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2009年06月17日

7月サイクリング2コースで募集開始しました


7月の月例サイクリングは健脚向きののロングランと初心者向きの平坦・体験コースの2コースに分けて行われることになりました。Bコース健脚向きは国頭村の「辺野喜ダム」を目指して、ヤンバル海道を北上、ツール・ド・おきなわの難所「与那の坂」を上り第1林道経由で辺野喜ダムを目指します。長距離とヒルクライムを楽しむことができますし、ちょっとした森林浴もできる素敵なしかし難儀なコースです。足自慢のサイクリスト向きと言えます。

Aコースはいわゆるらくらくコースでヤンバル海街道を北上し塩屋湾を一周ののち、さらに辺土名まで平坦な道を進み、比地大滝を散策します、ヤンバルの良さを充分楽しめることでしょう。楽しみの昼食は国頭村の道の駅を予定、健脚組のBコースと平坦軟脚向きのAコースが一緒に昼食を楽しみます。
どうぞ、ふるってご参加ください。
比地大滝の姿

















日時     7月5日(日)午前7時30分集合 14時頃解散予定
場所     名護市真喜屋 屋我地島入口駐車場
参加料   一般2000円(JCA会員・小中学生1500円)
コース   Aコース: 真喜屋ー塩屋湾一周ー辺土名ー比地大滝 往復約50km
       Bコース: 真喜屋ー辺土名ー与那ー照首山ー辺野喜ダムー与那ー
            塩屋ー源河ー真喜屋 約100km
定員    Aコース、Bコース共50名
申込締切  7月2日17時必着
申込先   南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社南風原店内
       沖縄県サイクリング協会
       電話098-888-0064  Fax:098-888-0069
申込書   コース地図および申込書は事務局にあります。
備考  Aコースの方は、比地大滝散策のため、運動靴をご準備ください。
  

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2009年06月08日

6月グルメサイクリング感想記

伊勢エビを昼食に出すとのハガキに釣られ、集まりました、集まりました、海老の予約はスタッフ分をいれて76名分予約、「エビタイ」のことわざは活きている実感をしつつスタート前のコース説明、今回はAコースとBコースに分かれた脚力別編成でスタート
いや、スタート前に全員で(遅刻数名は除く)記念撮影、多いから、顔は小さくなるかも、それにしても、初めての集合場所でも、さすが東浜とか東崎(あがりさき)とかみんなよくご存じなことにはびっくり、土地は売れてないようだが、土地開発公社の宣伝はみなさんよくご存じでした。



Bコース自称健脚組、別称「ドキドキ」組、むつけき男性は全員このクラスに入れようとしたがダメで、Aコース自称軟踋組、別称「ワクワク」組、は最初から女性陣が多いと踏んだオジンたちも参加、18名の予定が25名に、残りの43名はBコースとなりました。まず、Bコースからスタート、リーダーは当社のヤングおじさん3名が担当、私はやはり女性の味方としてひとりリーダーでAコース担当、したがってこのブログではBコースは無視。
スタートすぐAコースは農道をまっすぐ走る、このあたりは戦前の「西原飛行場跡地」そうは言っても、70代のオジーでもせいぜい
小学生の高学年くらい、この話には「ヤングおばさん」もへぇ~と云う感じで無関心で畑の中をただ走る。路面は悪いが、自動車ゼロ、ひともゼロ、もちろん信号なし、走りやすいことこの上なし。
ほどなく西原町の誇る工業団地のメインストリートに出る、本日は日曜、休業ばかりで平日の活気は感じられないが、大きな敷地にデンと構える両側のビッグな建物の中を走る、やはり、人なし、車なし、西原町から中城村に入る境界は気がつかなかったが、いつの間にか、マンホールのフタが中城の情話の絵が描かれたものに変っていた。とにかく、信号がないから走りやすい。
左のほうを見上げると、中城の切り立った岡が見える、健脚組はあの上を走っているのだなと・難儀しているかな~とか言いながら楽ちんサイクリング一行はゆっくりゆっくり進む。
軟踋でもア~と云う間に吉の浦公園に到着、ここで息抜き休憩、













展望台もあり景色の良さはバッグンなのに何故か「入口付近でたむろし事務局の差し入れのチョコをホホばる輩が多かった。
再スタートするも9時にもならないとあって、超スロースピード(自称サイクリングスピード)で走る、中城の農業の豊かさを感じる、道々の家々は那覇市内よりゆったりして道そばの草花の手入れもよく、心のやさしい人々が住んでいると感じながらのサイクリング、この信号のない道、スタートして泊部落まで全く信号にお目にかからなかったのも不思議。
サイクリングはこの後、国道329号線を北上、県内唯一の自転車競技場のある「沖縄県総合運動公園」に到着、ここで、本物の競輪選手の練習を見る、高校生も練習していたが、競輪選手のスピードはすごい、全く違う、見学の美女(?)たちも歓声を上げていた。
このあと、時計を見ながら伊勢エビタイムまで1時間以上もあるので総合運動公園を見学サイクリングに変身、道を間違いながらも、ぐるぐる走る、この運動公園はすごい、見どころいっぱい、この次来るときは、アベック散歩だな~とつぶやく70代オジンいやヤッチーの声尾を聞きながら進む。
公園内には、ボート用の池あり、オートキャンプ場あり(今日は満杯していた)テニスコート、プール、ぐるぐるまわるプールも、
何よりよかったのは、小鳥のさえずりを聞きながらの散歩コース、自転車だめよのマークを無視して小鳥の歌を聴きながら泡瀬干潟を見ながらコースは最高、軟踋組は「わくわく」組に変身し公園散歩サイクリングを満喫した。、
9時5分、守礼の門に見立てた公園出口を再スタート、車の多い道路を直線で進むと、5分ちょっとで伊勢エビランチの泡瀬漁港「パヤオ」に到着、早くついちゃったと言おうとした瞬間、店のヤングマンが「いらっしゃいませ・お待ちしていました」とウエルカムコール、一番乗りで、本日の目的である「伊勢エビにパクツク。
食べながら、今日は会費安いよな~とのはなしを小耳にはさむ。本当においしかった。
すると食べ終わる前にBコース到着、全員汗タラタラで飛び込むように入ってきた、やはりエビに釣られてニコニコ、坂どうでしたかね・難儀はありせんか?との質問も無視され、伊勢エビ定食を受け取る食堂の順番待ちが外までナラブ。
ここで76名勢ぞろい。





食事に満喫したあと、テンプラ食べる人、ソフトクリームは別バラの人、いろいろいたが、11時にパヤオを離れ。帰途に就いた。
帰りはAコースBコース一緒にAコースを戻るのんびりコースのはずであったが、健脚オジサンたちと、暴走チビッコが入るとスピードアップされ、吉の浦公園でおしっこ休憩するも西原町の東崎ティーダ公園についたときは12時であった。
早すぎる到着であったが満腹・満足のうちに「グルメサイクリング」の6月は終わった。


7月サイクリングは7月5日北部は「辺野喜ダム」コースをA・Bに分けて行います。あの辺でグルメのあるところご存じの方はご一報ください。

  

