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2008年07月13日

7月サイクリング 南部、裏街道も訪ねた先も楽しかった

猛暑のサイクリングを覚悟するも、朝の風はさわやか、この数日の暑さの性か今日は涼しいサイクリング日和になるなーと早めに家を出る、一番乗りではなかったが、数番目到着、ほどなく50数名が集まる、いつもより多い、地球を救おうとするサイクリストが増えたかなと気を良くして、スタート前のミーティング、出欠確認。実に55名のエントリー、欠席4名、うち、辻在住のTさんは、わざわざスタート地点まで来てキャンセルを告げた。この人の誠意はありがたい。実は彼はポルトガル語の話せるタクシードライバーとして、新聞で大きく紹介されたことがある。
うれしいことはまだあった、熊本県サイクリング協会の立石副理事長が突然の参加、全くビツクリ、参加料の外に、沖縄県サイクリング協会へ寄付金も頂戴した。南部は久しぶり、そのせいか参加者が多い、しかも女性が多い、電話申込の外人女性2名のキャンセルも気にならないくらい、女性が8名いればスタート前から華やいでいる。
8時スタート、ウラ街道を走る約束なので南部農林高校まではいつものコースだが、県道82号線(那覇ー糸満線)を横切ってからウラ道らしいところを走る、本日第一関門の長い坂を登る、暑い、難儀だ、坂男松川のTさんが追い抜いていく、のぼり切ると白川小学校、この路端で休憩、スタッフの用意した水に群がる。ミズはすぐ売り切れ状態。後続到着を待ってすぐ出発。
しばらく、旧東風平町のウラ街道を走る、コレが実に楽しい、サイクリングうってつけの道だ。東風平運動場を横目で見ながら、アップダウンの繰り返しコースを与座まで進む。
誰かが、与座の坂を見て、この坂登るのと聞いていたが、無視して一路、大里のカー(水源地)を目指す。糸満市にある大里の
水所、「嘉手志川」のカーで休憩、この有名な水源地の由来を知っているサイクリストはいなかった。ここはその昔、南山の繁栄をもたらした有名なカーである。コンコンと湧き出る水は3頭の龍の頭から出ているといわれ、ここは拝所にもなっいている。

暑さでスタッフの用意したミズが切れた頃再スタート、今度は、米須経由、平和創造の森」を目指す。嘉手志川を出るとすぐ坂、
このあたりは旧高嶺村(糸満町に合併され糸満市誕生)の名のとおり、高い嶺ののぼり坂アルナー、米須までのアップダウンコースを暑さの下フーフー言いながらはしる。ゆっくりのはずが時計を見るとまだ9時20分、予定より早いペースだ。まずいなー、弁当は10時30分の予定、猛者で11時頃しか弁当地点の「平和創造の森」には着かないだろうとの企画マンの見込みは見事はずれ、10時少し前には沖縄県の誇る「平和創造の森」に到着した。到着後は、適当なグループに分かれ、涼を求め、分散、そしてチャットを楽しむ。サイクリング論議あり、ゴシップに花が咲いたり、コレもサイクリングの楽しみのひとつかも、コチトラはこの間を利用して熊本のエースとチャッカリ写真におさまる。弁当到着、朝の早いサイクリングなので、10時30分で弁当にむさぼりつく。アット言う間にたいらげた人が多かった。再スタートの前に記念写真。
参加者多く顔がわからぬかも
記念写真のアトは「平和創造の森」をひとまわり、すばらしい景観と手入れのいい芝などを見ながらこの森の大きさを実感、次回来るときはタップリ時間をかけようと話しているのはアベック参加のTT夫妻、60代半ばで夫婦でサイクリングとはうらやましい。
サイクリングは一路喜屋武の部落へ、途中道間違うも、最長老のIさん黙ってすすめばいいさーとアダバイスを受け、多少遠周りであったが無事具志川城祉到着。この最果ての海辺に城を作ったイワレの銘版を見る。久米島の落ち武者うんぬんを読み納得するも名前だけは納得、何故ここかというと解らない。銘版を撮影。一路喜屋武岬へ、着くと、ぬぎばい組の歓迎を受ける、具志川城祉は抜かして、チャッカリ喜屋武岬唯一の日陰のあるところを占拠、「ヌギバイ」のチム(こころ)悪さをちっとも感じないやからだが、暑さも暑しでナックして全員で記念撮影。


喜屋武岬を出てすぐ道を間違うも、先ほどの長老の言葉を思い出し、そのまますすむとみんなついてくるので安心。すると、
琉球ガラス前から三和中学へ出る道もまた間違い、暑いので近道コースで県道7号線に出た。
南山病院前で那覇空港直行するという熊本の大人に別れ、82号線から来た道を戻り、金良から無事、奥武山運動公園についた。最後の「とよみ大橋」付近は走り競走のようなスピードを上げるおじさま族が一杯いた。
近道のせいか距離は60kmで7月サイクリングは終わった。
暑さの性か、高校野球の決勝戦の性か、ゴール後は感想を聞く間も無くすぐに解散、しかし、楽しかったなー。


  

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2008年06月29日

7月サイクリング 久しぶりの南部、裏街道を楽しむ

久しぶりに南部をめぐるサイクリングを企画しました。29日に下見をしましたら、ハガキのご案内と若干異なる道を通ったほうが楽しそうなので、そのコースを採用しようと思います。コースは出来るだけ裏街道をはしり、車の影響を避けるべく企画しました。
全容は当日のお楽しみと言うことで、ひとまずご案内を。ふるってご参加ください。

日時    平成20年7月13日 7時30分集合
場所    那覇市奥武山運動公園体協会館前
参加料   一般2000円(JCA会員:小中学生1500円)
距離    約50km
定員    50名
申込先   沖縄県ンサイクリング協会事務局  南風原町兼城517-3 沖縄輪業㈱南風原店内
       電話 098-888-0064  Fax 098-888-0069
申込締切 平成20年7月10日17時厳守のこと
コース:
    奥武山ーとよみ大橋ー南農ー宜次公民館ー白川小ー世名城ー照屋東ー米須ー
    平和創造の森ー喜屋武岬ー南波平ーひめゆりの塔ー南山病院ー外間ー金良ー 
    那覇東バイパスー奥武山
下見「東京の塔」で

