2006年10月15日
第3回 自転車ライフを豊かにするために(1)
(1)夫婦一緒にサイクリングはいかがですか。
ご夫婦でぶらりと自転車で出かけてみませんか、街にでも、野山にでも、
近くの自然に親しみに行く、目に入る風景すべてが、新鮮な会話の対象です。
何気ない生活の中に自転車の楽しみがみつかります。

親子で走るとコミュニケーションがはずみ、お互いの美点は良く見えることでしょう。
自転車の持つひとつの魅力です。
(2)通勤は自転車で
駅までではなく、自宅から職場まで自転車で通う。
かっこよく、スタイルを決めて、颯爽と通勤する。
四季の景色の移り変わりを楽しみながら、心身ともに健康になる、
仕事の意欲がわくはずです。
試しに、休日に会社まで自転車で走ってみましょう。
(3)地域の再発見は自転車で試みよう。
平日は自宅と職場のみ、休日はショッピングセンターにしか行かない生活・・・。
「何かむなしいさ」を感じないでしょうか。
都心や新興住宅地に住んでいると、地元のことは案外わからないものです。
そのような生活に疑問を感じたら自転車で近く に出かけて見ましょう。
ポタリング(自転車散歩)で見つけたお店や史跡、名所や眺めの良い場所、
自転車の走りやすい道などキット楽しみが出来ることでしょう。
人間に一番やさしい乗り物だから自転車に乗ると「この街に暮らしている」
実感が生まれます。
(4)自転車も交通社会の一員
自転車のマナー違反はいけません。無灯火や飲酒運転、携帯電話をしながらの
運転は自動車同様、道交法違反です。
自転車にも交通社会の一員として責任ある行動が求められています。
スポーツや趣味で危険行為や迷惑行為が許されるはずはありません。
自動車に気をつけ、歩行者に気遣い、
責任をもって自転車を楽しんでください。
ご夫婦でぶらりと自転車で出かけてみませんか、街にでも、野山にでも、
近くの自然に親しみに行く、目に入る風景すべてが、新鮮な会話の対象です。
何気ない生活の中に自転車の楽しみがみつかります。

親子で走るとコミュニケーションがはずみ、お互いの美点は良く見えることでしょう。
自転車の持つひとつの魅力です。
(2)通勤は自転車で
駅までではなく、自宅から職場まで自転車で通う。
かっこよく、スタイルを決めて、颯爽と通勤する。
四季の景色の移り変わりを楽しみながら、心身ともに健康になる、
仕事の意欲がわくはずです。
試しに、休日に会社まで自転車で走ってみましょう。
(3)地域の再発見は自転車で試みよう。
平日は自宅と職場のみ、休日はショッピングセンターにしか行かない生活・・・。
「何かむなしいさ」を感じないでしょうか。
都心や新興住宅地に住んでいると、地元のことは案外わからないものです。
そのような生活に疑問を感じたら自転車で近く に出かけて見ましょう。
ポタリング(自転車散歩)で見つけたお店や史跡、名所や眺めの良い場所、
自転車の走りやすい道などキット楽しみが出来ることでしょう。
人間に一番やさしい乗り物だから自転車に乗ると「この街に暮らしている」
実感が生まれます。
(4)自転車も交通社会の一員
自転車のマナー違反はいけません。無灯火や飲酒運転、携帯電話をしながらの
運転は自動車同様、道交法違反です。
自転車にも交通社会の一員として責任ある行動が求められています。
スポーツや趣味で危険行為や迷惑行為が許されるはずはありません。
自動車に気をつけ、歩行者に気遣い、責任をもって自転車を楽しんでください。
2006年10月15日
第2回 自転車に乗るための知識とマナー
カラダに合った自転車のサイズ
自転車のサイズはフレームサイズと股下の長さで決めます。
フレームサイズはシートチューブ(サドルの下にありサドルを支えている筒)の長さのことですが、メーカーにより測る位置が微妙に異なるので、信頼できる自転車専門店に相談するのが良いでしょう。

