沖縄輪業株式会社

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2008年07月18日

アンカー「山本 幸平」選手も北京オリンピックへ

UCI(国際自転車競技連合)から日本自転車競技連盟に入った情報で、ブリヂストンアンカー所属の「山本 幸平」選手が
MTB競技のクロスカントリー種目で北京オリンピックに出場することになりました。
これでブリヂストンアンカーチームから「飯島 誠」選手につづき2人目のオリンピック選手が誕生したことになります。
山本選手の健闘を期待しましょう。  

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2008年07月17日

沖縄県自転車競技連盟総会報告 新役員も決まる

7月16日沖縄県自転車競技連盟の総会が沖縄県総合運動公園陸上競技場会議室で開催され、2007年度の決算や2008年度の事業計画、予算が承認された。
事業方針の中で、瀬長島に代わるアップダウンのあるロードレースコースのや女性・初心者向けのフラットコースの新設、
トラックレースやヒルクライムの記録会の開催等活発な論議が交わされた。総会の後、懇親会が短い時間の中で開かれ、
理事長知念正和さんの美来高校校長退職・ご苦労さんの催しもあり、わきあいあいの中で終了した。

2008-09年度役員(任期は2年)
 会長   森   兵次
副会長   米須  稔
理事長   知念 正和
副理事長 山本 正英       審判担当 ツール・ド・おきなわ総括
事務局長 仲松 太一郎     JCF評議員 選手権大会・県民大会・新春ロード担当
理事    上江洲 清       審判担当
理事    比嘉健太郎       強化委員長 スポレク担当
理事    島田 芳之       普及委員長  スポレク 北谷クリテ担当
理事    屋良  修        県体協評議員 県民大会・選手権大会担当
理事    川畑 太一       新春ロード担当
理事    玉城 サチ       県民大会・スポレク担当
監事    秋永 孝義
監事    赤嶺  光  尚、会長指名理事2名については後日発表される。
  お祝いの品と花に囲まれた知念さん
  

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2008年07月15日

ご協力のお願い オールオキナワクリーンアップ2008

ALL OKINAWA クリーンアップ 2008」では清掃ボランティアを募集しています。場所が自転車レースでよく活用している
豊見城村瀬長島周辺です、この機会にサイクリストや自転車ライダーとしてお世話になっている瀬長島周辺の空き缶やゴミ拾いに協力しましょう。ゴミを拾う運動に参加すると環境を大切にしゴミを捨てない心を育てます。協力お願いします。
また、クリーンアップの参加者を対象に環境保全に向けた意識啓発を目的として、大型水中鑑賞船「オルカ号」にて、沿岸、海中の汚れている箇所を回り、海の状況を見て貰うとともに,あわせてキレイな水中パノラマの鑑賞も行います(無料)

主催:  沖縄県   
     沖縄県コンベンションビューロー   
     豊見城市   
     めんそーれ沖縄県民運動推進協議会
協賛: 沖縄県清涼飲料協会  ウエストマリーン(オルカ号)
日程: 平成20年8月3日(日) 8時30分~9時 受付
                   9時~      開会式  クリーンアップ開始
                  10時45分~   第1回 オルカ号乗船
                  12時~      第2回 オルカ号乗船
                  13時15分~   第3回 オルカ号乗船
雨天: 少雨決行(荒天時中止)
オルカ号





  

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2008年07月10日

ツール・ドおきなわ20周年大会ポスター決まる

2008年ツール・ド・おきんわ」は20周年を迎えるが、かねて募集をしていたポスターの選考委員会が昨日(7月9日)名護市で行われ、応募された力作の中から千葉県の犬(ユウ)さんの作品が選出されました。20周年記念大会の栄えあるポスターはこの後図柄にツール・ドおきなわ」の文字や連絡先等を加味され8月1日公開されることになっている。
選考委員は画家の{具志堅 誓謹} 名護市博物館長の{島袋 正敏} 名護青年会議所の{岸本 辰巳}氏と森実行委員長があたりました。
選考された作品は「青い空、青い海、白い砂、沖縄らしい風景の中を力走するサイクリストを現している、また、自転車が環境問題のエースとしてのイメージがある」など、他の作品も力作ぞろいで選考には長時間を要しました。
犬 波(ユウ ハ)さんは千葉県在の中国人とのこと、外人の応募が採用されたのは初めてです。賞金の20万円は、開会式にて手渡されることになっています。
選考風景
   