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2009年05月23日

6月サイクリング のご案内

中城村内道路















6月はパパの日は無視して、楽しいサイクリングコースを紹介します。今回から初心者向きと中級クラスに分け2コース選択できるようにしました、もちろん選んだ以上は自己責任で楽しみましょう。
東海岸の東浜から東崎に広がる一大コースタルコミュイティーゾーンに集合し、旧西原飛行場跡地とか、吉野ガ浦の公園と海、
そして泡瀬と漁港内での昼食は伊勢エビとのウワサあり、道は平たん、車の少ないコースをたっぷり楽しめる初心者コースです。恋人と一緒が一番いいかも。(^0^)
一方健脚自慢のサイクリストには坂を楽しもうという趣向で、月例での暴走オジサンには期待のコースでしょう、いきなり西原の上りとか、硫大ルートで中城城址公園とか、見晴らし良し、風よし、坂よし、こどもの国経由、うるま警察署前通過のおまけもあり、距離の割には充実感を感じることでしょう。
どちらのコースにするかは自己責任でお願いします。
6月サイクリング概要
日時   6月7日7時30分集合 14時ころ解散
場所   西原町東崎ティーダ公園駐車場
定員   60名
参加料  一般2000円 JCA会員と小中学生は1500円 当日払いは2000円
コース   初心者コース(距離:約40km)
       東崎ー西原旧飛行場跡道路ー吉野浦公園ー泡瀬総合運動公園ーパヤオ  往復
      健脚組コース(距離:約70km)
       東崎ー西原工業団地ー上原(那覇来た中城線)-荻道ー中城公園ー
       アワセゴルフ場脇道ーこどもの国ー具志川高ーうるま警察署前ー川田ーパヤオー
      中城(329号線)-東崎
申込先   沖縄県サイクリング協会事務局 南風原町兼城517-3 沖縄輪業㈱内
       電話098-888-0064 Fax098-888-0069
       Eメール: cycle@okirin.com
申込締切   6月4日
コース図・申込書は事務局にあります。

  

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2009年05月11日

5月五月晴れ サイクリングすべて良し

5月は自転車月間、全国的にサイクリング日和が続いていますが、沖縄も五月晴れになり、月例始まって以来の最高の68名が参加、7時30分にはほぼ全員集合、余りに多いのでスタート前に記念撮影、今日は「母の日」10名の女性参加者にツール・ド・事務局からプレゼントあり、パプニングで女性陣喜ぶ。新人も9名いたがこれは何もなし。母の日サイクリングのスタートは




















8時5分前、スタートから気持のよいカラットした天気に恵まれベストコンディション、しかし、飛ばしそうな瀬長から糸満向けの「豊見城道路」も景色を楽しみながらのサイクリング走行、何故かチビッコ飛ばし屋3名兄弟も今日はおとなしい、レイおにいちゃんのいないせいか、飛ばし屋ピナレロ外人もおとなしく景色を楽しんでいた。うみの景色をのんびり楽しむのも、このサイクリングの特色か、糸満に降りると複雑なコース、名護のツール・ド・事務局いつ勉強したか今日の道案内は抜群の上等とみんなに褒められていた、おかげで間違うことなく、最初の休憩地{ロンドンの森公園」に着く、糸満市役所まではオール平坦、ロンドンの坂が初めての坂なぜか長く感じた、抜かれること抜かれること十数人、坂の上りになると、松川の66歳Tさん、大名の飛ばし屋Iさんが外人ピナレロに続きまず駆け上がる、北中のTさんのいつもの小径ビアンキに変えてGiantですいすいと追い抜く、追い抜かれるままにこちとらはマイペースで頂上に到着、事務局の水でのどを潤す。しばし休憩、



















ロンドンを出てパリならぬ真栄里部落の狭いロジを通り抜け、最初の平和の祈念碑「白梅の塔」に参拝、第二高等女学校の魂に祈り平和の今を喜ぶ、心がさわやかになったところで、沖縄戦の激戦地、真壁、国吉を通り、旧三和村を抜けて米須を左折、
大度の坂を上りきると港川までの下り、これが爽快、くだりがあるからサイクリングはヤメラレナイとの70代のIさん語る、後期高齢者入りに2か月と間近だそうだが、この宜野湾のオジンはまだヤッチー気分で走る。
今日の昼食は事前調査隊の独善で決めた「もづくずくし」のランチ、奥武島を一周して、その名も「くなんとう」小さな港という意味だそうだが、店主のおじさんも出てきて大歓迎を受けて10時30分の昼食。「モヅクご飯」に「もづくそば」、モヅク酢の物」「生もづく」「もづくてんぷら」つきと大サービス、奥武島の漁港と遠くにつながる海を見ながらの昼食は最高だった、野外での食堂が素晴らしい、今度は夜景を見ながらビールを飲みに来ようと与那原のUさんと宜野座村のAさん、私もそう思った。


食道前で記念撮影


















昼食の後は、南部の海岸線を楽しみながら奥武島から百名への田舎道路、路面は悪いが景色も気分もいいから狭い道もヘイチャラで進み、有名な「受水走水」に到着、普段来ない異文化体験、稲穂の実れるたんぼの元祖を見る。


厄介な百名の激坂を上り、すぐ、アージ島への急な下りになる、登りはつらいが、下りは怖いとの女性一番乗りの浦添のNさん、それでもアージ島から志喜屋漁港、さらに知念半島付け根までの海岸道路は景色良く、走りやすく快適だった・今日は一人では来れそうもないところが多いとほめる新都心のKさんの声を聞きながら海岸線を楽しんだ後は、本日一番の激坂、この坂を上ると「齊場御獄」は目の前、例により坂の上りになると、飛ばし屋が続出、抜かれる抜かれる、道はコンクリートのガタガタ道。コルナゴOさん真価の見せどころとばかり、ぐいぐい上る、本当に登りに強いおじさんだ。国道331号を横切り沖縄第1の聖地「齊場御獄」に着く、駐車場に全員揃う、聖地のお参りはゼロ、自費負担の400円の入場料が惜しいのか、充分清い身であるからおマイル不要なのかナkには入らない、海方面に目をやると真赤な野生のデイゴが咲いている、その先の大空にはパラグライダーがゆったりと上ったり下りたりしばし見とれる。
「齊場御獄」の裏道を上り、ニライカナイの橋を登る、ゼンザイが待っているから上りも苦痛にならないのか、ニライカナイの上り坂は競走ように飛ばしながら登る、橋のふもとから頂上を見ると、これ登るのと言いたげだが、こちとらは海を見ながらマイペース、この最高の景色を見逃す手はないのに、坂の上りは競走社会だ。おかげでゼンザイのある「八風畑」へは25番目位で到着、すぐ用意されたゼンザイにパクツク。


なにしろ68名が食べるので、窓口は行列、他のお客さんもいっぱいいるので遠慮しながら、廃材利用の椅子に腰掛ける。おやじのAさんにこにこ顔であいさつに来る、ここの黒糖は手作り、黒糖ぜんざいはそれでおいしい、それに入れ物がビッグ、食べきれないようという辛党の銘苅のKさん、デカゼンザイの後、見晴らしのいい展望を楽しみ、八風畑を後に有名な刑務所そばを走りぬけ、沖縄県の誇る「大規模自転車道路」に入る、全く使われていない感じの道路、今は名前の変わった「休暇センター」を抜け、悪路の自転車道路を大里へ向かう。
大里の下りを抜け東風平目指してまっしぐら旧東風平市役所到着、しばし休息、役場の建物もこのぐらい質素ならいいのにな~と南風原のオジンの言葉、東風平庁舎を見上げて納得、その後はすいすいと一路那覇へ、今日の道案内は北部の人の割にパーフェクトの出来栄えで間違うことなく、奥武山公園に到着した。予定よりサービス距離が長く、距離は72km15時終了した。

お知らせ:
      4月サイクリングの写真を成海さんよりお預かりしています、参加されたほとんどの方が映っています。
      自分で自分の走っている姿を写真で撮ることができませんので貴重なものです。南風原店にありますのでどうぞご必      要なものをお受け取りください。成海さんのご厚意で無料です。

次回のご案内:
      6月7日(日)中部方面を予定、中級と初級クラスに分けて走る予定です。昼食は一緒にします。
      ご期待ください。
  

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2009年05月02日

5月サ 御獄、平和記念碑、南部坂 

5月はサイクリング月間、全国いたるところでサイクリングが行われます。季節はさわやか、今年はことのほかさわやか、湿度は低いし、気温もちょうどよいくらい、陽ざしも沖縄にしては何故か弱く感じる今日この頃、天の声はサイクリングせよと言っているみたいですね。丁度、母の日に当たる5月10日です、母に感謝しつつ走りましょう。
台湾のクバガサ?