  

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2008年06月16日

サイクリングの後期日程決まる

月例サイクリングや各地で開催されるサイクリングの本年度後期日程が決まりましたのでご案内します。

 7月13日  月例サイクリング  南部地域を予定
 8月17日  月例サイクリング  道路月間にちなんだサイクリング
 9月07日  月例サイクリング  中部地域を予定
 9月13日  ツール・ド・のと参加交流  15日まで
10月05日  台湾 阿里山ヒルクライム挑戦サイクリング
10月12日  月例サイクリング
11月08日  ツール・ド・おきなわ 9日まで
11月16日  月例サイクリング
12月14日  月例サイクリング
お問い合わせは   icb16347@nifty.com へ
  

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2008年06月09日

6月(サ) みんな良く走りました。残波岬 倉敷ダム 読谷山 

6月サイクリング 曇りのち雨の天気予報が見事にはずれ、晴れの厳しい日差しのサイクリングとなった。総勢42名、
恩納村集合時に事前申込なしの人が3名、早々と来ている。今回は地図もカラー版でわかりやすい。スタートは早めて8時13分、一路残波岬を目指す、スローペースが瀬名波の坂に差しかかるとスピードナップ、背の高い外人Wさんは大きなストライブで全員追い越し、I like hill  と一言、奥さんとお揃いのNの大きなネービージャージーで参加。残波岬では元気なところで記念撮影。しばし休憩、小生は灯台に登りワンショットする、今年初めまで50円の入場料が今日は200円。しかし登ると絶景、200円でも安いくらい。それからゆっくりペースで読谷トライアスロンバイクコースを走る、むら咲きむらまでのんびりと農村のにおいに囲まれながらのサイクリング。すると今月もガイドの誘導ミスでひとつ手前の道を左折して大きな道路に、ここでサイクリストの一人浦添の110kgのジャンボさんが道案内を買って出て無事に座喜味城址公園に到着、でもこの案内は遠回りでもあった。有名な座喜味城址公園は観光客で一杯、先の残波岬もそうだが、レンタカーで見に来る人が多いようだ。座喜味城跡は坂の上だから嘉手納まで直行するという、チャッカリ組み4名を除いて又も記念撮影。
国道58号線まではゆっくりと読谷村の住宅の中をじろじろしながらすすむ。きれいな花を飾った家々をみるにいいところだなーとかんじつつ。58号線は比謝まで下りの快適コース、まだ、本格的には車も出動していない、信号も近ずくと青にかわり気分良好、比謝橋手前から嘉手納道の駅に向う、とにかく暑い、コンクリート舗装の照り返しで水が欲しくなる。ボトル忘れたうらみを感じつつ嘉手納道の駅到着。しばし、休息も汗びっしょり。店のひとに遠慮しつつ、事務局の冷水を飲む。用意した水管はカラッポになる。嘉手納を出てゲイトスリーを左折、倉敷ダムを目指す、途中匂いのくさく感じる道路にでる。廃棄物処分場の前だ。突然携帯電話が鳴る、鳴りっぱなし、しつこく鳴る。自転車を止めて電話をとると、コレが弁当屋さんの電話、もう倉敷ダムにいるという。11時30分のはずが11時5分には催促の電話で恐れ入ったが、商売熱心な人だろうとと思い、再スタートしてみるも間も無く倉敷ダム到着。すぐ全員が弁当に群がる。好天のもとダムを見ながら、周りの緑の中でサイクリスト同志で和気あいあいと弁当を食べるのがこのサイクリングの楽しみのひとつと南風原のKさんが語る。30分くらい散歩やとダムや水辺で遊ぶ子供たちを見ながらノンビリタイム。12時再スタート。その前にワンショット今日も記念撮影が多い。帰りは池原交差点から国道329号線に出て、さらに左折で昔有名な石川高原のキツイのぼり坂を、この暑さの中で登る、また登る、反対側のビオスの丘側はもっとキツイと心に聞かせながら、汗、汗、汗、汗、
でびっしょ濡れになりながらのぼり、読谷山の展望台で休憩。展望台にのぼる元気なく、木陰で休むも、若い連中を中心に同輩も展望台にのぼり3村(石川・読谷・沖縄市)の展望を楽しんでいた。118段の階段があるいいつつ降りてきた。元気な奴もいるものだな。
気を取り直し、下山する、スピードに気をつけながら一気にビオスの丘を下る。この下りは実に爽快、コレまでの登りの難儀を吹き飛ばしてくれた。ここでも事務局の誘導ミスがあったが問題にしないでおこう、少し遠回りしたが仲泊経由で、おんなの駅に到着。50㎞のはずが60km。でも天気良し、サイクリスト良しで楽しいサイクリングであった。恩納村の名所次はじっくり見よう。  

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2008年05月21日

6月サイクリングのご案内 残波岬 倉敷ダム 読谷山へ

6月は全国的にサイクリングが盛んに行われています。おきなわでは
読谷半島を探索しつつ倉敷ダムと読谷山のある石川高原をサイクリングで楽しもうと企画しました。初級者むきのコースですが、ところどろこ坂があります。景色は抜群に良いとろこです。坂も海も、川も高原も楽しめるコースです。ふるってご参加ください。

集合日時    6月8日 午前8時   解散予定時刻 午後2時
集合場所    恩納村博物館前駐車場
参加料      一般2000円 (JCA会員・小中学生1500円 保険掛金 弁当代を含む)

コース     おんなの駅ー久良波ー残波岬ーむら咲むらー座喜味城址公園ー喜名ー比謝川バイパス
         ーみちの駅かでなー倉敷ダムー池原ービオスの丘ー読谷山展望台ーおんなの駅
         (距離:約49km)

申込先    沖縄県サイクリング協会事務局 
         南風原町兼城517-3 沖縄輪業㈱南風原店内  098-888-0064
          Fax098-888-0069  (コース図・申込書は事務局にあります)
定員      50名(締切前でも定員に達し次第しめきります)