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2008年07月05日

09年型ピナレロ全貌とカンパ11段変速

7月3日は自転車会館で9時30分からピナレロの09年型が発表され同時にカンパニョーロの09年モデル注目のリアカセット11段変速の登場なので朝早くホテルを出る。東京はは洞爺湖サミットの影響で警視庁による厳戒体制、どこもかしこも朝早くから警察官だらけ、特に発表会の近くにアメリカ大使館があるので、大勢のおまわりさんの見守る中で自転車会館到着。
早速、受付、ところが説明会は超満員で席が見当たらない、やっと前から2番目の真ん中の席に案内され着席、講習を受ける。
すでに、当社には09年ピナレロFP6(567000円)3台入荷しているが、新型ピナレロはFP-1から最高級のプリンスまで、みんなホレボレする出来栄えであった。写真で少し紹介しよう。
FP-2FP-3
高級車に群がるように全国の自転車屋がかくもおおぜい早朝から集まるのか不思議でもあるが、内地は想像以上に高級車が売れているなーという実感が湧く会場である。
次にカンパだが、久しぶりにスーパーレコードの登場、レコード、コーラスの3カテゴリーに11段変速が登場した。また、ケンタウロ、ヴェローチェもモデルチェンジで特にエルゴパワーのレバー形状は全く新しくなっていた。握ってみても何か握りやすいといった感じ。カンパ09年はさらに競技志向が強まった感じがする。

今回のデローザ、カンパ、マビック、ピナレロ、ライトウエイ(GT/FELT)の展示会をまわり、スポーツ車全盛時代が来るような感じをもって東京をあとにした。
  

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2008年07月04日

09年型発表会始まる。(東京)


2009年型の発表会が各社の特徴を出しながら始まりました。東京出張1日目(7月1日)の夜はサイクル雑誌「ファンライド」の
金城編集長と酒を酌み交わしながらの自転車談義、20年を迎える「ツール・ド・おきなわ」等、イベント花盛りの日本の自転車事情を語り、翌2日まず、日直商会の展示会を見に行きました。イタリアの誇り「デ・ローザ」とカンパニョーロ09年型の11段変速を
楽しみに、イタリア文化会館に出向きました。(上の写真)
さすが日直と思わずイタリア文化会館にはいる。いりぐちからイタリア色に染まりなにやら高級感を感じつつ階段を下りて展示会場を見る。先ず、デローザ「アヴァンテ」に見とれ、カンパ11段を覗く、そして2009年カンパウエアーを触る。こんな感じで約100名位の自転車仲間と1時間半を楽しみました。
アヴァンテ 
その後駆け足で、MAVICの会場へ、MAVICはアマスポーツの本社で展示会、ユリカモメにゆられて、国際展示場へ、東京は買って知ったる街と思いきや、最近の地下鉄網は難しく移動に2時間を要してハラペコ到着、アメアスポーツの入っているビルの威容に驚きながら、入場し、先ずは講習会を受け、新製品のシューズの軽さに驚き、またウエアの軽さに驚き、本社のリッパさに驚きつつ楽しみました。その後、浜松町で行われているRPJ(ライトウエイプロダクツジャパン)でフェルト、GT、等の展示会に出席
2009年度のライフスタイルバイクを勉強しました。3社を通じて感じたものは、新製品にかける情熱と開発への意欲が製品を通じてそのオーラが発散されており、2009年の自転車も新展開していくことを思いました。
カンパの写真は次号で。  

2008年06月21日

サイクリングハイシーズン JCA機関誌夏号到着

6月全国各地でサイクリングやレースが盛んに行われています、いわゆるハイシーズンの到来です。
日本サイクリング協会の2008年夏号が到着しました。この号のインタビューは「一番エコな交通手段は自転車!」です。
当社南風原店にあります、どうぞご覧下さい。
また、ファンライド7月号では付録に「センチュリーライド&ロングライド」があり、はやくも「ツール・ド・おきなわ2008」サイクリングの宣伝が載りました。今回は沖縄本島一周サイクリング(センシュリーライド)と離島体験サイクリングがメインです。どうぞ
書店でお買い求め下さい。