日時  5月10日(日)7時30分集合
場所  那覇市奥武山運動公園体協会館前
定員  50名
            小学5年生以上、ただし小学生はj\保護者同伴のこと
参加料 一般2000円(JCA会員・小中学生1500円)
            保険・弁当・随行車了代等にあてます
コース
      那覇ー糸満ーロンドン公園ー大度ー奥武島ー百名ー齊場御獄ーニライカナイー自転車道 
         ー大里ー武富ーとよみ大橋-奥武山 (約60km)
申込先 沖縄県サイクリング協会事務局
          南風原町兼城517-3沖縄輪業㈱内
          電話098-888-0064
          Fax098-888-0069
コース図・申込書
       事務局にあります。
申込締切日 
       5月8日17時厳守


       

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2009年04月12日

4月サ 最高のサイクリング日和でした

サイクリングというと早起きする癖がついたようだ(このおじさんは遠足前の子供のようだ)、今日も4時に目覚める、6時自宅出る
7時30分チョッキリに名護の北部会館に着く、大半の参加者はすでに到着、あわただしく出発の準備、今日は神戸から飛び入り3名、2名の美人とオジサン1名だ、総勢55名でスタート、4月のサイクリングにしては最高の日和にあたった感じで走りやすい。
天気は最高の花曇り気味、気温良し、湿度よし、風は微風、サイクリスト55名遅刻なしのサイクリスト良し、スタート直後の58号線源河行きは車も少なく、快適にすすむ、中1と小6の飛ばし屋と背高ノッポで星条旗のジャージの外人の3名が飛び出す、この3名は実は最後まで飛ばし屋に終始していた。われは追わず、間もなく源河林道に入る。この林道は源河沿いにあるが、何時走っても最高のコースと思う。県の代表的サイクリングコースとすべきと誰かが言う。林道に入ると、空気も違う、体感する肌寒さは新鮮な空気の証拠、風に匂いを感じる、木漏れ日の木々の中を走る楽しさ、川のせせらぎを聞きながら走る楽しさ、ゆるいののぼりを、ゆっくり走るサイクリングの良いところすべてを含んだ林道であった。この林道の終りのほうには豈はからんや急坂があり、この後はパップニングの連続になる。


まず、十分休憩をとらないで再スタートしたのが間違いの始まりかも、急坂を登り終える頃には、飛ばし屋3名とこれに負けじとがんばるオジサン・オバサン組が道を間違え、開墾地に入る、この開墾地は東村の有銘の高台にある広大な農地、これを間違いながら一番遠い行きどまりまで行き、そこで私を待っている、一瞬間違ったな~と感じるも劇坂を降りたら有銘のくんじ橋に着くとの自信半分からガタガタコンクリートの劇坂を下る、必死でハンドルを握る、ハンドルから手を離したらそれで谷底行きかもと全身の注意を傾けて下った。
有銘のくんじ橋でしばらく待っていると、正式なコース(ツール・ド・おきなわで有名な決選の坂県道14号線)を下って来た一団と会う、その人たちに前に何名か走っているとのこと、間違い組はまだガタガタ劇坂を下っては来ないので、彼らを先に行かせ、しばらく立哨を務めた。ほどなく来た飛ばし屋組の後ろから走り隊列復帰、無事、マングローブで有名な慶佐次(けざし)に到着、
ここで記念撮影(バックはマングローブで有名な川)

慶佐次からは主導権をとり先頭を走る、慶佐次の坂を登りすぐ長い坂を下る、この下りは快適そのもの、急な登りやガタガタの必至の下りは全部忘れる快適さ、長い下りのあとは平坦を一路東村の首都平良へそしてツツジ園の傍を登って昼食地点の「エコパーク」に到着、この坂で飛ばし屋組に抜かれるが10時30分にぴったり到着で気分は爽快。



今日の昼食がまた最高、「ウチナー風味噌汁」と鳥の空揚げ、それにデザートの「ウチナーぜんざい」大盛りのご飯とみそ汁のおかわりをするオジサンオバサンにヤングとみな満足そうであった。でも大きなお鍋の味噌汁スタッフ入れて58名でも、おかわりしても食べきれなかった。







味噌汁は残したがデザートの「氷ぜんざい」は大好評、長い列が出来て、事務局メンバーの慣れない手つきの氷かきの仕草に見とれながら順を待つ。待つから美味しい、おかわり自由、大型ドンブリで食べる首里のひとIsanあり。でも誰も文句は言わず、このぜんざいを用意した「ツール・ド・おきなわ」の事務局の点数は上がった。
休憩を長くとったので、みんながシマノの誇る「電気式変速機」デュラーエース7970シリーズを装着した「アンカーSL]と{GiantのTCR Advanced SE]この2台のモニター車(試乗車)を試乗している間、私は、東村の誇るエコパークの周辺を散策した。実にいいところだな~と思う、もっと活用しようと思った。

今回試みた高級車の試乗も人気がある、なにせ100万近い新車に試乗出来るのであるから、一度は乗ってみたい人は多い、感想は、軽い、早い、確実と人気は上々のようだった。









12時帰途に着く、帰りは坂がないから楽ちんだとの話があったが信じた人は半分か、再スタートの前に記念撮影。



途中(塩屋湾)を大回りして、塩屋大橋のつけ根で休憩、さらに旧北部製糖工場横から農道に入り、伊佐川から58号線に復帰して北部会館到着。丁度1時。予定より1時間早い。飛ばし屋、中1MZ君と小6NM君のおかげで早く着いたサイクリングであった。日焼けのおまけも付き幸せいっぱいの気分になって帰路に着く。参加者の表情もなぜか名残惜しそうで、満足したな~と感じた。
次回は5月10日(日)母の日のサイクリング、お母さんサイクリストに事務局の大きな配慮を期待する。 Hyo.


忘れ物をお預かりしています。下記にサングラスです。おこころ当たりの方は沖縄輪業㈱南風原本店まで。
098-888-0064






  

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2009年03月25日

4月サ 源河林道とミドリのやんばる路 募集中

4月サイクリングのご案内

4月はいつ走っても気持ちの良い「源河林道」と東村のマングローブを見ながらのミドリのヤンバルをゆっくりサイクリングです。
東海岸側は坂もありますが、車少なく走りやすいコースです。ふるってご参加ください。







日時   平成21年4月12日7時30分集合  14時頃解散予定です。
場所   集合場所は名護市宇茂佐の北部会館です。
定員   50名
      参加資格は小学5年生以上で60kmのサイクリング可能なひと、
      ただし小学生は保護者同伴のこと
参加料  2000円(JCA会員並びに小中学生は1500円) 保険、昼食、伴走車の費用にあてます。
コース  名護ー58号ー源河林道ー県道14号線ー有銘ー慶佐次ー平良
      ーつつじ園ー塩屋湾ー源河入口ー名護
距離   約60km
申込先  沖縄県サイクリング協会事務局
      南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社南風原店内
      電話 098-888-0064
      Fax  098-888-0069
コース図  申込書並びにコース図は事務局にあります。
申込締切日  4月10日(金)17時
  

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2009年03月16日

3月サイクリング 海もダムも素敵、サイクリストはもっとス

昨日とは打って変わったよい天気、申し込みなし4名を含め62名が集合、ホワイトデーの翌日のせいか女性11名、子供5名、新人10名オジサン入れて62名で「おんなの駅」をスタート、
スタート前女性にはホワイトデーにちなんだチョコレートのプレゼントもあった。特製で東京は舞浜のメリディアンホテルから手に入れた貴重なチョコであった。坂の多いコースにちなみ最初に元気になろうという趣旨だそうだ。
今日は石川県の上出さんも参加(何でも昨日までスキーをしていたとのこと)沖縄の温かさにびっくりこ。まずは石川へ向かい、長い坂を越えて、最初の休憩地「倉敷ダム」へ、今日のダム湖はとてもキレイ、素敵な湖面を見せてくれて、われわれサイクリストの心を和ませてくれた。何といっても久しぶりに参加した4月15日で満80歳になるという名護の成年(?)の元気ハツラツとした走りと、チビッコ軍団5名のスピードの出る走りに支えられながらサイクリング一行はダム湖を回り一路勝連半島へ向かう。
倉敷ダムのせせらぎ(写真ではわからいなー)