※ フレームサイズの目安
股下の長さー25cm
股下80cmの人の場合
80-25=55cm
シートチューブ55cmの自転車が良い
サドルの高さ
サイズが合っていても、乗車姿勢が合ってなければなりません。
特に大切なのがサドルの高さ。
ペダルを一番下にした状態で、(サドルとペダルが一直線上にある状態)ひざが曲がり過ぎない、伸びすぎない程度が適正位置です。
サイクリング車(スポーツ車)の場合はハンドルの位置もサドルの高さに合わせ、お尻をサドルの後ろ側に乗せるようして下さい。
この高さに調整すると、つま先が地面にぎりぎり届く程度になります。少し高いと思うかも知れませんが、低めのときよりずっと楽にこげるし疲れにくくなるはずです。
よく言われる両足がしっかり地面に着くサドルの高さは、サイクリングの場合、力の伝達効率が悪く疲れやすい乗り方でおすすめ出来ません。
発進・停止はフレームにまたがって足を地面に着く
つま先が地面に着く程度では、乗るときや止まるときに不安定でこわい」という人もいる
でしょうが、正しい発進・停止の仕方は、
(1) まず、フレームにまたがります。
(2) そして、ペダルを踏み込むと同時に、お尻をサドルに乗せます。
(3) 停止するときは、止まる直前にお尻をサドルから前に出し、片足を着いて止まります。
少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れればごく自然に一連の動作をこなすことが
出来ます。
ペダルのふみ方
足の親指の付け根あたりのふくらみ(母指球)をペダルに乗せます。
こうすると、足首の動きが良くなり、足の筋肉もバランス良く使われるため、
ラクに力が出せ疲れにくいのです。
力任せに踏み込むのでなく、足首を動かしながら、
軽やかに滑らかに回す感じがポイントです。
自転車のサイズはフレームサイズと股下の長さで決めます。
フレームサイズはシートチューブ(サドルの下にありサドルを支えている筒)の長さのことですが、メーカーにより測る位置が微妙に異なるので、信頼できる自転車専門店に相談するのが良いでしょう。

※ フレームサイズの目安
股下の長さー25cm
股下80cmの人の場合
80-25=55cm
シートチューブ55cmの自転車が良い
サドルの高さ
サイズが合っていても、乗車姿勢が合ってなければなりません。
特に大切なのがサドルの高さ。
ペダルを一番下にした状態で、(サドルとペダルが一直線上にある状態)ひざが曲がり過ぎない、伸びすぎない程度が適正位置です。
サイクリング車(スポーツ車)の場合はハンドルの位置もサドルの高さに合わせ、お尻をサドルの後ろ側に乗せるようして下さい。
この高さに調整すると、つま先が地面にぎりぎり届く程度になります。少し高いと思うかも知れませんが、低めのときよりずっと楽にこげるし疲れにくくなるはずです。
よく言われる両足がしっかり地面に着くサドルの高さは、サイクリングの場合、力の伝達効率が悪く疲れやすい乗り方でおすすめ出来ません。
発進・停止はフレームにまたがって足を地面に着く
つま先が地面に着く程度では、乗るときや止まるときに不安定でこわい」という人もいる
でしょうが、正しい発進・停止の仕方は、
(1) まず、フレームにまたがります。
(2) そして、ペダルを踏み込むと同時に、お尻をサドルに乗せます。
(3) 停止するときは、止まる直前にお尻をサドルから前に出し、片足を着いて止まります。
少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れればごく自然に一連の動作をこなすことが
出来ます。
ペダルのふみ方
足の親指の付け根あたりのふくらみ(母指球)をペダルに乗せます。
こうすると、足首の動きが良くなり、足の筋肉もバランス良く使われるため、
ラクに力が出せ疲れにくいのです。
力任せに踏み込むのでなく、足首を動かしながら、軽やかに滑らかに回す感じがポイントです。
2006年10月15日
第4回 自転車ライフを豊かにするために(2)
(5)「良い自転車」に乗ろう
自転車を続ける上でまず大切なことは、「良い自転車」を選ぶことです。
まず、自分の体格や使用目的に合った自転車、これは基本です。
当社ではまずその質問をしてお客様の意向を伺います。
買った後の修理や整備、メンテナンス、使用方法、責任を持って
処理するよう心がけています。