  

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2008年06月18日

元BSアメリカ社長「児玉 忠弘」氏 来社

元ブリヂストンサイクルUSA社長とブリヂストンサイクル東京販売社長を務められたもとBSマンの児玉さんが当社を訪問され自転車談義をしました。氏は現在「コダマ研究会」を立ち上げ有志十数名と自転車について語り、その将来のあり方を研究していますが、氏の卓越したご意見は参加者をうならせています。

氏のお話では2009年は自転車値上げの年になるだろう、また、諸物価も値上がりして庶民のフトコロぐあいが悪くなる恐れがあるとのことです。中国における諸材料需要の逼迫は原油だけでなく原材料すべてにわたり値上がりが予想され、また、オリンピックが終了しても、上海の万博があり、インドの経済環境の好転も加わり、物価全般に値上がりは避けられない情勢にある。また、自転車は15から20%の値上げが予想されるとのことでした。
また、ヨーロッパやアジアの国々でも、急ピッチで自転車の乗用環境の改善がすすみ、エコロジー運動や健康ブームと相まって
自転車を活用する人々が急速に増えているとのことでした。
沖縄県の現状も見てもらいましたが、恐るべき自動車化社会だとの感想を漏らしていました、ガソリン1リットル300円になったらおきなわのひとはどのような生活するのでしょうか、考えただけでも寒くなります。
  

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2008年05月14日

Giant デザインプロジェクト店になる 製品入荷しました

Giant Japanが募集したデザインプロジェクト店に沖縄輪業は加入しました。世界最先端のデザインされた自転車が作られていきます。ご注目ください。このデザインプロジェクト店は全国で30店舗ほどで発足しました。南風原店には全車種、前島店には2車種展示しています。高額ですがデザインの良さや品質の高さにはビックリします。



4枚の写真ではわかりにくいと思います、是非ご来店の上ご確認願えればとお待ちしています。
  

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2008年05月12日

勝太 将志 激励会(競輪学校合格)

競輪学校に合格した、安谷屋 将志君と仲松 勝太君の激励会は5月11日那覇市久米の沖縄県青年会館で開催され、先輩、恩師、同僚、友人知人が多く集い、両君のこれからの活躍を祈念した。
激励の言葉をおくる嘉数 昇明顧問(前副知事)隣が安谷屋 将志、仲松 勝太両君
記念撮影  

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2008年05月09日

BSアンカー飯島誠選手北京オリンピックへ出場決まる

日本自転車競技連盟ではトラックレースで北京オリンピックに出場する選手名を発表した。
ブリヂストンアンカーの「飯島 誠」選手の出場種目ははポイントレースで出場決定、3大会連続の出場は自転車競技の選手としては初めての快挙である。飯島選手の健闘を期待しよう。

なお、ロードレースの出場選手は6月1日の全日本選手権大会の後に発表される。1番候補の石垣出身の新城選手は如何 ?  

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2008年05月03日

橋本 聖子 参議員 08年ツール・ド・へ 関係団体要請活動

5月1日2日の両日 ツール・ド・おきなわ大会会長の島袋 吉和(名護市長)のお供で、東京の関係団体を訪問しました。
岩楯昭一日本自転車競技連盟会長をはじめ特にお世話になっている団体、や若井経済産業省車輌課長、財団法人JKA(旧日本自転車振興会)伊能木理事やご担当の方々にお礼と協力を要請しました。特に、本年は20周年の記念大会であることへの期待が各団体から寄せられ、責任の大きさも感じた次第であります。

沖縄県選出の「島尻 安伊子」参議院議員のご紹介で「橋本 聖子」参議員を訪問しこの秋のツール・ド・おきなわへの協力を要請しました。
ご承知の方も多いと思いますが、橋本 聖子参議員は
元スピードスケート競技と自転車競技でオリンピックに参加した経歴を持ち、現在は東京都自転車競技連盟の会長や北海道サイクリング協会の会長をされており、自転車の普及や競技力の向上に懸命に取り組んでいただいております。
ツール・ド・おきなわ20周年の話題やクリテリュームの開催に話が及び、ご本人へ式典やパレードへの参加を要請、都合をつけ何とか出席していただけるようになりました。橋本議員のご出席が大きなインパクトになるものと期待します。
写真の島袋市長が持っているトーチは今年の北京オリンピックの聖火リレーに橋本議員が走られたものです。本物のトーチを持ち改めて「オリンピック」を感じたものでした。
  