注意事項   自転車は予め専門店で完全に整備してからご参加ください。
         暑さ対策をお忘れなく。

         那覇近郊の方は恩納村博物館前まで人・自転車の輸送サービスをします。
         必要な方はお申し出ください。

         当日は県会議員選挙の投票日となっています。投票をすませてご参加ください
  

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2008年05月12日

まるごとステキな宜野座村・5月サイクリング

曇り空で降りそうな顔をした天をにらみながら、月例サイクリングとしては初めての集合地点 宜野座村役場前に到着、高速道路がこんなに便利と感じたことはなかった。今度のコースは宜野座村企画課の元レースマンの協力で設定されているので、スタートから気持ちの良い道路、宜野座川沿いを走る、ニューフェイスの4名を加え、宜野座名物くるま海老の養殖場のソバを走る、この道路の横を流れるぎのざ川がすばらしい、こんな道があるのかと思うほどキレイ景色、なんともいえない雰囲気に浸りながらゆっくりゆっくりすすむ。道の側に植えられた月桃の花の白さ、ステキな匂い満足なスタートだった。その後も車の少ないキレイな道を走りサイバーファーム(沖縄県の誇るIT産業の集積地?)到着、早速、お勉強と担当のひとから説明を受ける。スルドイ質問をするのは日頃からインターネットでブログの名人と称する長老72歳、パンフレットをにらみながらの勉強を終え、本日のサブテーマの『前川の大蛇』伝説の{メーガー遺跡}到着、急な階段を下り、神秘な雰囲気の洞窟、巨大な木々の陰で神が宿りそうな景色に見とれ、こころを洗われる気分にしばし浸る。その後は、本命のイチゴ狩りへ一目散、この一目散のはしりで到着が予定より45分も早く着く。
img src="http://img01.ti-da.net/usr/okirin/CIMG0765.JPG" alt="" >昨日のイチゴ狩りで残り少ない

イチゴ園の管理者から入場料1人1000円を半額にまけてもらい、隣のとうもろこし畑でとうもろこしのもぎりにも挑戦、日常と異なる文化の体験を満喫。
宜野座の農道(コレがきれいな道)を一路漢那ダムに向う、かんなダムでもまずは勉強、ダム資料館で説明パネルに見入る、そして弁当、ダムの周辺の景色を見ながら食べるのはコレがマタ、ウマイ!!!

帰りは漢那ダムを下り、金武町は中川からブルービーチへすすみ、ギンバルのターブッカー一帯を散策、有名な福花橋で休憩、農業金武町のすばらしさと億首川下流のマングローブに見とれ、うっとりとした気分になる。
しばしの休憩後、漢那タラソへ、ここでもお勉強、タラソのテラスで説明を受けるも、メタポの話を聞くとウチアタイで心がイタイ。
タラソを後に激坂を登り帰路に着く、帰路を裏道、月桃の花の多いことに満足しながら全員(36名)無事、宜野座村役場に到着、まるごとギノザを楽しんだサイクリングであった。
那覇まで自転車で帰るつわものが今回も3名、宜野湾まで親子で走ると言ったYZさんたちはナゴに戻り、国道58号線を走るというものだから、ギノザの総距離40kmは短かったかな。   おわり。  

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2008年04月24日

5月サイクリング いちご狩りと宜野座村の魅力を探る

5月は宜野座村を端から端まで走ろう。
いちごの花です、5月11日には食べられるでしょうかご存知いちごの実
宜野座村には阪神のキャンプで有名なドームがあります、トラキチは別にしてみたことありますか、また、有名な漢那ダム
同じく漢那のタラソテラピー、最近ではサイバーファーム、少し前に出来た国際交流村と名所がずらり、みらいギノザで知っているまい。味の面ではじゃがめん、と、車えび、今回は「いちご狩り」で口を直そうと、ファミリー向きのサイクリングです、ご家族、親子、恋人同伴、いろいろ楽しめます。皆さんの参加をお待ちします。

日時    : 5月11日8時集合 14時解散予定
場所    : 宜野座村役場前駐車場 高速ぎのざインターからすぐです。
参加料   : 一般3000円(JCA08年度会員¥2500.小中学生¥2500.)
        参加料にはいちご園入場料1000円、及び保険掛金、弁当代を含みます。
コース   : ギノザ役場前ーギノザビーチー国際交流村ーサイバーファームー車えび養殖場ーぎのざドームー
         イチゴ狩りー漢那ダムー未来ぎのざータラソーギノザ尊役場前。(約38km)
申込締切 : 5月8日(木)17時
申込場所 : 沖縄県サイクリング協会事務局 南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社はえばる店内
         電話 098-888-0064 Fax:098-8880069 
        (申込書は事務局にあります)
定員    : 50名
注     : 5月は自転車月間です、自転車を楽しく、安全に乗りましょう、交通ルールは厳守しましょう。
        那覇近郊の方へ 南風原店から自転車の配送や車への同乗ができます。ご利用ください。
いちご園

  

