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2008年05月12日

まるごとステキな宜野座村・5月サイクリング

曇り空で降りそうな顔をした天をにらみながら、月例サイクリングとしては初めての集合地点 宜野座村役場前に到着、高速道路がこんなに便利と感じたことはなかった。今度のコースは宜野座村企画課の元レースマンの協力で設定されているので、スタートから気持ちの良い道路、宜野座川沿いを走る、ニューフェイスの4名を加え、宜野座名物くるま海老の養殖場のソバを走る、この道路の横を流れるぎのざ川がすばらしい、こんな道があるのかと思うほどキレイ景色、なんともいえない雰囲気に浸りながらゆっくりゆっくりすすむ。道の側に植えられた月桃の花の白さ、ステキな匂い満足なスタートだった。その後も車の少ないキレイな道を走りサイバーファーム(沖縄県の誇るIT産業の集積地?)到着、早速、お勉強と担当のひとから説明を受ける。スルドイ質問をするのは日頃からインターネットでブログの名人と称する長老72歳、パンフレットをにらみながらの勉強を終え、本日のサブテーマの『前川の大蛇』伝説の{メーガー遺跡}到着、急な階段を下り、神秘な雰囲気の洞窟、巨大な木々の陰で神が宿りそうな景色に見とれ、こころを洗われる気分にしばし浸る。その後は、本命のイチゴ狩りへ一目散、この一目散のはしりで到着が予定より45分も早く着く。
img src="http://img01.ti-da.net/usr/okirin/CIMG0765.JPG" alt="" >昨日のイチゴ狩りで残り少ない

イチゴ園の管理者から入場料1人1000円を半額にまけてもらい、隣のとうもろこし畑でとうもろこしのもぎりにも挑戦、日常と異なる文化の体験を満喫。
宜野座の農道(コレがきれいな道)を一路漢那ダムに向う、かんなダムでもまずは勉強、ダム資料館で説明パネルに見入る、そして弁当、ダムの周辺の景色を見ながら食べるのはコレがマタ、ウマイ!!!

帰りは漢那ダムを下り、金武町は中川からブルービーチへすすみ、ギンバルのターブッカー一帯を散策、有名な福花橋で休憩、農業金武町のすばらしさと億首川下流のマングローブに見とれ、うっとりとした気分になる。
しばしの休憩後、漢那タラソへ、ここでもお勉強、タラソのテラスで説明を受けるも、メタポの話を聞くとウチアタイで心がイタイ。
タラソを後に激坂を登り帰路に着く、帰路を裏道、月桃の花の多いことに満足しながら全員(36名)無事、宜野座村役場に到着、まるごとギノザを楽しんだサイクリングであった。
那覇まで自転車で帰るつわものが今回も3名、宜野湾まで親子で走ると言ったYZさんたちはナゴに戻り、国道58号線を走るというものだから、ギノザの総距離40kmは短かったかな。   おわり。

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