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2008年04月26日

仲松 勝太・安谷屋 将志両君 激励会のご案内


既報のとおり、このたび、仲松勝太君と安谷屋将志君が競輪学校に入学し競輪選手の道を目指すことになりました。
つきましては両君の今後の活躍を祈願し激励会を開くことになりました。関係の皆さんのご参加をお願いします。
仲松選手
安谷屋選手



日時        平成20年5月11日19時~
場所        那覇市久米  沖縄県青年会館
会費        3000円(当日お支払いください。)
発起人代表   沖縄県自転車競技連盟 会長 森  兵次
お問い合せ先  098-888-0064

大勢のみなさまのご参加をお願いします。  

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2008年04月23日

自転車パレードのご案内

5月は自転車月間 
全国各地で自転車を活用した行事が行われますが、我が沖縄県でも自転車パレードを行い、自転車の普及、安全な乗り方、6月施行の新しい自転車に『関する法令の周知等を兼ね、パレードを行い、広く県民にアピールしていこうというものです。
指導は沖縄警察本部交通企画課が行います、どなたでも参加出来ます。みんなで地球環境に優しい乗り物、健康に役立つ乗り物として自転車の価値を見直す機会になるこのパレードに参加しましょう。
      日時      5月1日 16時~
      場所      那覇市泉崎 沖縄県警察本部駐車場前
      コース及びパレードの方法
      パートカー・白バイ が先導しながら警察本場前から国道58号線を宜野湾体育館前まで
      パレードする(予定)
      (広報車により住民や通過車両に自転車の利用や交通安全を呼びかけながら)
      お問い合わせ先 098-888-0064 沖縄輪業株式会社 森

  

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2008年04月08日

JCA入会キャンペーン ・ ブリヂストンクロスバイクが当たる

日本サイクリング協会ではJCA会員入会キャンペーンとしてブリヂストン製のクロスバイク5台(全国)があたる「JCA入会キャンペーン」を展開中です。いろいろな特典のあるJCA会員に入会しましょう。(年会費 ¥4000.)


JCAとはわが国におけるサイクリングの統括団体で、正式名称は「財団法人日本サイクリング協会」です。
数多くのビッグな特典がある、JCA会員に入会しましょう。

キャンペーンの期間
  4月1日から5月31日までに入会した者(新規入会、継続入会を含みます)

抽選によるプレゼント商品
  ブリヂストン製クロスバイク      5名様
  JCAオリジナルネックストラップ 200名様

募集締切
  2008年5月31日

申込書は事務局にあります。

なお、特典等の詳細は日本サイクリング協会ホームページをご覧下さい・  http://www.j-cycling.org/

  

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2008年03月21日

世界一周オランダ人夫妻立ち寄る

世界一周を続けるオランダ人夫妻が南風原店に立ち寄りました。彼らは2006年にオランダを出発し陸路トルコ共和国からアジアを回っている途中沖縄に入り当店に立ち寄りました。二人の足跡はトルコからイラン、パキスタンを経由2007年にはアフガニスタンと戦乱の地を走ってきたそうです。冒険家はどこにもいますが、戦乱の地の入るのは別の勇気がいるように思えます。物静かな二人からは想像も出来ません。その後、二人は、インド、ネパール、タイ、ラオスと渡り、ベトナム、カンボジア、マレーシアを走破し2008年、今年にはいり、シンガポール、フィリッピン、そして台湾を走り、船で沖縄入りしたそうです。これから沖縄本島を回り、鹿児島に船で入り、九州を回るようです。写真は泥除けに書かれた経由国の名前、いままでに17000kmを走ったとスピードメーターを見せてくれました。日本を4月に離れ、ハワイへ船で行く予定とか、その後は北アメリカと南アメリカ大陸を縦断しヨーロッパに渡る壮大な計画のようで、うらやましくもあり、沖縄の人のチャレンジもないのかなーと考えた始末でした。
おふたりのお名前は 女性が Ms. Petra DONKさん  男性が Mr. Wion BOONさん 夫婦なのになー 別姓かなー
そういえば私が台湾滞在中は彼らも台湾を走っていたようで、台湾は自転車で旅行するには大変楽しいところだったと感想を漏らしていました。台湾も夫婦別姓でした(オチ)。  

