うとどうなるか不安の中でナイトラン終了。台湾サイクリングはなにやら不安の中の始まりと予感した。それにしてもナイトランは良くやるそうで、特に夏は暑くて昼間は走れないとのこと、夜間の方が快適に走れるそうで、沖縄も同じくらい暑いのでナイトランはお土産をもらったような気がしてホテルに到着。フロ、ネルで5月30日は終わった。  

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2008年05月23日

2008初夏 北谷美浜クリテリウム実施要項

2008初夏 北谷美浜クリテリウム実施要項

1. 日 時 2008年 6月 22日(日)

2. 場 所 北谷町美浜フィッシャリーナ地区特設周回コース(1周約1km)

3. 主 催 沖縄県自転車競技連盟

4. 後 援 北谷町(予定) 北谷町教育委員会(予定) 沖縄県高体連自転車競技専門部

5. 集 合 開門 7:00~8:00(8:00には施錠。車両の入出禁止)
受付 7:30~7:50
開会式 8:00
試走 8:15~8:25
競技 8:30
① チャンピオンレース予選1組(14周) 8:30
② チャンピオンレース予選2組(14周) 9:10
③ エキスパートレース予選1組(10周) 9:45
④ エキスパートレース予選2組(10周) 10:15
⑤ ジュニアレース(8周)レディースレース(6周)10:45
⑥ シニアレース(8周) 11:15
⑦ 小学生高学年レース(2周) 11:45
⑧ 小学生低学年レース(500m) 11:55
⑨ エキスパート敗者復活レース( 8周) 13:00
⑩ チャンピオン敗者復活レース(10周) 13:30
⑪ エキスパートレース決勝(14周) 14:00
⑫ チャンピオンレース決勝(20周) 14:30
閉会式 15:15
開門 15:15~16:00
施錠 16:00
※レース展開等により、時間の変更が多少あることはご了承ください。

6. 種 目

①チャンピオンレース 予選(14周)決勝(20周)
及び 日車連登録選手及び沖車連が認めた者

②エキスパートレース 予選(10周)決勝(14周)
中学生以上の男子

③シニアレース ( 8周)
40歳以上の男子

④ジュニアレース ( 8周)
中学生以上の男子

⑤レディースレース ( 6周)
中学生以上の女子

⑥小学生高学年レース ( 2周)
小学4年生~6年生の男女

⑦小学生低学年レース (500m)
小学1年生~3年生の男女

7. 参加料 日車連登録 → 一般選手 2,500円、高校生1,500円
未登録 → 一般選手 3,000円、高校生2,000円


レディースは登録・未登録 1,000円
小学生、中学生は 500円 (保険料含む)

8. 表 彰 各種目とも1位~3位までを表彰する(予選、敗復は除く)

9. 注意事項 ①万一事故の場合は、加入している保険の範囲以上の補償はいたしません
②(財)日本自転車競技連盟公認ヘルメットを着用すること。
③受付時間に遅れた者は参加できない。途中、車両の入出は禁止になりますので、食糧や飲み物等は、各自準備の上、入場下さい。
④未成年者は保護者の承諾が必要です。(承諾印無き場合は参加を認めない)
⑤ブルホーン、スコットバー、クリップオンバー及び
エンドバー等のエアロタイプのバーは禁止する
⑥レース中の外部並びに競技者間の補給は禁止。
⑦ニュートラル周回は設けません。

10. 会場使用注意事項 ※会場使用のため重要事項ですので、ご確認ください。
a. 会場は入口が一つです。入場、退場ともに開門の時間が決められています。
b. 車両の入出には、連盟の発行する通行・駐車許可証が必要になります。車両の前方の見やすい位置に貼付くださり、係へご提示下さい。駐車許可証は、申込参加料との引き替えになります。出来る限り乗り合わせをお願いします。
c. 駐車は所定の位置へ駐車してください。また、歩道への車両の乗り上げは禁止です。※駐車場の関係で、許可証、参加定員に制限をかける場合があり。
d. 周囲の住宅、店舗へ迷惑のならないように、ご協力よろしくお願いします。
e. ゴミは各自持ち帰り下さい。(終了後の環境美化にご協力ください。)
f. 桟橋、海岸線沿いは、歩行も禁止です。

