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2008年06月09日

6月(サ) みんな良く走りました。残波岬 倉敷ダム 読谷山 

6月サイクリング 曇りのち雨の天気予報が見事にはずれ、晴れの厳しい日差しのサイクリングとなった。総勢42名、
恩納村集合時に事前申込なしの人が3名、早々と来ている。今回は地図もカラー版でわかりやすい。スタートは早めて8時13分、一路残波岬を目指す、スローペースが瀬名波の坂に差しかかるとスピードナップ、背の高い外人Wさんは大きなストライブで全員追い越し、I like hill  と一言、奥さんとお揃いのNの大きなネービージャージーで参加。残波岬では元気なところで記念撮影。しばし休憩、小生は灯台に登りワンショットする、今年初めまで50円の入場料が今日は200円。しかし登ると絶景、200円でも安いくらい。それからゆっくりペースで読谷トライアスロンバイクコースを走る、むら咲きむらまでのんびりと農村のにおいに囲まれながらのサイクリング。すると今月もガイドの誘導ミスでひとつ手前の道を左折して大きな道路に、ここでサイクリストの一人浦添の110kgのジャンボさんが道案内を買って出て無事に座喜味城址公園に到着、でもこの案内は遠回りでもあった。有名な座喜味城址公園は観光客で一杯、先の残波岬もそうだが、レンタカーで見に来る人が多いようだ。座喜味城跡は坂の上だから嘉手納まで直行するという、チャッカリ組み4名を除いて又も記念撮影。
国道58号線まではゆっくりと読谷村の住宅の中をじろじろしながらすすむ。きれいな花を飾った家々をみるにいいところだなーとかんじつつ。58号線は比謝まで下りの快適コース、まだ、本格的には車も出動していない、信号も近ずくと青にかわり気分良好、比謝橋手前から嘉手納道の駅に向う、とにかく暑い、コンクリート舗装の照り返しで水が欲しくなる。ボトル忘れたうらみを感じつつ嘉手納道の駅到着。しばし、休息も汗びっしょり。店のひとに遠慮しつつ、事務局の冷水を飲む。用意した水管はカラッポになる。嘉手納を出てゲイトスリーを左折、倉敷ダムを目指す、途中匂いのくさく感じる道路にでる。廃棄物処分場の前だ。突然携帯電話が鳴る、鳴りっぱなし、しつこく鳴る。自転車を止めて電話をとると、コレが弁当屋さんの電話、もう倉敷ダムにいるという。11時30分のはずが11時5分には催促の電話で恐れ入ったが、商売熱心な人だろうとと思い、再スタートしてみるも間も無く倉敷ダム到着。すぐ全員が弁当に群がる。好天のもとダムを見ながら、周りの緑の中でサイクリスト同志で和気あいあいと弁当を食べるのがこのサイクリングの楽しみのひとつと南風原のKさんが語る。30分くらい散歩やとダムや水辺で遊ぶ子供たちを見ながらノンビリタイム。12時再スタート。その前にワンショット今日も記念撮影が多い。帰りは池原交差点から国道329号線に出て、さらに左折で昔有名な石川高原のキツイのぼり坂を、この暑さの中で登る、また登る、反対側のビオスの丘側はもっとキツイと心に聞かせながら、汗、汗、汗、汗、
でびっしょ濡れになりながらのぼり、読谷山の展望台で休憩。展望台にのぼる元気なく、木陰で休むも、若い連中を中心に同輩も展望台にのぼり3村(石川・読谷・沖縄市)の展望を楽しんでいた。118段の階段があるいいつつ降りてきた。元気な奴もいるものだな。
気を取り直し、下山する、スピードに気をつけながら一気にビオスの丘を下る。この下りは実に爽快、コレまでの登りの難儀を吹き飛ばしてくれた。ここでも事務局の誘導ミスがあったが問題にしないでおこう、少し遠回りしたが仲泊経由で、おんなの駅に到着。50㎞のはずが60km。でも天気良し、サイクリスト良しで楽しいサイクリングであった。恩納村の名所次はじっくり見よう。

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