途中、昨年通ったウラミの激坂、喜屋武の公園で一息いれて、激坂を下る、何のことない2分くらいで下りきり、勝連へ、勝連へと向かう。平敷屋公園の手前、勝連半島の突端の近くの展望台からホワイトビーチをのぞむ、今日は軍艦は見えず、コース調査の時は軍艦で一杯だったそうだ。

展望台からホワイトビーチを見る














今日のコースは坂が多い、小さい坂を入れると坂ばかり登っているような気分、もちろん下りもあるが、すーと下るとその楽さ加減はすぐ忘れ、登りのきつさのみが記憶に残る。














平敷屋から屋慶名の漁港を見ながら海中道路に入る、風は微風、気温よし、競走のように走る、ちびっこ軍団は先頭になり、回転を上げる、外人のFさんが追いかける、今日の参加者の70代の青年は10名、平坦になると早い、アット云う間に浜比嘉島、

丁度、弁当タイムの11時に到着、今日のサイクリングはみんな調子がいい。浜比嘉島の浜部落で休憩昼食、海がことのほかきれい、思わず写真を撮る。
石川県のおじさんも白い砂と戯れ海の美しさに感動、海中道路でも先回りして写真を撮っていた。
2枚くらい浜部落での写真を紹介する。




海をみながら弁当タイム














整然とならんだ駐輪風景














浜部落からの帰路は海中道路をわたり、海沿いの直線道路を一路宇堅ビーチへ、沖縄電力の具志川発電所のすぐわきにあるこのビーチとてもキレイだが、このシーズンはガランとしていた。トイレも壊れていて設備の整備状況は危機的であったが、景色と海の青さは格別の美しさがあった。しばし、みんな駄弁ってのち石川公園へむかう。昨年の暮、交通事故にあった交差点を慎重に横切り、キャンプコートニーを全力で走るも前を行くちびっこグループへは追いつかず、案の定かれらは道を間違え、石川での休憩は取らずに、「おんなの駅」にむかったようだ。これは無視して石川公園で後続を待ち、ゆっくりとゴールへむかい走る。今日の距離は70km、はしり終って疲れているのはオレ一人かと思うほど、チビッコも70代の青年たちも元気であった。
初参加の10名もそれぞれに満足した表情で解散した。「4月月例サイクリングは12日の予定です。」










  

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2009年03月03日

日本サイクリング協会(JCA)会員募集中

日本サイクリング協会では2009年度のJCA賛助会員を募集しています。3月31日までに新規加入、または、継続加入の中から抽選で20名様にシマノ製「Cyclink サイクリンク」(走行距離や消費カローリーが計測できるサイクルメーター)が抽選で20名様にあたるキャンペーンも行っています。この機会にご参加ください。申し込み用紙は弊社南風原店、前島店にあります。








第1回2009年度JCA賛助会員募集春のキャンペーン
1. 抽選対象者  2009年3月31日までに新規入会及び賛助会員資格を更新(継続)のかた。
2. プレゼント商品 シマノ製 Cyclink  20台
3. 抽選方法   上記対象者から厳正なる抽選でCyclink20台(送料JCA負担)をプレゼントする。なお、当選者の発表は
            本協会のホームページや刊行物(サイクリングジャパン)で行う。
4. 募集締切   2009年3月31日(入会及び会員資格更新を完了された型

シマノ製サイクリンクは「心臓の動きが見えるサイクルコンピューター」と呼ばれています。
弊社南風原店、前島店でも販売しています。(正価¥11000.)  

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2009年02月25日

3月サ おんなのえきから海中道路・倉敷ダム

3月サイクリングは15日、まさにホワイトデーサイクリング、見どころも一杯コース、海中道路は風がなければ????
ふるってご参加ください。
 海中道路というより海上道路か







絶景?










日時   3月15日 7時30分集合 14時解散予定
場所   恩納村立博物館駐車場
定員   50名
参加料  一般2000円(JCA会員・小中学生1500円)
      保険、弁当、チョコ等に充当
コース  おんなのえきー倉敷ダムー喜屋武マーブ公園ー勝連海道ー
      平敷屋公園ー海中道路ー浜比嘉島ー宇堅ビーチー
      石川公園ーおんなのえき(距離やく55km)
申込先  南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社 南風原店内
      沖縄県サイクリング協会事務局
      電話098-888-0064 Fax098-888-0069
      申込用紙は事務局にあります。
締切   3月12日(木)17時まで

いつか来た証拠あり
  

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2009年02月09日

2月サイクリング 大所帯でロマンティク(?)でした

2月と云うのにこの暖かさ、前日点滴受けて病床にあったのも忘れて早起きする、やはり医者の薬は市販薬と違い良く効いたのか、この調子ならサイクリングOKと自身で判断、7時15分到着、びっくりは集合地点にテナントテントが一杯、浦添のジャンボさんが「食と花のフェスティバル」があるとのこと、出来るだけ早く出発しようと点呼、コース説明するも、参加者は聞いているより、聞き流している様子。バレンタインチョコ目当てか65名の大型参加、初心者多し、女性も多し、最近は巷にサイクリング熱が流行しているのを強く感じた。事務局が用意したチョコ2種類を配りながら、今日のコースにはロマンティクでない道(坂)もあるからチョコレートパワーが必要になるとの説明はピンと来ない人が多いようだった。


8時1分前スタート、すぐ、隊列乱れる、饒波の坂、白川小学校前の坂と激坂続き、チョコレートパワーのカイもなく30分以上開く、後続無視して40名位の集団で東風平産業道路を与座の坂(旧道)を登る、登りながら、体の調子を無理しているのがわかり、ズルズル後退、35名位に抜かれて、本日の目玉の一つ「八重瀬公園」到着。さくらまつりの当日の訪問、まだ8時45分だから準備中だ。1月26日の下見の時は5分咲きのさくら、今日は葉桜が多い、一瞬がっかりするも展望台の真下のさくらは満開、景色もすばらしい、










しかし、大半の参加者はこども用動物園らしき柵の中の「こうま」「やぎ」それに「黒い子豚」に見とれている。これがまた可愛い。いろいろとだべっているうちに15名位の集団が道間違えて具志頭の交差点にいると連絡がはいる、この情報で再スタート
平和祈念堂経由、サザンリンクスゴルフ場の裏道をとおり(ロマンティクないい道)具志頭交差点を抜け、土佐の塔の在る具志頭城址公園に到着、ここで合流、みんな揃ったかと思うも、先行して飛び出した健脚組は平和祈念堂の入口をそのまま通りぬけ糸満方面へ(海の見えるレストランまで行って戻ってきた)、彼らの戻りを待って全員で写真を撮った。今日は道の間違いが多い。
見晴らしは最高、太平洋と東シナ海を眺めながら琉球の大航海時代のロマンを語る、と、は、いかなかったが、景色には満足。

ここでハラが減っていると実感、昼食は11時の約束、再スタートし海沿いの坂を下り「海老の養殖池」の真ん中を通りぬけ、港川へそして「おきなわワールド」へ、ここからは沖縄県の誇る(?)大規模自転車道路に入る、落ち葉とゴミの多い自転車道路だ、しかも堂々と自転車道路に駐車している通行妨害の自動車あり、管理されていない自転車道路を下り、すぐに車道に車線変更して緩い坂をのぼる、のぼってもノボッテモ、坂がつづく、健脚組に近道の激坂コースを教え、こちとらは南城市役所前を通り百名の坂を登り、ヒーヒー言いながら正規ルートで昼食ポイントの「グスク公園」についた。われわれオーソドックスサイクリストが到着した頃には先行した健脚組にまじって軟脚組の面々もなぜか弁当をひろげてパクついていた。最後に到着した新人女性組が食事を始めた頃にはみんな食べ終わって公園を楽しんでいた。本日の最高点での昼食だから、もう坂はないとみんな安心。