11. 競技方法 【チャンピオン・エキスパート】
ポイントレース形式
①2周回ごとに1位3点、2位2点、3位1点を付与
②ゴールは、1位10点、2位9点、…、10位1点を付与
足きり
原則周回遅れは失格、レース状況によりコミッセールの判断。
【シニア・ジュニア・レディース・小学生】
それぞれの周回における個人ロードレース

12. 申込方法 別紙、参加申込書・誓約書に必要事項を記入し、参加料を添えて
下記の事務局へ申し込むこと。その際に駐車許可証配布。
参加料振込の場合は下記振込先へ。振込の場合でも参加申込書を郵送か持参下さい。※駐車許可証は、郵送致しませんのでご了承下さい。

振込先
琉球銀行 那覇ポート出張所 店番号327 普通 口座番号296200
口座名義 沖縄県自転車競技連盟 会長 森兵次
オキナワケンジテンシャキョウギレンメイ カイチョウ モリヘイジ
〒900-0016 那覇市前島2-3-4 沖縄輪業(株)前島店内
沖縄県自転車競技連盟 担当:仲松
TEL 098-868-0404
締め切り 2008年 6月13日(金)午後5時必着(申込書、参加料)


  
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2008年05月10日

GiantCup参加者募集 ロード&MTB&サイクリング

2008年GIANT CUP」の募集が始まりました。台湾は台中懸での開催ですが、参加可能な方はご連絡ください。
昨年は1000名の規模と聞いていますが、今年は2000名は越えるとの声もあります。
種目は5種目あり、まず、マウンテンのクロスカントリー(2kmの15周回とクラスにより4周回もあり)、
ダウンヒル(1.2km)、ロードレースはクリテリューム11kmの4周回と2周回)」とヒルクライム(2.5km)それにチャレンジ型のサイクリング(1日目約90km、第二日目約90km1日目はほとんど登りのかなりハードなコースのようです)
ホームページは www.giant-bicycling.com または www.cyclist.org.tw です。中文で書かれていますが、大要は理解できると思います。まずはご覧ください。
大会を運営されている「中華民國自行車騎士協会」は毎年「ツール・ド・おきなわ」に40名から50名の参加者を連れてきています。
お問い合わせは 070-5812-3940 森まで  

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2008年04月05日

やがじロードレース日程決まる

沖縄県自転車競技連盟は4月4日の理事会で沖縄県選手権大会のロードレースとトラックレースの日程を決めた。
なお、募集要項等は後日発表される。

やがじロードレース  7月20日 名護市屋我地島 





トラックレース選手権 7月6日  沖縄市 県総合運動公園自転車競技場  

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2008年03月03日

第22回カカズ杯 仲松 勝太選手が獲得

第22回嘉数杯争奪自転車競技大会は好天のもと、ロードレースはうるま市洲崎、トラックレースは県総合運動公園自転車競技場で108名のエントリーの下で開催され、トラック、ロード三種目で安定した力を発揮した、「仲松 勝太」選手が優勝した。なお、仲松選手は5月から競輪学校入学が決まっており、プロに転向する。
ロードはボンシャンス所属の琉球大学OBの「五十嵐 丈士」選手がゴールスプリントの末、名桜大学の「伊地 裕磨」選手を破り優勝した。