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2008年04月21日

ユリも島もハイビスカスもみんなステキ 4月サイクリング感想

8時集合の本部新港は船を待つ人々で一杯、我がサイクリング隊の外にサンデーウォーキングの面々に修学旅行生とあふれるばかりの乗船で出発、30分で伊江島到着。船から見える伊江島の埠頭はカラーコデネートの見本のように美しく船を下りる前から伊江島は美しい島と感じた。
島では伊江島の役所の方の歓迎の挨拶があり、フリーライドのはずが一部の方を除き、いつもと同じように団体でスタート島を左回りに行く、道はキレイし、道の側の花花がまたステキ、しかし、しばらく走ってもユリは見えない。風車を過ぎると景色が開け、海が見える、遠くに沖縄本島の島影、風景と、伊江の匂いを楽しみながらすすむと、「ハイビスカス公園」に着いた。顔よりでかいハイビスカス、君はなにを思うて咲いているのか、とかつぶやきながら、公園を散策、公園には池もあり、はすの花らしい可憐な黄色、紫色、白、等の水に浮かんだ花々も色を添えていた。県道に戻り、リリーフィールドを目指す、20万株、100万輪のユリが本日のメインテーマ、「さゆり」か「熟したユリ」か期待しながらリリーフィールドに着くと、まずビックリしたのが「広大な自転車のための駐輪場」1000台とは言わないが500台はゆうに泊められるであろう広さ、修学旅行の生徒らすでに駐輪していた。
自家用車の駐車場は奥の又奥、と自転車優先の扱いにまず感激。ゆりは4部咲きと聞いていたが、なかなか、新鮮な感じで満開より美しいのではと満足しながら広いリリーフィールドを散歩する。フィールドの横には世界のユリコーナーもあり、ダイヤモンドの名前のついてユリをはじめて見る。
一部のフリーライド組を除いてこちらで集合写真をパチリ。ここからワジー(湧く水)組と伊江島タッチュー組に別れて行動、帰りの船に乗り込む時間を気にしつつ、今日はじめてスピードアップし、ワジーへ行く。ワジーの絶壁から見る絶景と遠くの海や真下の波ををみながら、ふとわれを振り返る時間をもつも、誰かが弁当時間で15分しかないと叫ぶ、美しい景色を見ていても、ハラ時計か弁当を気にする無粋な奴もサイクリストにはいるものだなと思うも、乗船時間だけは守らなければとハイスピードで近道を飛ばし、港に着いた。
日差しを避けた土手の上で弁当を食べ始めると、タッチュー組も、フリーライド組も到着し全員が揃う。
食べながら聞くと、糸満市照屋在のTRさんは52歳、午前4時に自宅を出て自転車で本部新港まで来たと、帰りも自転車で帰るというからスゴイ。これに呼応してドイツ人のSFさん浦添までご一緒しましょうと、伊江島での誓約成立。
無事1時30分に本部新港に船は戻りまして、全員のカオ顔を覗きながら解散、みな満足の表情。親子と女性の参加者の多い伊江島ユリさんぽサイクリングが終了した。
追伸: 今朝(22日)の新聞にユリの話題が一杯りありましたが、そのひとつに、キリストの復活としらゆりのことがあり、思い出した歌をひとつ付け加えます。
  春にあうしらゆり 夢路より目覚めて かみになきいのちに さきいずる姿よ
             うるわしのしらゆり ささやきぬむかしを ゆりの花ゆりの花 ささやきぬむかしを。 (讃美歌より)  

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2008年04月06日

ゆり・ユリ・早百合と自転車さんぽ 4月サイクリング

4月のサイクリングは4月19日から始まる伊江島の「ゆりまつり」にあわせ、伊江島を探索する自転車さんぽです。
距離は20km位ですが参加者が自由に走れる「フリーラン」形式で楽しみたいと計画しています。親子でも、夫婦でも、ゆっくり回れます。リリーフィールドには20万株のユリが咲き誇っているそうです。乗船代金(人プラス自転車)込みで格安料金です。どうぞ、ふるってご参加ください。

日時    4月20日(日) 午前8時 集合(本部新港) 9時乗船  14時解散予定
場所    本部新港
コース   伊江島一周フリーラン
参加料   大人3000円(JCA会員・小中学生2500円) 乗船代、弁当、保険掛金を含む
申込場所  南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社 南風原店内 沖縄県サイクリング協会事務局
        電話 098-888-0064  Fax 098-888-0069 (申込書は事務局にあります)
締切日   4月17日 17時
定員     50名(締切期限前でも定員に達したら締め切ります)

那覇近郊の方へ
        希望者には南風原店から本部新港まで自転車の搬送、また、参加者の輸送を行います。
        4月17日17時までにお申し出ください。(4月20日6時30分集合しすぐ出発します)


      
  

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2008年03月10日

3月サイクリング クタクタに疲れたが楽しかった

数日前までは晴れとの予報、しかし早朝から空は雲だらけ心配しながら名護へ、ホワイトデーの先渡しチョコを忘れ3分間の遅刻、参加者はすでに自転車の調整を終えスタート準備完了の様子、あわててミーティングから女性参加者にのみ99%の愛情をこめたチョコプレゼント(99%のカカオいりビター板チョコが真相)、昨年秋に胃がんの手術を受けた浦添のSさん、70歳オーバーの年にも見えず、ガンを公表、今回はミニバイク(125CC)で参加、コレにはみんな拍手。沖縄タイムスの取材も受けて、ハイポーズを2回、それからスタート、77㎞の長丁場サイクリングは最初から隊列乱れ気味、最初の休憩地、源河公民館で3名の遅れ、源河林道に入ると、まず、オゾンのシャワー、草の匂い、木々の香り、しばらく行くと、川のセセラギが聞こえる、曇りながら天を仰ぐと、木々の間から見える空まで心の癒しを感じる林道、サイクリングにピッタリのコースをゆるやかに登る、参加者誰もが、ここまでは和らぎ会話も弾んでいた。とこらが、未知のコース源河林道支線に入ると状況は一変、いきなり坂、クウーとガマンすれば登れる程度ならぬ、クウークウークウーでも終わらない長い激坂、スート登れたのは、黒人のウッドコックさんのみ、あとはヘタヘタの体でようやく登るも、さらに坂も続き県道14号線に出たときは、疲れ一杯、日頃の運動不足を感じる。坂はさらに続き、県道14号(ここはツール・おきなわのの決戦場かと思いつつ)頂上までのぼる。ツール・ドの逆方向で有銘の坂を下る、下りは一瞬だ、だが、登りのつらさを忘れ去れる位気持ちはいい。このころから空は青空、晴れてきた、坂を登ると玉のような汗が出る。そしてそれから慶佐次までは隊列なしの個人別走でガンバル。マングローブの林とカヌーで遊ぶ遊人を見ながらしばしの休憩、時計をみると10時40分、昼食地点は福地ダムの管理事務所、これは12時までに着けるかなと心配、遅れの3名を待たずに再スタート、平良にはいりようやく平坦直進の道に出る。今日は「つつじ祭り」の初日、東海岸のわりに車が多い、サンライズひがし」を通り過ぎ、川田、宮城と進み、魚泊から福地ダム工事用道路に出る予定が、今回もコース案内人のミスで大泊橋の手前まですすむ、引き返し、無事、福地ダムへの農道にはいるも、これがすばらしく難儀なみち、ダムが見え隠れするはずのすばらしいコースのはずだが、疲労困憊、腹の虫も泣き出す始末、ライダーにはひたすらダム管理事務所まで走るのみ、やっとこっさで到着、ダムの高台で昼食、出された弁当はすぐにカラになるほどむさぼり喰う。周りの景色はこれまた絶景、ダムと言うのは不思議と人の心を癒す。
休憩中にダム記念館(?)を見学、高台から右左と見渡して、福地ダムの大きさを実感した。
帰路は「つつじまつり」の会場を横切る、すばらしい下りコースから始まり、平坦コースを満喫しながら塩屋湾、そして国道58号線を南下、源河入口で小休憩して名護に向った。名護の北部会館到着時には疲れ疲れて、いわゆる「ミーグルー」になっていた。距離は77㎞、坂のすごさを加味すると100km以上のサイクリングを実感。走り終えると不思議と満足感が出てくるサイクリングであった。
  