12時過ぎて再スタート、下りを楽しみながらの帰還となった。奥武山公園は「食と花のフェスティバル」のまっさかり、会場内に入らずにモノレール駅前で解散、チョレートはおいしかったが坂が多くロマンティク街道の感じがしなかっとベテラン女性たちの声が聞こえた。3月15日はホワイトデイサイクリングですからよろしくと仁義を切って散会した。

フェスティバルで賑わう奥武山の横断歩道橋












おしらせ  沖縄輪業㈱南風原店にはこのサイクリングの動画があります、素人撮影ですが楽しめます。どうぞご覧ください。

  

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2009年01月30日

2月サ 南部ロマンチック街道を走る 参加者募集中

2月はバレンタインデーにちなんで気分を若くもち、南部ロマンティク街道を走る企画です。もてる人ももてない人もふるって」ご参加ください。コースには八重瀬公園のロマンティクな若いサクラあり、具志頭では土佐の塔から太平洋と東支那海を見下ろす大航海時代のロマンを感じ、玉泉洞からは沖縄の誇る(?)大規模自転車ロードの坂に挑戦する素晴らしいコースです。
また、事務局からのロンマンあふれる(?)プレセントにも期待を



































募集要項
主催   ツール・ド・おきなわ協会 沖縄県サイクリング協会
協力   沖縄輪業株式会社
日時   2月8日(日)7時30分集合 14時頃解散予定
場所   那覇市奥武山運動公園 体協会館前
距離   約50km
定員   50名
参加料  一般2000円 JCA会員(小中学生)1500円 保険・昼食付
コース図  事務局にあります。
申込先  沖縄県サイクリング協会 事務局
       南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社  
        電話  098-888-0064
       Fax  098-888-0069 
申込締切日  2月5日(木) 17時   

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2009年01月12日

新春サ感想 向い風のロングラン 走りきって満足

サイクリング前日の土曜日はことのほか寒く、風の強い日であった。日曜の北部海道は向い風に合いそうだなー、寒いサイクリングになりそうだなー、何名か参加しない人も居そうだなーと思いながら、南風原を6時30分に車で発つ、北部会館集合は久しぶり、集合場所を間違えるヤツもいるだろうなーと思いつつ到着、われわれがビリの到着、みんな寒い中でもサイクリングが好きだなー、サイクリングホリックの人多いなー、と今日は「なー」が多い、50名の大所帯でまずはスタート前に記念撮影。

スタート直後から睡眠不足で調子の悪いことに気づく、しかし、知らん振りして先頭をキープ、すぐに、北風の大歓迎を受ける、ペダルが重い、寒さを背中で感じる、すぐ後ろで「ヤンバルは那覇より2度は低い」と宜野座村のAZさん、寒いと言われると余計寒さを感じる。集団で真喜屋のファミリーマートで様子見の休憩、オレンチより調子の悪そうなオジンは居そうもないのですぐ隊列を整えて出発、海岸沿いは寒し、アゲイストの風強し、それでも、塩屋の休憩ポイントまでは引くに引いて先頭でゴール、皆の顔色をうかがうが、寒さに強いオジンばかりでみな悠々としている。ヤンバル海道は、単調な直線、平坦、今日は波が打ち上げられた跡が道についている、しかもずーっと続いている、波かぶらないかなー、2年ぐらい前のサイクリングでマトモニ波をかぶった那覇は大道のG君を思い出しつつ、注意して走るが、風はますます強く感じられ、みんなに抜かれてズルズル後退しながら走る、雨も落ちてきた、雨は予想外なのでコンディション悪いのに最悪と思うと、ますますペダルが重く、変速もフロントがおかしくなる、いよいよ後方へ落ちるが、国頭村の道の駅で休憩、休憩に救われる、トイレ後の一休み、長老方、特に後期高齢者の北谷のINさん78歳で那覇マラソン完走インタビューの持ち主が到着したので安心、ダンスが得意な宜野湾市のもうすぐ後期高齢者扱いされるというIHさんや、1年前にガンの手術をしたばかりの浦添のSHさん73歳、みんな元気で国頭到着、でもメーターをみると28km、本日の予定は120kmと聞いていたのでこれで序の口、先が心配。ここで名護市は為又に住んでいるKR嬢より
甘ーいパイの差し入れあり、これをほおばって元気回復。
休憩のワンショット

国頭出発後は辺戸岬まで休憩なしのロングラン、道は単調だが、風との戦い、超大型ボディの浦添のNNさんのすぐ後ろで走り、風よけ、魔除けとして活用するも、置いてきぼりにされて、一人旅で向かい風と闘いながら進む、トンネルを三つほど通過したが、トンネルの中はあまり面白くない、特に自動車が入ってきたら、ゴゥーという音が聞こえるが前からも後ろからも同じように聞こえて少しではあるが恐怖感を覚える。でももくもくと走る、特に宜名真トンネルはもくもく、長く感じるがもくもく、ひたすらトンネルを抜けるのを願いながら走る。辺戸岬にはこのあと小さい坂を登るが、前に女性発見、なかなか近づけないが、小禄のピナレロプリンスのOMさんとわかりピッチを上げて、頂上付近で追いついた。超高級車と一緒に辺戸岬到着した。先に着いているツワモノどもは風よけポイントをうまく活用して休憩している。辺戸岬の有名な祖国復帰記念碑まで行っているのは少数、寒いからか祖国復帰は遠い昔の話になったからか、みんなあまり関心がなさそう。ふと時計をみると11時20分ではないか、本日の目玉の一つの「笑味の店」での昼食時間に間に合わない、すぐ、スタートしなければと自身の疲労困憊は棚上げして、再スタートする。帰りは追い風だろうと想定していたのが甘かった。往路あれほどのアゲインストの風に苦しめられたから帰路はフォローの風に乗りスイスイかと思う気がつよかったが、走りだすと風はぴったり止んで凪状態、追い風の恩恵期待は見事に破られて、ペダルを回す。辺戸岬出てすぐ、北国小学校の前を通る、南国沖縄にある珍しい名前の学校、校門の看板だけ見て通り過ぎた。
この学校は「宜名真トンネル」のすぐ上にあるので帰り道はトンネル通らずに58号線に出る。トンネル恐怖症の名護のOSさんは大満足。この後は58号線を昼食地点に向ってまっしぐら、でもスピード上がらず、予定の11時30分を大きくオーバーして12時30分の昼食となった。今日の昼食は郷土料理家の金城笑美子さんの経営する「笑味の店」。日本一長寿村大宜味村の代表的長寿料理の弁当を用意してもらった、味よし、食材良し、長老クラスには喜んでもらった昼食であった。


食べた後のワンショット

帰りは「凪」の風で往きのアゲインストの恩恵なしであったが、早い人はすいすい走り、途中休憩ポイントも休まず、ひたすら名護を目指しているようだが、コチトラはスピード上がらず、マイペースに切り替えて源河の休憩ポイントて休憩、事務局に寒いサイクリングでは「ホットぜんざい」のサービスを要求、次回からの過分な課題を押し付け皆の待つ名護は北部会館に到着した。
長い距離を走りきった満足感をもったサイクリストを多く見て安心、浦添の長老は「やっとだよ」と疲れた表情を見せながらも走りきった満足感を漂わせていた。女性陣が多いサイクリングであったが、全員完走、彼女たちの到着時の会話は「はや石垣島のトライアスロン」の話題でした。今日のサイクリングは粘りず良く走った女性陣のものでした。
おわり  

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2009年01月03日

新春サイクリングのご案内

年の初めのロングライドサイクリング、走り初めはロングライドで
あけましておめでとうございます。新春サイクリングのご案内です、本年は丑年、ゆっくり走るサイクリング向きの年です。
ふるってご参加ください。
マドリードのレンタサイクルを運ぶ様子