試合結果一覧表(PDF)
http://www.kensin-okinawa.com/pdf/2008_kakazu_re.pdf


ロードレースチャンピオンの部(40km)
 1位 五十嵐 丈士 (」ダイハツ・ボンシャンス)   1時間00分22秒
 2位 伊地 裕磨(名桜大学)              1時間00分23秒
 3位 仲松 勝太(チームけんしん)           1時間00分27秒
市民レースの部(30km)
 1位 藤田 尚哉                      45分22秒00
 2位 安和 吉幸(カデナロケッツ)            45分22秒00
 3位 国富 直樹(リング ユー)             45分23秒00
ジュニアレースの部(20km)
 1位 城田 大和(首里中学1年)            30分53秒08
 2位 横田  潤(あげな中学3年)            30分55秒08
 3位 古川 卓也(真志喜中学3年)           31分04秒06
シニアレース(15km)
 1位 賀数 勝信(チームたくみ)             23分57秒00
 2位 比嘉 教夫(KBRTコメス)             24分09秒00
 3位 永山 盛彦(永山サイクル)            24分24秒00
ビギナーズレース(15km)
 1位 重富 竜次                      24分08秒00
 2位 比嘉 竜一(沖縄工業高校)            24分34秒00
 3位 美並 慎一(チーム エムエム)          24分35秒00
レディースレース(20km)
 1位 永山 悦子(永山サイクル)            38分25秒00
 2位 宮平 聖子(チームけんしん)           38分26秒00
 3位 永山 芹香(与那原中学)             39分28秒00
小学校高学年の部
 1位 溝渕   玲(大謝名小学6年)           2分16秒00
 2位 屋良 龍之輔(当山小学5年)           2分19秒00
 3位 花城 清太(城北小学4年)            2分27秒00
小学校低学年の部
 1位 吉村 亜久里(高良小学3年)           1分22秒00
 2位 當山 涼花(赤道小学3年)             1分26秒00
 3位 當山 桃花(赤道小学1年)             1分30秒00
  
トラックレース
1kmタイムトライアル
 1位 安谷屋 将志                    1分10秒43
 2位 仲松 勝太(チームけんしん)           1分11秒76
 3位 新城 直明(名桜大学)              1分12秒80
16kmポイントレース
 1位 屋良 進之輔(北中城高校)           20点
 2位 田仲 康矢(名桜大学)              18点
 3位 伊波 直人(北中城高校)             13点
嘉数杯総合優勝
 優勝 仲松 勝太(チームけんしん)          14点


試合結果一覧表(PDF)
http://www.kensin-okinawa.com/pdf/2008_kakazu_re.pdf   

詳しい競技結果(全員のリスト)は自転車競技連盟からの正式発表をお待ち下さい。
  

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2008年02月18日

第1回北谷美浜クリテリューム結果 チャンプは伊波が優勝

第1回北谷美浜クリテリュームは北谷町美浜のフィッシャーマンスウォーフ予定地の特設コースで90名のエントリーを受けて晴天のもとに行われた。1周1キロのコースをカテゴリー別の周回数でポイント獲得を競いながら競技する方式で、予選決勝、敗者戦レース等、参加者の満足した大会であった。
チャンピオンレースの優勝は最終回に逆転した、北中高の「伊波 直人」選手が優勝、エクスパートの部は復活したベテランの「宮城 尚之」選手が勝った。
周回ごとにいれ変わる順位やひいきの選手の応援で見物していたファンや家族も十分に楽しんだようであった。

成績
チャンピオン決勝(20周)
1位 伊波 直人(北中城高校)
2位 池原 悠喜(美来工科高校)
3位 田中 康矢(名桜大学)

エキスパートの部(14周)
1位 宮城 尚之(チームけんしん)
2位 新垣 和希(西原東中)
3位 賀数 勝信(チームたくみ)
レディースの部(6周)
1位 新城 富士乃
2位 澤田 千景(チーム Ring You)
小学校高学年の部(2周)
1位 溝渕  玲(大謝名小学校)
2位 棚原 斎稀(伊波小学校)
3位 花城 清太(城北小学校)
小学校低学年の部(500m)
1位 當山 涼花(赤道小学校)
2位 美並 優希(美原小学校)
3位 當山 桃加(赤道小学校)
総合的な成績表は追って沖縄県自転車競技連盟から発表されます、しばらくお待ち下さい。


第1回北谷美浜クリテリューム結果
http://www.kensin-okinawa.com/pdf/2008_chatan_k.pdf
  

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2008年02月12日

第22回カカズカップ 募集はじまる

来る3月2日に行われる『第22回嘉数杯争奪自転車競技大会」の選手募集がはじまりました。
本大会はロードレースとトラックレースのチャンプルーレースで各レース種目の得点を合計してカカズカップの争奪を競うものです。自転車競技としては全国でも例のない珍しい大会で、この大会の勝者は総合力の有る競技者として表彰されます。