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2008年02月26日

3月サイクリング 源河林道と福地ダムにツツジまつり

3月は源河林道の支線すばらしいミドリのシャワーを浴びながら始まります、ツール・ド・おきなわ200kmレース最後の最大のの難関の源河の坂をこのサイクリングは下り、下り、で有銘にでます、そして、慶佐次のマングローブをちらりと見ながら、平良、川田と通り過ぎ、魚泊から福地ダムの昔の工事用道路を走り、ダムを垣間見るコースを堪能しながら、つつじ祭りの会場そして
帰路はオール平坦で約77kmのコースです、ふるってご参加ください。
日時   平成20年3月9日 8時集合  14時解散予定
場所   名護市宇茂佐 北部会館
コース  名護ー源河林道ー支線ー有銘ー慶佐次ー平良ー川田ー魚泊ー福地ダムーダム事務所ーエコパークー塩屋ー名護
参加料  一般2000円 JCA会員1500円  小中学生1500円
申込   沖縄県サイクリング協会事務局
      南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社内 ℡098-888-0064  Fax098-888-0069
      申込書 コース図は事務局にあります。
  

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2008年02月11日

2月サイクリング 桜より坂が多かった 石くびりか石こびりか

明日がサイクリングと言うと、少年の時のように良く眠れない、今朝も4時30分に起きて寒い寒いと感じつつ準備、昨晩8時半にあわてて自転車を準備、空気だけ入れたが心配だ。7時前に南風原本店をクルマで出発、北部会館集合でいつもと集合場所が違うので、間違えるあわてものがいると心配したが、間違いはなしで全員集合、申込なしも2名いる。寒いので部屋の中でミーティング出来るのが北部会館集合のメリットか。ともかく8時30分スタート。
とにかく北部の新道は広くて走りやすい、会館から本部半島の海岸線を一挙に飛ばそうとするも寒さとアゲインストの風でスピード出ずサイクリングスピードで塩川につく、この塩川という名所は世界で二つしかない珍しい川だそうだが、置き去られた名所のようで、参加者に説明してもキョトン。すぐ再スタート、本部警察署のところから八重岳の登りにかかる。この道は観光バスのとおりだが、今日は1台も見えない、しかし、1月サイクリング以来サボっているので上りはつらい、つぎつぎに抜かれたが何とか上りきり、休憩地点の公園に着く。今日のテーマの桜はドコダ、葉桜ともうシーズン終わりといわんばかりの桜の木をみる。ここで記念撮影。何名か落ちこぼれがいるようだが、写真におさまる。名護の長老が頂上には満開のさくらがあるから登ろうと同志を募るも不発、第二のテーマの「石くびり」にむかう。バレンタインデー近しで、恋の伊野波節」と期待して八重岳の坂を下る。下りでパフニング発生、那覇市のIRさん、あの走り屋のIRさんがまさかの転倒、骨折、事務局のクルマで救急病院へ、われわれは、恋の「石くびり」の歌碑に参拝、いしくびりとは石こびり、石ころだらけの悪路のことだと判ったが、恋心はわからない。むつけき男性(しかも中年オーバーが多い)には伊野波節の真髄は理解不能か、展望台までのぼり散策のあと伊豆味街道へ向った。伊豆味街道も、乙羽岳への道もみんな登りにみえる今日のサイクリング、意外に難儀だ、体重オーバーに不摂生がたたって、先頭からビリ近く前まで後退しながらオッパの途中までのぼる、登り坂のきついところはコンクリートの洗濯板のようなギザギザの道だ、ここでは自転車を降りて押していくメンバーも散見される。油断の結果か、サボリの結果か、ここでわたしも転倒落車、幸いのぼりの落車でケガなし、自転車には少々のキズが残る。乙羽岳はきつい、なんとかのぼるもヘトヘト、出る言葉は「弁当まだか」だけ
ここでまた記念撮影。
幸いすぐ、弁当タイム(丁度11時だが)、寒さに震えながらパクついた。当初企画のさかな汁ならそうとう喜ばれたはずだがなーと感じつつも、まずは腹を満たしたところに、事務局のビジョからバレンタインデーの先渡しチョコをもらう。今年のシーズン第1号のバレンタインチョコだ、食べないでもってかえろうと。
帰りは、超速のスピードの下り、ケガのIRさんを思い出し、スピードゆるめ、平敷に着く。今帰仁村役場を尻目に、帰路のコースにはいる、長い乙羽トンネルともうひとつトンネルを超え、最後の坂呉我山を登る、このあたりから調子が出てきた、先行するオジサマサイクリストを追い抜きながら、三土堤へ、ここからくだり、今日のコースの最後は快適な下りでスイスイ、2月のサイクリングは終わった。
  

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2008年01月22日

2月サイクリングのご案内 さくら 八重岳・乙羽岳・伊野波節

2月サイクリングのご案内をします。
「さくら」は1月末が盛り、2月はもしかしたら「葉桜」か「ウバ桜」かも知れませんが、本部、今帰仁の桜の名所を走ります。加えて、有名な伊野波節の「石くびり」記念碑を参拝、また、乙羽岳頂上では、「さかな汁」で腹を満たそうという、サイクリングです。
今回は女性の企画なので随所にやさしさを織り込んだ少し難儀なコースです。

