沖縄輪業株式会社

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2008年02月11日

2月サイクリング 桜より坂が多かった 石くびりか石こびりか

明日がサイクリングと言うと、少年の時のように良く眠れない、今朝も4時30分に起きて寒い寒いと感じつつ準備、昨晩8時半にあわてて自転車を準備、空気だけ入れたが心配だ。7時前に南風原本店をクルマで出発、北部会館集合でいつもと集合場所が違うので、間違えるあわてものがいると心配したが、間違いはなしで全員集合、申込なしも2名いる。寒いので部屋の中でミーティング出来るのが北部会館集合のメリットか。ともかく8時30分スタート。
とにかく北部の新道は広くて走りやすい、会館から本部半島の海岸線を一挙に飛ばそうとするも寒さとアゲインストの風でスピード出ずサイクリングスピードで塩川につく、この塩川という名所は世界で二つしかない珍しい川だそうだが、置き去られた名所のようで、参加者に説明してもキョトン。すぐ再スタート、本部警察署のところから八重岳の登りにかかる。この道は観光バスのとおりだが、今日は1台も見えない、しかし、1月サイクリング以来サボっているので上りはつらい、つぎつぎに抜かれたが何とか上りきり、休憩地点の公園に着く。今日のテーマの桜はドコダ、葉桜ともうシーズン終わりといわんばかりの桜の木をみる。ここで記念撮影。何名か落ちこぼれがいるようだが、写真におさまる。名護の長老が頂上には満開のさくらがあるから登ろうと同志を募るも不発、第二のテーマの「石くびり」にむかう。バレンタインデー近しで、恋の伊野波節」と期待して八重岳の坂を下る。下りでパフニング発生、那覇市のIRさん、あの走り屋のIRさんがまさかの転倒、骨折、事務局のクルマで救急病院へ、われわれは、恋の「石くびり」の歌碑に参拝、いしくびりとは石こびり、石ころだらけの悪路のことだと判ったが、恋心はわからない。むつけき男性(しかも中年オーバーが多い)には伊野波節の真髄は理解不能か、展望台までのぼり散策のあと伊豆味街道へ向った。伊豆味街道も、乙羽岳への道もみんな登りにみえる今日のサイクリング、意外に難儀だ、体重オーバーに不摂生がたたって、先頭からビリ近く前まで後退しながらオッパの途中までのぼる、登り坂のきついところはコンクリートの洗濯板のようなギザギザの道だ、ここでは自転車を降りて押していくメンバーも散見される。油断の結果か、サボリの結果か、ここでわたしも転倒落車、幸いのぼりの落車でケガなし、自転車には少々のキズが残る。乙羽岳はきつい、なんとかのぼるもヘトヘト、出る言葉は「弁当まだか」だけ
ここでまた記念撮影。
幸いすぐ、弁当タイム(丁度11時だが)、寒さに震えながらパクついた。当初企画のさかな汁ならそうとう喜ばれたはずだがなーと感じつつも、まずは腹を満たしたところに、事務局のビジョからバレンタインデーの先渡しチョコをもらう。今年のシーズン第1号のバレンタインチョコだ、食べないでもってかえろうと。
帰りは、超速のスピードの下り、ケガのIRさんを思い出し、スピードゆるめ、平敷に着く。今帰仁村役場を尻目に、帰路のコースにはいる、長い乙羽トンネルともうひとつトンネルを超え、最後の坂呉我山を登る、このあたりから調子が出てきた、先行するオジサマサイクリストを追い抜きながら、三土堤へ、ここからくだり、今日のコースの最後は快適な下りでスイスイ、2月のサイクリングは終わった。


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この記事へのコメント
「2月例会」楽しく読ませていただきました。
今年の北陸の加賀平野部は根雪にはならないものの、毎日雪がちらついて日中でも零度近い日々が続いています。
12月のシーズン・オフからほぼ毎日、夕食前の1時間余りを3本ローラー回しで自主トレ中です。3月の御地例会が今年初めてのロードになりそうです。

一昨日夜は、金沢市内で「シニア・サイクリング・クラブ」の新年例会を開催しました。この一年間で会員数も13名に増えて意気盛んです。
「シニア」という冠名を外そうやとか、私が所属している沖縄サイクリング協会との交流サイクリングを実現したいねとか、威勢のいい話が出ました。
Posted by 上出 輝 at 2008年02月17日 14:15