日時   平成21年1月11日 7時30分集合 14時頃解散予定
場所   名護市宇茂佐 北部会館(いつもと集合場所が異なりますご注意ください)
定員   50名
参加料  一般2000円(JCA会員および、中学生以下は1500円)
コース  名護<=>辺戸岬 往復  距離約125km
申込   申込書に必要事項を記入の上、参加料を添えて下記へお申し込みください。
      〒901-1111 南風原町兼城517-3 沖縄県サイクリング協会事務局
      電話 098-888-0064  Fax 098-888-0069
締切   平成21年1月9日(金)17時まで
特色   初心者向きコースです、平坦直進が続きます、イネムリ運転に注意しましょう、向かい風の
      強い日もあります
      風対策、寒さ対策をしてご参加ください。
      辺戸岬完全走行組と辺土名の道の駅まで組を作ります、当日のコンディションでご判断
      ください。
マドリードのレンタサイクルで走るひと

ハンドル、どろよけが面白い  

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2008年12月22日

160キロ 試走会 盛況に終わる 難儀だった

12月21日 年末(暮れ)も押し迫った頃というのに、100マイル160kmの試走会に39名がエントリー33名が参加、26名が完走という結果であったが、やはり、160キロは長かった。つらかった。
写真は終点(150km地点)近い「海中道路」で気勢をあげる参加者たち。

試走会はサイクリングのビッグイベントのためであったが、募集は静かに行われ、当初15名位と考えていたが、口コミで広がり39名ものエントリーとなった。早い人、中ぐらい、遅いと思われる人と班分けがなされていた。朝6時30分集合、恩納村のコミュニティーセンターの早朝はまだ暗くヒンヤリとして5m先のひとも車のライトが当たらなければ見えない状態であったが、多くの参加はすでに準備に入っていた、那覇は大道のG君は那覇から自転車自走で参加、宜野湾のM君も自走でスタート間際に到着、コレカラ、160キロ走るのに、40キロ余りも自走したつわものもいるものだと感心した。
6時45分ようやく薄暗くなった中で、点呼、ゼッケン交付と準備は進む、7時にはコース説明があり、すぐスタート。







いくら沖縄でもこの時期の早朝は肌寒い、アームオーバー、レグオーバー等で武装しているオジンが多い中で、コチトラは準備不足で寒風を受けるもアームカバーなし、寒い、鼻汁たれる、最悪スタート、でも今日は、超健脚組が最初にスタート、グイグイ飛ばす、われは超軟脚組の一員、それでも皆のペースに合わせると時速30kmで巡航する。最初の休憩地店はブセナリゾートの中の万国津梁館前、アット云う間に到着、みんな元気ハツラツ、平坦、直線、風も無風に近い、だからスピード上がる、面倒みているJTBの関係者からは予想以上にペースが早いをビックラコしている、ほどなく、古宇利大橋を通過、この古宇利大橋から見る沖縄の海はいつ見てもホレボレする美しさがある、今日の海は凪状態、鏡のような水面、透きとおる海をみながら、イイナーと感じつつ、休憩ポイントに到着。ここで、記念撮影をした。

古宇利島を後にして来た道を許田まで戻る、ここから東海岸への登り、西から東へ抜ける道はみなきつい上り坂があるが、許田の登りも2.0km位の短いが難儀なコース、次々に抜かれるが、長丁場だ、あせらない、我慢、自分のペース守る、と心に言い聞かせて、ペダリングに励み、登頂成功、宜野座村の松田の県道に入るが、静か、車なし、沖縄の農家も豊かだなーと感じつつ、次の休憩ポイントへ前原公園という小さな公園、ストップ間もなく、再スタートして、昼食場所は金武のネイチャー未来館をめざす、このころから、先頭グループとの差が開いているなと実感をもつも追いかけきれない、疲れを感じて来た、宜野座ー金武間は小さなアップダウンが多く、肩にきたり、足にきたり、軟脚組はみんな疲れを感じているようだ。互いに励ましあいながら、ネイチャー未来館へ急ぐ、わかりにくい案内標識だ、立哨の「ツール・ド・おきなわ」事務局のメンバーがいないと道に迷う気がした。もっと出入り口を分かるようにして欲しいものだ。
ネイチャー未来館は立派な施設、これはこの後のサイクリングでも利用しない手はないなーと一人で思いつつ、昼食の弁当に飛びつく、なにしろ、ハラへった、ここまで約90km、半分に10km越えただけだが、軟脚組からはすでに落伍者も出ている。
食べながらの会話は「あと70km」・アト70km」がメーンテーマ、やはり気にしている。
昼食後は超健脚組、健脚組と順序よくスタート、オレンチおじさんは超健脚組のすぐ後に着いてみたが、ほどなく、後退を余儀なくされ、元のポジションに戻るも、組は崩壊、バラバラで走る、キャンプコートニ付近では完全に一人旅、道も間違うが、「ツール・ドおきなわ」の道音痴U君もトラック運転しながら、キョロキョロとオレンチの間違えた道にいる、同僚のM君も同じ、名護の人には中部の道はワカランモノカナーと思いつつ、後ろをみると、これまた一人旅の「ツール・ド・おきなわ」20年連続出場の猛者糸満のOさんもゆっくり現れる。60歳以上はここで休憩するかと間違い道の中で腰を下ろす。5分後、前原高校の所に出ると、また、間違い組2名と会い、合流して「海中道路」を目指す。約40km休憩なしの距離は、アップダウンとともにオジサンサイクリストを苦しめていた。
やっとのことで浜比嘉島の休憩ポイント、昼食食べたばかりなのに、ハラ減った感じ、スタップの用意している、バナナとミカンそれに塩が有難かった。
先頭グループに聞くと30分前に着いていたとのこと、それから20分最後の二人を待って、集合写真を撮るため、海中道路の写真ポイントでこのブログ上にある写真となった次第。
再スタートして元来た道を戻るが、この坂は来るときは下りだったなと誰かがつぶやくのが聞こえる、こちとらは懸命にペダルをまわし、よけいなことは口に出す余裕なし。宇堅ビーチを過ぎたところで、痛恨の事故、大きな音がした、約80メート先でサイクリングの隊列に軽自動車が突っ込み、二人が軽自動車の前と横に倒れている、ビックリ仰天、すぐにスタッフが対応、ほどなくパトカー到着、救急車も2台くる、これらをテキパキさばいたスタッフのみなさんはよくやっていた。しかし、サイクリングは進めなければならないので、いち参加者として走っていたが、ここからはみんなを引っ張り、次の休憩ポイント石川公園へ向かう。
救急車に乗った、豊見城のS君と沖縄市のMさんのことを考えると走ることが気になるが、ここはひとまず、ゴールまではみんなを引っ張ろうと石川公園に先に着いていた超健脚組と健脚組それの後から来た軟脚組を引っ張り、しばしの休憩の後、石川公園を後にした、事故の現場と石川公園にスタッフを数人残しての再スタートは心苦しかったが、石川ー仲泊間は引きに引き、58号線出て、ゴールの恩納村コミュニティーセンターを目指す、恩納村役場前で、午後5時のキャイムを聞く、すぐにゴールした。
4時までに帰れる自信は見事に破られた。コースが厳しいのか、練習不足なのか、ホビーでサイクリングをしている人に160キロは厳しい距離だというのを実感して試走会は終わった。
自走してきた、G君は5時15分また自転車にまたがり、那覇をめざした。
  