日時    平成20年2月10日(日) 午前8時集合   14時解散予定
場所    名護市 宇茂佐 北部会館(ツール・ド・おきなわ事務局のあるところ)
コース   北部会館ー塩川ー崎本部ー辺名地ー大嘉陽林道ー八重岳(頂上には行きません)-桜の森公園ー
       石くびりー伊豆味ー乙羽岳ー平敷ー今帰仁村役場前ー呉我山ー三土堤ー屋部ー北部会館
距離    約50km
資格    小学5年生以上で上記距離コースをサイクリング可能な者
参加料   一般2000円、 JCA会員1500円、小中学生1500円  (昼食代、保険込み)
申込場所  申込書に必要事項を記入し、2月7日までに下記に申し込むこと。
        南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社南風原店内
        沖縄県サイクリング協会 事務局  電話 888-0064  FAX 888-0069
石くびり」の近くで見つけた火の見やぐら、石くびりはサイクリングでのお楽しみ。


  

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2008年01月07日

08新春サイクリング感想記 森林浴と激坂

あけましておめでとう」で始まった2008年新春サイクリングは参加申込が40名を超え、新年はエコと健康をテーマに自転車の年の始まりを予感させた。新年なので出発前の記念撮影。今回は新人6名、ドイツからのスピーダーS君をはじめ、大分県から沖縄自転車旅行中のTさん名護に隠れていた美人のK嬢、それに名護の長老の紹介でAさん(水泳の名人とか)と多彩な顔顔


今回は女性も6名と最近では最多!!!!今年は女性の年かな?と考える間も無くスタート。
コースは平坦直進、なにしろ名護ー辺土名間は信号も少なく、クルマも少なく(昔のはなし)最高に走りやすいコース、スピードオーバーにならないように気をつけるも、ドイツ人のスピーダーがすぐ先頭にでて引っ張る、それに、北中のTY君と那覇市役所のスピードマニアIR君が即応、名護の長老も後期高齢者(75歳以上を言う)なのにすぐに先頭に『出たがる」スピード合戦を抑えながら、美しい海を楽しむ間も無く、塩屋湾の休憩所、ここはトイレさえあれば最高のサイクリング休憩ロケーションだ(旧国道の切れっぱなしが休憩場所)、ここで3名の遅れが発生、チームリリーベルの美女2名と名護の75歳の元気タンメー、非情にもリーダーは3名を無視して再スタート、辺土名まで休憩なしを宣言。東シナ海に浮かぶ古宇利島を見ながら直線平坦路をひたすら走る。9時45分辺土名ゆいゆい国頭」の駅通過し、森林浴の国頭村森林公園入り口に、誰もが感声を上げる「このさかーー}と
15度を超える坂の連続で、入り口で長老のIZさんと最年少のYM君が転ぶ、半分まで登るもさらに激坂は続き、挑戦した数は不明だが8名位が完全に制覇した。
頂上でのバンガロウや木の上に寝泊りするバンガロウ、トイレと炊飯場所など興味有有で見学、最高の興味は「辺土名湖」その辺土名湖は川も無いのになぜ水がたまるかとか言いながら、浮橋で撮影。そして森林浴を十分に楽しむ。その森のなかで記念撮影。今日は撮影ポイントにはことかかない。時計をみると10時22分、ゆっくり降りて11時の昼食には間に合うと算段し、転ばないように激坂を下る。ほどなく、昼食場所の「ゆいゆい国頭」ところが、食堂がまだ準備出来ていないのチョイ待ちの話、食事の不満が出ないか、事務局のU君が心配顔、12月の大宜味の笑味の店がおいしかったのでことさら心配、10分ほど待ったが合図ないので食堂に入り込む。昼食開始、激坂で腹減らした分良くはいる。空腹は最高のゴチソウとはよく言ったものだ。(メニューの紹介は省略します。)12時に森林浴の国頭に別れをつげ、一路名護をめざす。ここからはレース並みに飛ばすドイツ人とこれを追いかける那覇市役所人、カネヒデのFJ君は愛車のキャノンデールで飛ばしに飛ばす、こちとらはひたすら安全走行、少し疲れたなーと感じたとき、事務局が勝手に作った源河の休憩所、これにはおお助かり、源河に着くと後ろから遅いと思った面々もすぐ到着、しばしお茶休憩ですぐスタート、何故か向かい風を感じる、肩もいたっなってきた、早く着かないかなーと弱気のペダリング、しかし、平坦はありがたい、1時40分にはゴールの名護21世紀の森に到着。距離に物足りなさを叫ぶYM君も坂には満足、いや久しぶりに激坂に出会ったと感想を述べていた。
森林浴の森林公園、誰もが知らなかった辺土名湖、これは春からエンギの良いサイクリングになったかーとひとり悦にいる。
                                                                   おわり。  

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2007年12月26日

新春サイクリングのご案内  国頭と森林浴

2008年のサイクリングは「健康ライフとエコライフ」をテーマに沖縄本島の北端、国頭村から始まります。新春はまず、森林浴
ふるってご参加ください。
日時    1月6日8時集合  14時解散予定
場所    名護市 21世紀の森駐車場集合
参加料   一般2000円 JCA会員・小中学生1500円  保険掛金、弁当代を含む
参加資格  小学5年生以上、ただし、小学生は保護者同伴のこと
申込場所  南風原町兼城517-3 沖縄輪業株式会社南風原店内  沖縄県サイクリング協会事務局
        電話:098-888-0064 Fax:098-888-0069
申込締切   平成20年1月4日17時
コース    名護ー(58号線)-辺土名往復  国頭村森林公園訪問 (距離約70km)
特色     名護から辺土名は国道58号線で平坦そのもの。 森林公園は入り口に急坂あり、登りきるまでは坂の連続
        森林公園内は静かな別天地、辺土名湖も見る価値ある。
写真は辺土名湖
  