日時   3月2日  午前7時受付開始  ロードレース開始午前8時
                         トラックレース開始午後2時30分
場所   ロードレース  うるま市洲崎特設コース(新春ロードと同じ場所)
      トラックレース 沖縄県総合運動公園自転車競技場
種目   ロードレース  ①チャンピオンレース  40km  16周 (カカズカップ採点種目)
               ②市民レース       30km  12周 高校生以上の男子
               ③シニアレース      15km   6周 40才以上の男子
               ④ビギナーズ       15km   6周 競技暦1年未満の男子
               ⑤ジュニアレース     20km   8周 中学生の男子
               ⑥レディース        15km   6周 中学生以上の女子
               ⑦小学生低学年      1km       3年生以下
               ⑧小学生高学年      2km       4年生以上
      トラックレース ①16kmポイントレース  (カカズカップ採点種目)
               ②1kmタイムトライアル  (カカズカップ採点種目)
               ③1周回タイムトライアル
表彰   各種目とも1位から3位まで賞状と副賞を授与する
      嘉数杯総合1位に賞状と嘉数杯を授与する。
参加料  JCF登録者 一般2000円  高校生1500円
      未登録者  一般2500円  高校生2000円
      女子        1000円  小学生・中学生500円
申込場所 沖縄県自転車競技連盟事務局 (南風原町兼城517-3 沖縄輪業㈱内)
申込締切 平成20年2月24日17時必着
注意   申込にあたっては 大会実施要綱をよく読み申込書のすべての項目に記入の上、お申込ください。
      申込書は事務局にあります。

http://www.kensin-okinawa.com/pdf/2008_kakazu.pdf  

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2008年01月28日

ジュニア練習会 開催決定! 

 
大会要項など準備中
http://www.kensin-okinawa.com/pdf/2008_jr  

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2008年01月28日

2008 北谷美浜 クリテリウム 募集開始

 キラキラ 2008新春  北谷美浜クリテリウム 開催決定!キラキラ 

申込用紙、南風原本店、前島支店にて準備してます。

また申込のさいに、駐車許可書も配布してますので、おわすれなくお願いします。



http://www.kensin-okinawa.com/pdf/2008_chatan01  

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2008年01月27日

新春ロードレース 結果

キラキラ 新春ロードレース大会結果キラキラ 
http://www.kensin-okinawa.com/pdf/08_shinsyun_result

エキスパート
順位 氏名  所属        記録
1 安永 裕  チームキッズ 45分53秒14
2 中鶴 友樹  チームキッズ 45分53秒60
3 笹木 哲雄  チームキッズ 45分54秒20

ジュニア
順位 氏名  所属       記録
1 古川 卓也  真志喜中学校3年  30分32秒98
2 横田 潤  あげな中学校3年  30分33秒64
3 城田 大和  首里中学校1年  30分34秒16


シニア
順位 氏名  所属            記録
1 宇地原 勇  ズケランサイクルクラブ    32分13秒96
2 比嘉 教夫  KBRTコメス     32分14秒26
3 高江洲 司  チームキッズ     32分14秒73

ビギナー
順位 氏名  所属          記録
1 古賀 直幸  沖縄水中処分隊     32分12秒83
2 津田 貢人  チームキッズ      32分13秒23
3 上田 詳二                 32分15秒01

チャンピオン
順位 氏名    所属               記録
1 山元 良介                   56分56秒56
2 五十嵐 丈士  ダイハツ・ボンシャンス飯田 56分59秒50
3 伊地 裕磨 名  名桜大学        57分12秒31

レディース
順位 氏名      所属   記録
1 Margaret Moore           38分02秒92
2 前島 律子               38分18秒58
3 宮平 聖子               38分45秒38

小学生高学年
順位 氏名    所属     記録
1 溝渕 玲    大謝名小学校6年       2分18秒58
2 成海 大地    普天間第二小学校      2分27秒25
3 仲井間 喜恵  あげな小学校4年       2分40秒25

小学生低学年
順位 氏名       所属        記録
1 仲井間 佳偉    あげな小学校2年      1分19秒14
2 成海 大聖      普天間第二小学校     1分20秒24
3 成海 綾香      普天間第二小学校     1分27秒26
4 當山 涼花      赤道小学校3年       1分35秒06
5 當山 桃加      赤道小学校1年       1分35秒55
6 Seraph Tait                     1分59秒09



http://www.kensin-okinawa.com/pdf/08_shinsyun_result


  

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