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2008年12月15日

12月 向かい風もヘイチャラの「年忘れサイクリング」記

今年最後の月例サイクリングの日が来た。3時半ごろ風の音で目覚める、マズイ、悪天候かもと頭をかすめるも、早すぎると二度寝のベッド入り、5時半起床、6時半家でる。国道58号は泊交差点でまず、豊見城のSさんが自転車で北谷に向かうのにあう。コチトラは自動車だから声かけず、すると那覇は久米のコンピューター男Nさんに浦添キャンプキンザー前で合う、少し先には、垣花のN女史が一生ケン命ペダルを回しているのに出会う。そのズウート前にはトライアスロン男浦添のM鉄人が走っている。自動車で北谷まで行くのに恥ずかしさを感じつつこれらのサイクリストを眺めていた。自動車組には、BMWの屋根にコルナゴエクストリームとピナレロプリンスが鎮座したOさん夫婦が堂々と走っているではないか、このサイクリングはこれで成功間違いないと確信、風の強さも今日参加の連中には無縁だろうなと思いつつ北谷到着、すると新人にきわめて近い牧港のA女史も自転車で集合。7時30分にはほぼ全員が揃った。
コースはまず謝苅の坂、説明では少し登るとあったが、少しではないような登りに出会う、いきなりの坂の割には後ろから小禄のOさんが早く早くとせかせるように前に出ようとするのでスピード上がる、北谷町商工会の事務所前では後ろ見ると5名だけになっていたのでほっとしていると、1回の信号で23名位の後続に追いつかれる、みんな坂の上りが早くなって来た、1年間のサイクリングの成果かな~とひとり感じながら、国体道路を登る、この国体道路なぜか登りばかりだが、また、風もアゲインストな感じながら、気温も低く、湿度も低く、今日はサイクリング日和、走りやすい、ほどなく、嘉手納の道の駅に着く、休憩タイム、
嘉手納の偉人「野国 総監」像
嘉手納から比謝川沿いの新道は走りやすい、すぐ国道58号、この時点で弁当の心配するのは、首里は末吉のHさん、早く着きすぎるので弁当まで待たせられるのではないか、サゼスション、弁当屋に早くしろと催促の意味発言、58号線を伊習皆、から
喜名と進む、緩い登りだがアゲンストの風は変わらず、昔の喜名番所、何故か読谷山村役場との看板あり、詮索無用とばかり
左折で座喜味城址を目指す、読谷村には立派な家が多い、塀、門構え、屋敷のひろさを見ながら走ると、いまは那覇がヒンスームンが住んでいるのかと誰かの独り言を聞く、座喜味城址公園でひと休み、まだ、9時35分だ。この城跡は3回目のサイクリング訪問だが、今日も文化的な詮索をする人は皆無、花壇がきれいなので、1枚写真を撮る。

しばしの休憩のあと、残波岬へ、このとき昼食場所の「お菓子御殿」に電話を入れ10時30分に昼食開始をお願いする、そばで聞いている首里のHさんは安心顔、残波岬もなぜかアゲインストの風が吹く、でも、並走している豊見城野M山さん、帰りはフォローさと気にしていない、残波岬着も昼食に少し早いのでマスターズのコースを一周、時間を潰す。

















10時30分に5分前、待望の「お菓子御殿」は「花笠」食堂で昼食にありついた。朝ナシ組が多いのか、みんな「花笠ソバ定食」にガッツイていた。
このおきなわソバがなかなか美味しい、肉もたっぷり、また、ジュウシーご飯がおいしい、おかわり続出のジュウシーでした。
このソバは年越しソバを兼ねているよと言っても、だれもピンと来ていない、まだ年は越さないというオジサンが多いせいかな~~


この昼食タイムを利用して今年1年間カイ出席の「伊地 朝章」さんへ記念品贈呈、伊地さんは2年連続全部参加という偉業を成し遂げています。今年のプレゼントはジャージーの上下。
ジャージーを着けたところで撮影ひとコマ。

食事の後は、「お菓子御殿」のべにいもタルトの製造ラインを見学、ゴマいりちんすこうのラインも見学、その後、名護のK嬢と牧港のA嬢とともに「お菓子御殿」のお菓子ならぬケーキをほおばる、お話ながらのケーキ食、酒と甘いもの好きな3名のブレイクタイム。このため再スタートタイムを若干遅らせみんなに迷惑をかける。11時30分再スタート。読谷半島の食どころ「都屋漁港」へ。先頭は浦添のA教授、ドンドン飛ばす、われは追わず、平坦な読谷の農道から下り気味にすすみ、帰りこの坂登るのかな~と気にしながら漁港に着いた。ここで記念撮影

都屋漁港を出てからは農道を間違わずに抜け出し、大木、から新道をキャンプトリイステーション、比謝川大橋と進み、嘉手納町水釜へ、その後は国道58号線をスピードアップしてチャンタン町のサンセットビーチ前に着いた。なんと12時33分、予定の14時は全く無視され早めにサイクリング終了。おつかれさまでした。また、1年間お付き合いありがとうございました。


  

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2008年11月28日

12月サイクリング さようなら平成20年

12月月例サイクリングが下記の予定で行われます。新人、旧人の参加をお待ちしています。
今回は北谷町スタートで中部地域を一回りします、初心者コースです。ジャーガル(謝苅)の坂を少し上りますが、アトは平凡な登りくだりがあるだけの平坦95%のコースです。本年最後の月例会です、大勢で楽しみましょう。お菓子御殿、都屋漁港に期待しましょう。

わが愛車













  日時: 12月14日(日) 7時30分集合 14時頃解散予定
  場所: 北谷町サンセットビーチ入口集合
  会費: 一般2000円(JCA会員・小中校生1500円)
  資格: 小学5年生以上で自力で本コースをサイクリングできるもの。
       ただし小学生は保護者の同伴が必要です。
 コース  北谷ー県道24号(謝苅)-桑江公園ー国体道路ー松本ー道の駅かでな
     -比謝ー喜名ー座喜味城址ー残波岬ーお菓子御殿ー都屋漁港ー水釜ー北谷
  距離: 約50km(地図は事務局にあります)
  申込締切  12月11日17時まで
  申込場所  南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社南風原店内 
          沖縄県サイクリング協会事務局
          電話098-888-0064  Fax098-888-0069
  申込用紙   事務局にあります。
  

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2008年11月17日

11月サイクリング 昔通った道 短かった

ツール・ド・おきなわ2008」の一週間後の月例サイクリング、朝5時、土砂ぶりの雨、昨日、宣教師のジャスティアーノラルフ(東京在住)さんがわざわざ、読谷のクリスチャンスクールからお見えになり神様の話を聞いたばかりなのに、うらみの雨、まずは奥武山運動公園へ7時15分に行ってみると、はや、集まっているではないか、サイクリングマニアも増えている、いや、今日はマニアだけの感じ。総勢29名はいつもより少ない。コースも何回もサイクリングしている道、距離も40kmと抑え気味のサイクリング、8時少し前にスタート。雨は上がるも、小雨気味、路面はぬれている。
今日はまっすぐな道ばかり、出だしは直進、直進、とよみ大橋、津嘉山、南星中学、湘南小学、急に飛び出す小禄のコルナゴおじさん、直進をドンドン飛ばす、奥さんはゆっくりなのでまずは安心、追いかけず、そして大城入口、9km位で少し休憩、大城の坂を登り、わけなく親慶原、有名な新里の坂を下る、雨の後なのでブレーキ慎重、うしろでキーキー鳴くブレーキの音、ゆるりと下り、小谷へ向かう。馬天小学校のソバの坂を上るが、これがこのサイクリング一番の急坂、例のコルナゴがまず先頭に飛び出る、そして市役所の飛ばし男と北中のビアンキ小径車がゆく、われはズルズルと後退、10名あまりに抜かれるが、激坂ではどうしようもなく下をむいてひたすら登りに専念。なんとかのぼると親切に皆さん待ってくれている。こんな時、事務局の用意してくれた水のありがたさがわかる。歩いて登った人も温かく迎え、全員集合して目の前の大里城址公園に入る。
公園は荒れ放題、琉球の歴史上重要な拠点のはず、歴史を子供たちに教えるのにこのような形で放置されているとは情けない。先のサイクリングでうるま市の野鳥の森公園もそうであったが、役所の感覚がわからない。しかし、われらは楽しく過ごす。大里城址を出て、すぐに昼食拠点の大里内原公園に着く、草野球とゲートボールに出くわす。予定より早く着いたので弁当到着まで、野球見学したり、公園の周りを探索したり、寝転がったり、この頃になると、お天気は予報に反して、暑い位に晴れ渡る、沖縄らしい太陽に見舞われ、日陰を求めて休憩する。10時35分弁当到着、今日は「牛とじ大盛弁当」だ。
みんな朝食なしなのか、むしゃぼりつくように食べていた。
のんびり草野球見学中