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2007年12月17日

さようなら2007 坂さかサカの満足サイクリング 12月

12月サイクリング 募集のハガキに坂が4箇所あるとのメッセージ、コレは6箇所は最低あるなとの予感、その性か参加者がいつもより少し少ない。8時には既に全員集合している。ツール・ド・の事務局が見えない、さては?と思ったところに現れる。
すぐに点呼、コース説明、事前調査で坂の数を減らしたのとアナウンス。天気は晴朗、風はなぎ、湿気はすくなく、さわやかな名護の空気を一杯吸って、スタートする。まずは世富慶(ヨフケ)の坂、だらだらと2.5km、ヤングGがまず飛び出す、すぐに反応するNZヤッチー、第1関門のよふけの坂を全員無事通過、二見の急坂を下る。下りは一瞬だが爽快、大浦で小休憩、休憩中にカデナロケットの走りやと思しき集団が走り去って行った、スピードの違いにみとれつつ、われ等も5分後に再スタート、海岸線をノンビリと走る、サイクリングらしいスピード東側の海岸線はクルマもほとんどなく快適、大きな川をこえ汀間、三原をすぎると、すぐに第2の坂が現れる。有名なカヌチャリゾートを越え、アブ(安部)を過ぎ次の小さな坂をのぼり、嘉陽に出る。1964年の東京オリンピックの聖火の宿泊記念碑がある、隊列休憩、次は嘉陽の坂、コレは有名な激坂、長い坂のひとつ、下りは快適、下りコースに入るとすぐに生き返る、登りの苦労が報われる感じ、底仁屋(ソコニヤ)から天仁屋(てにや)にはいり、寄り道をする、昔どこの部落でもあった、点鐘」を見学、天仁屋共同売店前で記念撮影、めったに来ないとろこなので貴重な写真になると名護の長老が話す。国道に戻って、有津の坂を上り下りして、有銘に着く。有銘から当初は農道コースで大宜味中学に出る予定であったが、コース調査のとき迷いに迷ったので慶佐次(げさし)回りに変更したとの説明あり、有銘の坂も少しは難儀だが、慶佐次での休憩なしで平良にでる。この海岸線もサイクリング向きの平坦で海のきれいな道、道であった。平良の給油所前で休憩するも、11時30分の昼食タイムが気がかりなので
後続を無視して再スタート、塩屋に出る、平坦コースを楽しみながら、国道58号線(西海岸)に出る。これから、北上し、大宜味村役場を過ぎたら「笑味の店」ここは大宜味の女性パワーの源泉と聞いていたので低姿勢で中にはいる。ここの昼食はチームリリーベルの女子2名の選択と聞いていたので、どんなメニューが楽しみであった。健康食の代表のよ
うなメニューで食材に地もとの竹(やわらかい)が出ていたのにはみんなビックリ、サービスのあげたての「サーターアンラーギー」のシーブン(おまけ)に感激、日頃の弁当とは一味も二味も違ったおいしい昼食でした。
帰路は国道58号線、平坦、直進、爆音オートバイ族に負けじと爆走(?)無事に予定の14時前に到着。難儀だが満足の様子。
ここで、エピソード、那覇市にお住まいのNM嬢は午前4時起きてで名護まで自転車で来て、75kmの激坂コースを克服して、また、那覇まで自転車でハイハイ、1日200km強のサイクリングライフを楽しんだそうです。12ヶ月で13回のサイクリングを実施、皆出席のオサン方に難儀した汗を拭く「タオル」のプレゼント、三名と
真ん中におじさんがはいって記念撮影、はいポーズで、坂、坂、坂のさようなら2007年サイクリングも終了した。
なお、新年は1月6日に新春サイクリングで幕開けする予定だそうです。


  

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2007年12月05日

さようなら2007 サイクリングのご案内

ことしも残すところ1ヶ月を割りました、いろいろなサイクリングを楽しんだ1年でしたが、2007年を締めくくる「さようなら2007」サイクリングを名護・東・大宜味の起伏ある絶景コースを楽しく走ります。ふるってご参加ください。
日時     12月16日(日) 午前8時集合  14時頃解散予定
場所     名護市21世紀の森 駐車場
定員     50名
参加資格  小学5年生以上 但し小学生は保護者同伴のこと。
参加料    一般2000円 (JCA会員・小中学生は1500円) 保険、昼食付

コース   21世紀の森ー18号線ー大浦ー331号線ー嘉陽ー天仁屋ー有銘ー江洲線(農道)-大保農道ー大宜味中ー道の駅おおぎみー58号線ー塩屋ー源河ー伊差川ー21世紀の森(距離約60km)
申し込み先  沖縄県サイクリング協会事務局
         南風原町兼城517-3 沖縄輪業㈱ 南風原店内
         電話 098-888-0064  Fax 098-888-0069
コース図  申込用紙・コース図は事務局にあります。
締切日   12月13日(木)17時まで
注意事項  ①自転車は専門店で完全に整備してご参加ください。
        ②道路交通法規に従い、信号を守り走行します。
        ③きつい坂は4箇所ほどありますが、あとは快適コースです。11月サイクリング金武大川にて
  

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2007年11月26日

漢那ダムも104号もスバらしかった 11月サイクリング

昨日まで秋晴れなのに朝起きると曇り空に変わり、風はビュービュー吹くのでコレはやばいと感じたが雨なしの予感がしたので
躊躇せず飛び起きる。8時集合時間15分前に「おんなの駅」に到着、例により、早起き先輩の顔が揃っている。珍しく、事務局も今回に限り早い。聞けば、NT嬢はじめ3名は那覇からチャリを転がして来ている。これもツール・ド・おきなわ本島一周サイクリングの影響かな と 感じつつコース説明、案内ハガキのカゼに注意は言わずとも感じた。
仲泊から石川までは自転車一列の長蛇の列、329号線に出ると強烈なアゲインストの風、歓迎の風にしては強すぎる、これにはキュウバーのHsanも弱気の走り。金武町のインターチェンジを過ぎた道の駅らしいフリーマーケット風のマチヤガワーの並んだ所で休憩、相変わらず風は強烈。次は名護の最長老IZさんのシーサーぢらで有名な金武大川。>
武大川の水で全員「おきよめ」をする。名護のS嬢も華やいでいる。急坂を下りたので、いやな登りから再開、漢那ダムに遠回りして宜野座村のタラソを越して、福山から農道に入る、この農道のツーリングがまた楽しい、高速道路を渡れば、漢那ダムの公園に出る。ここで一休みと思ったら、中城の主のようなISさん、ダンスが趣味といいながら71歳、今日は2時から「ツール・ド・の特集番組」があるから早く終わろうと、ISさん、自分は沢山インタビューを受けたから写っているとおおはしゃぎ。
ダムの堰に見とれる間も無く、再スタート、在りし日の実弾演習で有名な104号線バイパスを走る、この道路がまた、サイクリングにピッタリ賞の道路、下りは最高に快適、ストレス解消、これだからサイクリングはやめられないと巨漢120kgの浦添のNNさん。喜瀬武原(キセンバル)から名嘉真林道をとおり、県民の森へ。ここで早めの昼食、そして記念撮影。
話題はもっぱら「RBCの特別番組ツール・ドおきなわ」
今年はサイクリングにも相当時間を割いているらしい、しかも今日の参加者の中にヒーローがいるとウワサウワサ。
帰りは58号追い風にまかせてすぐに万座毛、見学もなく、南恩納のウラ道、舗装もない道をサイクリングする。ほどなく、恩納中学校につく。すぐ58号に復帰し、ビデオ、DVDと気にしながら一目散に、タンチャベイホテル、サンマリーナ、ムーンビーチを見る暇もなくゴール地点の恩納村博物館に到着、みんな笑顔、距離もハガキは55km、ITさんのメーターは58kmでサービス3kmとおお喜び、名護S嬢も最高の笑顔、コレで解散。楽しいサイクリングでした。
解散宣言直後、那覇のNT嬢ほか2名は自転車で帰りました。(付録)  