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2008年03月20日

台湾サイクルショーとレース観戦(2) 

台湾訪問のパートⅡは20回目を迎えた「ツール・ド・たいわん」最終ステージの観戦。
3月16日早朝より台北市役所前はレースの準備で大忙し、ツール・ド・たいわん」ファイナルステージは市役所の周囲丁度1kmを60周回するクリテリューム、今回、チームおきなわ」は招待されず出場できなかったことは残念であったが、北中高出身で現在、鹿屋体育大学で活躍中の「内間 康平」選手がジャパンナショナルチームのエースとして参加している。彼は、昨年まで2度チームおきなわ」のメンバーで台湾を走っていたので、今回3回目の挑戦、たくましくなった内間選手に期待しつつ観戦する。
会場に到着するとすぐに、メイタンチームに出会う、福島晋一・康二兄弟と宮澤選手(ツール・ド・おきなわ初の連続優勝の勇士)
宮澤選手のジャージーはグリーンカラー、これはアジアリーダーを表している。続いてスキルシマノ、愛三工業チームのブースも訪問激励する。少し歩いていると、内間康平選手に出会う。(上の写真) するとステージから李 開志(リーカイチー)ツール・ド・たいわんレースディレクターからお声がかかり、壇上へ案内される。壇上には台北市長はじめ台湾政府や台北市のVIPが並んでいる中で、ツール・ド・おきなわ」の実行委員長として紹介されまず握手、スタート前のあわただしい時間に選手観客の前で名前を呼ばれ紹介され、照れていると、スタートの先導自転車に市長はじめ他のVIPと一緒にGiantの自転車に乗せられ、先導役として1Kmのコースを一周、いわゆるデモンストレーションスタートの先導を務めさせられました。レースは最初から白熱した展開で最初20周回位は福島晋一と内間康平ら4名が集団から飛び出し、ハラハラしながら観戦、最高25秒ほどリードするも回を重ねると集団に吸収される、ところが、宮澤選手はその後も常に先頭集団3~4番手で展開、結局レースは平均時速約48kmで終了、宮澤選手は3位でゴール、8日間のツール・ド・たいわん」総合でも3位、アジアリーダーを獲得した、沖縄県出身の内間選手はこのレース15位、タイムは優勝タイムと同タイム、総合では28位 17時間59分32秒で総合優勝から1分01秒の遅れでした。よく頑張ったとおもう。
カメラが電池切れでアウトになり残念だが写真はここまで。
ここ数年、ロードレーサーの普及は沖縄でもすばらしいものがあるが、台湾は自転車生産国、特に高級スポーツ車の世界の供給基地として成功し、且つ、自転車に乗る、自転車を楽しむことでも、そのイベントの多さ、地方自治体の協力、目を見張るものがある。
今回の台湾訪問で感じたことは、台湾は着実に「自転車を楽しむ国」に変化していること、官民あげてエコロジーと健康問題に自転車を採り入れつつあること、そして観光政策にもサイクルスポーツを役立たせるよう努力していること、それらを展開するスピードがすばやいことなど、われわれが学ぶ材料がたくさんあることを感じた。そして、台湾のひとびとは役員もボランティアもわれわれの数倍働き、数倍努力しているのではないかと感じた。かれらの努力は将来のアジアの自転車競技やサイクリングをリードしていくものと確信して台湾訪問を終えた。  

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2008年03月20日

台湾サイクルショーとレース観戦(1)