集合写真も撮る。
弁当後、11時15分再スタート、一路県道77号線へ、またまた、直進、今日は直進コースばかりだ、途中、東風平(旧)で木々に覆われた歩道に出くわす、歩いてみたいような歩道、日陰一杯の歩道、だが、だれも歩いていなかった。屋宜原交差点までは迷わずに良かったが、2度のコース調査にも関わらず、このあと道に迷う、と、云ううか、予定外のコースを通り、那覇向け走っている。先頭を行く、飛び出しコルナゴがまず、間違う、私も間違う、続いている人も間違う、ツイテ来ず、別の道を選んだ人たちも間違い道で無事奥武山運動公園についていた。
12時30分で全員そろい、解散した。なんだかものたりなかったなーとの感想。40kmレスで11月サイクリングは終わった。
激坂が思い出になったかな。  

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2008年11月10日

ツール・ド」終わる 新城完全V 次は11月サイクリング

20周年記念大会「ツール・ド・おきなわ2008」はチャンピオンレースで新城幸也選手の完全優勝で終わりました。
史上最多3482名のエントリーでしかも、市街地クリテリュームを行い、参加者に感動と思い出を残した歴史的大会でした。
サイクルスポーツを楽しむ季節は沖縄の場合これからです。まずは11月サイクリングの案内です。
ツール・ド・おきなわ」のことを語りながら疲れを癒すサイクリングとしましょう。

日時    11月16日(日)7時30分集合  14時頃解散予定
場所    那覇市奥武山運動公園 体協会館前
参加料   2000円(JCA会員・小中校生1500円) 保険、弁当込
参加資格  小学5年生以上で自力でサイクリングを楽しめる人     
        ただし小学生は保護者同伴が必要です。
コース    奥武山ー仲井真ー津嘉山ー大城入口ー親慶原ー新里ー小谷ー大里公園
        -大里グリーンタウンー宜志ー南部農林高ーとよみ大橋ー奥武山
距離     約50キロ
定員     50名
締切     11月14日(金)18時まで
申込     所定の用紙に必要事項を記入し、参加料を添え下記に申し込むこと。
        南風原町兼城517-3 沖縄輪業㈱内 沖縄県サイクリング協会
        電話098-888-0069 Fax098-888-0069  

Posted by 沖縄輪業株式会社 at 18:27Comments(1)TrackBack(0)月例サイクリング情報

2008年10月05日

10月快適・快快適・快快快適サイクリングの感想

曇りがちの空を見ながら中部は沖縄市自転車競技場集合、55名のエントリー、みな早めに集まっている、今回は新人が5名、女性が8名、女性目当ての取材を沖縄タイムスホームプラザがはや待っていた。
人数確認後、コース説明、最初に坂ありとのこと、7時45分いつもより早めのスタート、公園内をぐるりとまわり、守礼の門よりスタートする。平坦、直進が続く、泡瀬の埋め立て地に入る、社会勉強のような気持で周りを見るも、休日で人も車も少なし、サイクリングには丁度良いきょう日である。風の気持ちよさは最高、曇りの天気に助けられたり、海風に助けられたり、快適に進む、
川田の交差点を左折、豊原に向かい、喜屋武の激坂に出会う、ファイトマンの北中城のジミーマンが飛び出す、那覇市役所勤めのIRマンが続き,競走のように登り始める、こちとらは新人のことが心配でマイペース、しかし、きついこときついこと、やっとの思いで喜屋武の公園に着く、ハーブ園のはずだがと思うも、どこにあるか探す元気なし、トルバヤーの如く休憩に専念。












うるま市の誇る市民劇場を通過し、前原高校前を通過、下り基調の快適、快適で「野鳥公園」を目指す、道間違いそうだと思うと、南風原のOOさん「マッツグダヨー」と正解の案内、次は「右ダヨー」と正解のコースガイドで裏道から「野鳥の森(公園)」に到着、蝉の声うるさく、野鳥の声小さし、野鳥の飛んでいる姿確認できず、ハトポッポは確認す。途中で蚊の多いことに気づくも時
遅し、で、夜の泡盛たっぷりの美足を8か所もかまれる、かゆいので退散、しかし、「野鳥の森」の管理体制には大いに不満、
まず、掃除されていなし、観光名所になってもオカシクナイ設備なのに放たらかしの様子で「うるま市」の姿勢に疑問がついた。景色は絶景、金武も中城湾もきれい、360度のパノラマは最高、付け加えるならば沖縄電力の具志川発電所までキレイに見えた。管理最低、景色最高の野鳥の森を後に、サイクリングの一団は信号の少ない快適コースに出た。
電力の鉄塔と金湾方面をのぞむ


この道路と次の海中道路は信号少なし、飛ばし勝負の感じでサイクリングする、快適、快感、なぜか追い風、すいすい進む、
けれどもドンドン抜かれる、浜比嘉島に着いたときは30番目位に後退していた。このアト、シルミチュー神社にいくコースの大間違いをしでかし、みんなに迷惑、2回も間違い、土地の人に訪ねてやっと到着、以前この月例サイクリングで来たことあるはずなのに大間違い、108段の階段をクリートが壊れないかと心配しながら登る、登りながら、小さな蛇を発見、誰かが親蛇は大きいぞと脅かす。
何やら噂の洞窟、神聖なところなので、ひと拝みして
階段を降りとここでも、蚊に刺される。




シルミチューで記念撮影












写真のあと時計をみると10時55分、11時の弁当タイムが近い、浜比嘉島の橋の付け根の公園で弁当にパクツク、公園に着くと
すぐに弁当があるというのはうれしかった。今日一番の事務局の手柄としておこう。

昼食の後はいま来た海中道路を戻る、海中道路は信号なしの区間が長く、風も適当にあり快適コース、浜比嘉島への往路は追い風でスイスイだったが、帰路はアゲインストの風を食らう、このころから太陽の輝きが変わり夏のような身をさす紫外線の強さを感じる太陽に変わっている、だから暑い、熱い、その中を藪地島へ向かい、じゃり道をすすみ、ジャネー洞窟に着く、ここは沖縄縄文時代に原人が住んでいたところだそうだ、ウチナーン人の本当の祖先かも知れないとかなんとか言いながら洞窟を覗くも、ウガン(拝み)捧げている土地のの老夫人がいたので早々に退散することにした。しかし、藪地島とは不思議なところでもある。帰路の橋の上から安慶名方面と海中道路方面を撮影、海のキレイさに感激。
海中道路方面
安慶名方面







藪地島から平敷屋公園に向う、当初は安慶名漁港沿いに平坦も、すぐに激坂、本日2番目の安慶名の坂はひどかったが、何とか国道10号線に出る、するとまた、すぐ右折で上り、やっとこさで平敷屋公園到着、ホワイトビーチを眼下に置くこの有名な公園
からのパノラマ的視界は絶景、遠く知念半島が見える、金武湾の先が見える、ホワイトビーチ勤務していた与儀のYMさんの説明も聞きながら景色に満足、この後は、勝連半島の勝連側の農道を下り方向に走る、しばらく行くとまたミスガイド、今日はミスが多い、道間違うと大体下りきってアッ間違えたと気づくから取り戻すのに激坂を登らなければならない運命にありこのことが一番頭に来る。が、訂正して無事、川田の交差点に出た。その後は一直線で最初の集合場所「自転車競技場」にいちもくさん。
先頭で到着した人とビリで到着した人とは30分以上差があった。90%平坦で10%の劇坂でこのサイクリング快適に終了した。
  

Posted by 沖縄輪業株式会社 at 20:11Comments(0)TrackBack(0)月例サイクリング情報