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2008年06月06日

台湾自転車眞行(3) Giant Cup 参加 第2日目

第2日目の朝ホテルを出るとスカット晴れている。今日は良き日だ頑張ろう。スタート地点には既に20名位は集まっている7時半出発。地図で確認していたが、今日はほとんど下りコース、昨日見られない小学生やオバサンも顔を見せている。さてはこの人たちは今日だけかな~と感じつつ出発。この写真はスタート前のハイポーズです。
昨日の登りのきつかった坂を今日は下り、快適に飛ばす、しかし台湾の人の下りの飛ばし方にはビックリ、度胸だけで飛ばす下り方のように思える、小学生でも速い。見る見るうちに後方へ下がらされ後ろをみると2・3人しかいない。これは気を取り直し、スピードアップするも追いきれない状況であった。40kmから50kmのスピードで下るには路面はがたがた、ところどろにアナポコがあるし、舗装面の重ねぬりのような道路補修のあとは特にがたがたと走るしかなかった。最初の休憩ポイント給油所前手前
100mで本人がビックリしたパンク発生、ガタガタ道をパンクのガタガタでストップ。空港でエアボンベを没収されたウラミを覚えドキンとしたが、すばやくスペア交換し後続の人のフレームポンプでことなきを得た。この写真は2回目の休憩場所大甲川沿いのダム前広場。下りコースの多い第2日目は何故か休憩ポイントが多い。ダムの次が馬場おおきな広い馬場での休憩、馬と鉄馬と台湾でも自転車のことは鉄馬すなわちアイアンホースと言うらしい。馬場を過ぎると台湾の誇る自転車道路に入る。ここで昨日とは別の道を走っている実感を「した。
この自転車道路は「東豊自行車緑廊」といい、全長11km。とにかく自転車を楽しむ人が多い、すれ違いが怖いくらい利用者の多い自転車道路だ、レンタサイクルに乗って楽しんでいる人ばかりが目立つ。自転車が沖縄とは違う、タンデム(二人乗り)が多い、電動車も多い、電動タンデムも目立つ、色もカラフル、台湾の人々の自転車の楽しみ方にはビックリした。特にタンデムで中年夫婦の乗っている姿には「台湾こそ自転車天国」ではないかとうらやましく思った。以下この日の自転車道路の風景を紹介する。この写真はレンタサイクル屋さん。自転車道路の出入り口にはいたるところにあった。1時間300円とか200円とか。
自転車道路の途中に休憩地点ありそので休憩、バイキング方式で豪華な昼食をとった。この日のコースの最後はのぼり坂、ゴールは頂上の大会本部、坂の下りは遅かったので登りは頑張ろうと6番目にgフィニッシュした。
主催者の万来の拍手の中のゴールうれしいものがあった。ゴールするサイkリストを迎えるタイコ・・沖縄とにているところ。最後に取材に会い感想を求められた。女性の参加者の多いすばらしい大会と感想を述べた。
完走証はこれです。終わってみて地図を見返りやはり坂はアップアップでハードだったなーと実感。ここにt図を沿え完了とする。

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