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2007年10月22日

今帰仁は美しく楽しかった 10月サイクリング感想記

7時40分にナゴに着いたが、南部那覇方面の参加者は勢ぞろいしていた、ツール・ド・おきなわ」のレース部門に出そうと思しき、ライダーがジャージーを輝かせながら準備をしている姿をチョロチョロ見ながら、こちとらも自転車を降ろす。
今日は46名、いつもより少し多目、それもそのはず、初参加が15名もいる、親子有、友人知人での初挑戦、ツール・ド・おきなわ」事務局いちのの体重を誇るU君がコース説明、以前にコース誘導ミスの経験があるので低姿勢説明、8時30分、NHK,とRBCのテレビカメラマンに見送られてスタート。コースは平坦58号線を仲尾次までストレート、この時点で、新人多く隊列が3つに割れる、羽地内海のノンビリとしたうち海にみとれつつ、ゆっくりと今帰仁村湧水を目指す、途中反対車線に市民50kmの練習らしき数名と出会う。サイクリストの礼儀で声と手で声援する。ワルミ大橋建設現場到着するも橋の突端までは行けず、工事中立ち入り禁止の看板に泣く泣く退場。今帰仁の家々が裕福にみえる湧水から運天、仲宗根を抜けて、今帰仁村の誇るサイオンの松林のある仲原馬場に到着、ロードクリーンの準備に入るが、馬場から大きな音で運動会の歌が聞こえてくる。「まーちに待ちたる運動会、キタレーリーきたれりー・・・・・・」とずいぶんと古い運動会の歌だなーと先輩の発言、運動会は今帰仁村老人会のものでした、全員納得。それから、道路清掃を開始、みんなまじめにソウジそうじ、瞬く間にゴミの山が出来る、今帰仁村役場の好青年の感謝の弁を受け、やりがいを感ずる。一方、テレビカメラのインタビューを受ける人も、みんな夕方のニュースが楽しみと、清掃の健闘を称え、再出発。
サイクリングは今帰仁村の越地から今泊の民家の中道路をはしる、すばらしい今帰仁と実感した。家が大きい、屋敷が広い、
草花や木々で囲まれていていかにも豊を感じる田舎の風景。ほどなく、世界遺産今帰仁城だ。急な坂、本日一番の激坂、ベテランのKさんが転ぶ、後ろについていたので私も転ぶ、坂がきついので転んだほうがいと休みなったと気を取り直してのぼる。
昼食は今帰仁城址の中を見学しながら食べる、城壁はさすが。昼食後少しの登りをこなすと大堂(ウフドゥ)から急な長い下り、サイクリングやっていてよかったと感じる爽快感、長い長い下りはみな大好きと思い切りとばした。次は本日の売り物「備瀬岬」フク木の並木を潜り抜け岬に到着、イイジマタッチュウの最高の景色にしばし見とれて、記念撮影。今日は記念撮影が多い。

この後は、海洋博記念公園前、本部大橋、本部新港、と廻り、名護ー本部の誇る「新産業道路」を存分に走ってサイクリングは終わった。誰もが走り応えを感じている、メーターは68kmを指していると、71歳のIさん。日焼け顔で満足気は表情に、こちらも満足。最後尾は40分送れて到着。ロードクリーンサイクリングは終わった。


  

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2007年10月07日

10月サイクリング キレイな今帰仁を走る


今回は日頃のサイクリングでお世話になっている道路を清掃しながら、美しい今帰仁村の町並みを再発見し、北山城址で昔の琉球をしのぶサイクリングです。ふるってご参加ください。(ナチジンウカミにあえるかも)
ツール・ド・おきなわ」前のサイクリング、足慣らしにもどうぞ。羽地内海や、本部大橋からの伊江島タッチュウも見所です。

日時      10月21日(日) 8時集合 14時30分解散予定
場所      名護市21世紀の森駐車場集合
コース     名護ー58-仲尾次ー呉我ー湧川ーワルミ大橋工事現場ー今帰仁馬場跡ー今泊ー
         北山城址公園ー中太堂ー謝花ー浦崎ー本部大橋ー本部新港ー部間ー屋部ー
         名護21世紀の森。  距離(約60km)

参加資格   小学5年生以上で上記距離をサイクリング可能な者
         (但し、小学生は保護者同伴のこと)
参加料     一般¥2000.(小中学生・JCA会員は¥1500.) 昼食つき
定員      60名
申込      サイクリング参加申込書に記入の上、下記に締切日までに申し込むこと
         〒901-1111 南風原町兼城517-3  沖縄輪業㈱内
         沖縄県サイクリング協会 事務局     ℡098-888-0064 Fax098-888-0069
         締切日  平成19年10月18日17時まで
その他     ロードクリーンの器材等は今帰仁村の協力で準備します。清掃用具は必要ありません・
         今帰仁城址公園に入場し、世界遺産も見学する予定です。入場料は事務局で負担。

  

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