久しぶりに台湾のサイクルショーを見学、最近のすばらしい商品群を目の辺りにし、新製品開発に掛ける意気込みと、技術力のすばらしさ学びました。同時に台湾の二つのレースを観戦、最近の自転車熱の急速な盛り上がりと、参加者との会話を通じ、世界的に自転車が健康とエコに貢献しているさまを感じ、楽しい4日間を過ごして来ました。ここにその感想を記します。
第1日目到着のハプニング、台湾の桃園国際機場には二つの到着ターミナルがあることを知らずに、タイのバンコックから台湾入りする友人と待ち合わせするも現れず、あとの話として彼も別の到着ロビーで2時間も私を待ち、結局、双方とも別々に台北入りしました。ホテルのすぐ近くが有名な101タワー。台湾の誇りであり、世界一高いビルの中に働いている人々が誇らしげにいるように見えた101でした。
サイクルショーは盛大で新しく出来た展示場は広さも広し、しかも2フロアーを使用しての世界でも最大級の展示会でした。
Giantコーナーでは劉会長、羅社長、Giant国内販売の何社長(ツール・ド・おきなわでスターターした方)とお会いし、歓迎されました。世界最大の自転車メーカーに成長したGiantの姿勢がいま最も注目されています。それは劉会長が昨年73歳のお年にも関わらず、『台湾一周1000キロ」を走破されたことで、一挙にサイクリングやレースがブームになったことです、コレに台湾政府や地方自治体が協力して、作る台湾から乗る台湾に変貌しようとしている熱気が生まれてきたことです。

3月15日にはロータリークラブがスポンサーのレース(ロータリーカップ)があり市民レーサーが2000名も参加すると言うので、見学に行きました。
このレースを主管するのは、毎年、ツール・ド・おきなわに台湾の市民レーサーを40名前後も送ってくる「中華民國自由車騎士協会」で責任者(秘書長)の何麗卿(ホーリーチン 女性)さんとは10年来の友人、見学の軽い気持ちで参加したが、スポンサーのロータリーの会長や選手会の会長さんと並んでひな壇へ上げられ、「ツール・ド・おきなわ」の宣伝をひとくさり喋りました。すると、一番目にスタートするエリートクラスのスターターや表彰式のプレゼンテイターをやらされ、VIP随行車ですべてのカテゴリーのレースを観戦、楽しい一日を過ごしました。このレース昨年は1000名規模で今年は倍増するというものでその規模の大きさと選手が乗る自転車がみな高級な新品ピカピカで台湾のホビーレーサーの水準の高さを感じました。うらやましく思いました。

レース終了後は香港の有名なコーチ沈金康(チンジンカン)さん、この人はワンカンポー(ツール・ド・おきなわチャンピオンレースで4回優勝したアジアのエース)をつれて監督として沖縄に何度も参加しているアジアの自転車界では有名な人、この人のレース講習会も行われ多くのライダーに感銘を与えていました。交流した「中華民國自由車騎士協会」の方々との写真を掲載し、この号の感想記を終わります。ピンクの人が秘書長の「何」さん、その右となりが国際担当のミリオンさん。ミリオンさんはかってのGIANTARTチームの監督さん。  

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2008年02月07日

BS優秀販売店全国から神戸に集まる

2月6日神戸のポートピアホテルに全国の優秀なブリヂストン自転車販売店が大集合しました。沖縄県からも当社が参加しましたが、全国には自転車専門店として頑張っている店がこれほど多くあるのかとびっくりしました。これらの店店は自転車産業はいまや、健康産業であり、環境に寄与している誇り有る産業であると自覚し仕事に誇りを持っている人々で感銘を受けた次第です。1000台以上のブリヂストン車を35年にわたり連続して販売したお店が19店も表彰されたのは驚きであり、900店もの自転車屋が夫婦で参加する大会も全国一と思いました。
チームブリヂストンアンカーの選手のサイン会も盛況で、沖縄県出身の「普久原 奨」君と記念写真を撮りました。
今年はオリンピックの年、ブリヂストンの自転車が過去のオリンピックに出場した歴史的な自転車が展示されていましたので紹介します。今年の北京オリンピックに使用される予定のトラックレーサーも展示されていました。懇親会のゲストは歌手の「八代 亜紀」さんで大いに盛り上がった神戸の夜でした。  

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2006年09月26日

Bicycle21 10月号に沖縄県自転車競技連盟掲載

Bicycle21 に沖縄県自転車競技連盟が掲載されました。

Bicycle21 10月号に沖縄県自転車競技連盟掲載  

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