「自転車でいいなぁ」と実感できるお客様を
数多く育てたいのです。
ちょっと遠のりでもと考えるなら、5万円以上の
自転車を求めてください。
ママチャリとは全く別の乗り物です
自転車はここ10年ぐらいでフレームの素材や変速機、ブレーキの貴校まで
あらゆる面で飛躍的に進歩しています。
どうぞ一声かけて専門店の魅力を引き出し自分にピッタリな
「良い自転車」を求めてください。
(6)メンテナンスをおぼえよう
自転車のトラブルの第1位はパンク。
初心者が心配するパンク修理は意外と簡単に覚えられます。
一度修理を経験すれば難しいことはありません。
車輪が簡単に外れる機構(クイックレリーズ)のついたスポーツ車ならより簡単です。
当店では、パンク修理はもちろんのこと変速機の調整方法やブレーキの調整も丁寧に
お教えしています。メカを覚えれば一層自転車が楽しくなります。
(7)環境問題と健康な人生を考える自転車ライフを
自転車に乗る機会を増やしてみる、このことを考えた生活スタイルを確立してみよう。
自動車は便利だが、自転車に乗ってみたら、ガソリンは使わないし、気持ちがいい、
カラダは健康になる。地球環境も大切にするココロも生まれる。
大量消費社会を見直してみよう、ゴミ問題も考えよう、健康を重視し、環境を良くして
生活できる社会をココロガケル生活スタイルには自転車がピッタリだ。
(8)自転車で長生きをめざそう
運動しているひとほど長生きの傾向があるといわれています。
特に50歳以上になると週に2000kcal以上運動する人は500kcal以下の人に
較べ死亡の危険率が半分になっています。
体力や年齢により自由に運動強度を設定できる自転車で、中高年のひとも
運動習慣を身につけ長生きをめざしましょう。
自転車を続ける上でまず大切なことは、「良い自転車」を選ぶことです。
まず、自分の体格や使用目的に合った自転車、これは基本です。
当社ではまずその質問をしてお客様の意向を伺います。
買った後の修理や整備、メンテナンス、使用方法、責任を持って
処理するよう心がけています。

「自転車でいいなぁ」と実感できるお客様を
数多く育てたいのです。
ちょっと遠のりでもと考えるなら、5万円以上の
自転車を求めてください。
ママチャリとは全く別の乗り物です
自転車はここ10年ぐらいでフレームの素材や変速機、ブレーキの貴校まで
あらゆる面で飛躍的に進歩しています。
どうぞ一声かけて専門店の魅力を引き出し自分にピッタリな
「良い自転車」を求めてください。
(6)メンテナンスをおぼえよう
自転車のトラブルの第1位はパンク。
初心者が心配するパンク修理は意外と簡単に覚えられます。
一度修理を経験すれば難しいことはありません。
車輪が簡単に外れる機構(クイックレリーズ)のついたスポーツ車ならより簡単です。
当店では、パンク修理はもちろんのこと変速機の調整方法やブレーキの調整も丁寧に
お教えしています。メカを覚えれば一層自転車が楽しくなります。
(7)環境問題と健康な人生を考える自転車ライフを
自転車に乗る機会を増やしてみる、このことを考えた生活スタイルを確立してみよう。
自動車は便利だが、自転車に乗ってみたら、ガソリンは使わないし、気持ちがいい、
カラダは健康になる。地球環境も大切にするココロも生まれる。
大量消費社会を見直してみよう、ゴミ問題も考えよう、健康を重視し、環境を良くして
生活できる社会をココロガケル生活スタイルには自転車がピッタリだ。
(8)自転車で長生きをめざそう
運動しているひとほど長生きの傾向があるといわれています。
特に50歳以上になると週に2000kcal以上運動する人は500kcal以下の人に
較べ死亡の危険率が半分になっています。
体力や年齢により自由に運動強度を設定できる自転車で、中高年のひとも
運動習慣を身につけ長生きをめざしましょう。
2006年10月15日
第1回 自転車に乗ろう!
サイクリングでカラダとココロの健康づくり
身近にある自転車をまず乗ってみよう。
カラダにもココロにも有効な素敵な乗り物と気付くことでしょう。
サイクリングは誰でも出来る魅力ある運度です、サイクリングで健康作り、その実力と魅力をぜひ自分のものにしてみよう。
皆さんは有酸素運動がカラダに良いことはご存知でしょう、ウォーキングやジョギング、
水泳、そしてサイクリングといった、長時間、大量に酸素を取り入れながらカラダを動かし
続ける運動を有酸素運動(エアロビックス)といいます。
カラダに適度な負荷をあたえ、心臓や肺の働きを刺激する有酸素運動を続けることによって、循環器系、筋肉、内分泌系などカラダ全体が健康な状態になっていきます。運動の習慣のない人や、筋力や体力の落ちた中高年の人たちが健康維持、健康増進を目的に始める運動としてサイクリングは理想の有酸素運動といえます。

サイクリングならではのメリット
(1)自分に合った強度で運動できる
運動強度を自由に変えることの出来る自転車は、自分の体力や体調に合わせた乗り方
ができる。
(2)運動量、エネルギー消費が多い
全身の筋肉の70%が集まる下半身を動かし続けるペダリング(ペダルを漕ぐこと)は、
運動量、エネルギー消費量を高めるのに最適な運動である。
(3)足や関節への負担が少ない
自転車はサドルに体重を支えてもらうので、路面からのショックがひざや関節を痛
めない。足をくじくおそれも少ない。
(4)サイクリングは自由なスポーツ
いつでも、どこでも、だれとでも、(ひとりでも)出来る自由なスポーツ、屋外はすべて利用
できる圧倒的な自由度のあるスポーツ。
(5)サイクリングは長時間連続して続けられる
景色を楽しみながら続けられるので、飽きにくいし、スピード感や風を受けて走る爽快感
がココロを豊かにしてくれる。また、常に風を受けているので、汗が蒸発しやすく、体温を
適正に保てるため、長時間続けられる。
(6)筋肉にやさしい運動である
ジョギングに比べて、筋肉に優しい「短縮性収縮」で筋肉繊維を傷つけにくい性質が
ある。

身近にある自転車をまず乗ってみよう。 カラダにもココロにも有効な素敵な乗り物と気付くことでしょう。
サイクリングは誰でも出来る魅力ある運度です、サイクリングで健康作り、その実力と魅力をぜひ自分のものにしてみよう。
皆さんは有酸素運動がカラダに良いことはご存知でしょう、ウォーキングやジョギング、
水泳、そしてサイクリングといった、長時間、大量に酸素を取り入れながらカラダを動かし
続ける運動を有酸素運動(エアロビックス)といいます。
カラダに適度な負荷をあたえ、心臓や肺の働きを刺激する有酸素運動を続けることによって、循環器系、筋肉、内分泌系などカラダ全体が健康な状態になっていきます。運動の習慣のない人や、筋力や体力の落ちた中高年の人たちが健康維持、健康増進を目的に始める運動としてサイクリングは理想の有酸素運動といえます。

サイクリングならではのメリット
(1)自分に合った強度で運動できる
運動強度を自由に変えることの出来る自転車は、自分の体力や体調に合わせた乗り方
ができる。
(2)運動量、エネルギー消費が多い
全身の筋肉の70%が集まる下半身を動かし続けるペダリング(ペダルを漕ぐこと)は、
運動量、エネルギー消費量を高めるのに最適な運動である。
(3)足や関節への負担が少ない
自転車はサドルに体重を支えてもらうので、路面からのショックがひざや関節を痛
めない。足をくじくおそれも少ない。
(4)サイクリングは自由なスポーツ
いつでも、どこでも、だれとでも、(ひとりでも)出来る自由なスポーツ、屋外はすべて利用
できる圧倒的な自由度のあるスポーツ。
(5)サイクリングは長時間連続して続けられる
景色を楽しみながら続けられるので、飽きにくいし、スピード感や風を受けて走る爽快感
がココロを豊かにしてくれる。また、常に風を受けているので、汗が蒸発しやすく、体温を
適正に保てるため、長時間続けられる。
(6)筋肉にやさしい運動である
ジョギングに比べて、筋肉に優しい「短縮性収縮」で筋肉繊維を傷つけにくい性質が
ある。





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